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2014年10月31日金曜日

アナゴの白焼き、作るのは簡単で美味

ル・パティシエ ヨコヤマの岩シューと半熟チーズを持って、家に向かう途中のこと。
魚介類をよく買うスーパーに寄って、生のアナゴを購入です。

食べたかったのはこれ、アナゴの白焼き。
調理済みのものはスーパーには置いてないので、食べたくなったらお店に行くか、自分で作るしかないですよね。
 
ネットで調べてみると、「焼き」とは言いながらも蒸すのが基本。
道理で以前釣ったアナゴを白焼きにした時、焼いただけで食べたらパサパサで美味しく無かった訳です。
 
まずはアナゴを食べやすいサイズにぶつ切り。
そして酒蒸しにして、表面をバーナーで焼くだけ。
 
串を打っておけば丸くなってしまうのも防げるようですけど、まぁ見た目よりも味重視と割り切りましょう。
 
完成した白焼き、スパークリングワインを飲みながら。
ホワホワで柔らかくて、焼いた皮からは微かに香ばしさ。
 
こりゃ美味い。
 
今回の量で値段は300円ちょっと。
それほど高くもないし、作り方も簡単だし、生のアナゴを見かけたらまた是非作ってみます。
 

2014年10月30日木曜日

ル・パティシエ ヨコヤマの岩シューと半熟チーズ

谷津バラ園からの帰り道、ここに来たら寄らない訳にいかないのは「ル・パティシエ ヨコヤマ」。
食べログ3.97と高評価のケーキ屋さんです。
 
前回は売り切れていたこの店の名物、岩シューを買ってきました。

これがその岩シュー。
 
1個150円と比較的安いのは良心的。
何せ午後には売り切れてしまうという人気商品、200円でも問題なさそうですから。
 
固めの皮にはクッキー。
 
ボリュームたっぷりのクリームも、甘味は控えめです。
後味には皮の香ばしさ、まとまりのいい味だと思います。
 
シュークリームなので激ウマというほどでは無いにせよ、値段を考えると十二分に満足できる一品でした。
 
お店の前にはこんな行列ができるんですよ。
10分程並べば入れますけど、谷津なんていうマイナーな駅から歩いて5分ちょっと、この場所でこの集客力には正直驚き。
 
ついでなのでもう一つ、半熟チーズも買ってみました。
 
要は小さなチーズケーキなんですよね。
しっとりと柔らかく、チーズの香りたっぷり。
 
やはり甘さは控えめで、品のいい風味でこれもまた美味。
140円と安いのも嬉しいところです。
 
 
ル・パティシエ ヨコヤマは、このお手頃感も人気の秘訣なんですかね。
よし、バラ園とこのお店のセット、また行くことにします。
 

2014年10月29日水曜日

八津のバラ、色とりどりに満開

先週土曜日、そろそろバラが綺麗な季節になったかなと、谷津バラ園に行ってみました。

 
 
前回ここに来たのは、え〜と、昨年の春か。1年半前ですね。
朝一で行けば人も少ないだろう。
9:00過ぎに到着すると、予想通り、空いていて写真を撮りやすい。


このレディ・ヒリンドンは貴重な品種なんだとか。
淡い黄色が何とも気品がありますね。
 
開いた花はバラには見えず。
でもこれもバラで、ディンティ・ベスというイギリスの品種です。
 
いかにもバラというこの花、芳純という日本の品種。
 
これも日本の品種、高雄というんだとか。
黄色からオレンジへの変化が美しいですね。
 
バラのトンネルはまだ残念な状態。
満開時はさぞいい香りになるんでしょう。
 
この黄色いバラ、ヘンリー・フォンダというんです。
バラにつく名は女性のものだけという先入観がありますけど、必ずしもそうでもないんですねぇ。
 
小さな白いバラ、フレンチ・レース。
この名前の由来は見た目から想像できますね。
 
作り物のように美しいオレンジ、夢という品種。
確かに、夢に出てきそうな優しい色合い。
 
ファルツァー・ゴールドというのはドイツの品種。
一輪を強調して、同じ花を背後に多数配置して。
 
ホワイトマジックというのはアメリカの品種。
 
様々な国の品種がありましたけど、花の特徴との関連はよくわからずでした。
まぁそんなことには関係なく、鮮やかに咲くバラは見事ですね。
 
1時間半ほど写真を撮り歩いて、暑さで喉も渇いたので、バラ園を出たところでアイスクリーム。
場所柄もあって、これはバラの香りだったんです。
 
確かにそんな味でしたけど、小盛りで260円はちょっと高いかな。
ゴミ箱もなく、コーンを包む紙を捨てるところすら無かったのは、改善をお願いしたいところです。
 
今回は谷津干潟も覗いてみましたけど、見た目には何も面白くない単なる湿地。
でもこれが渡り鳥には重要な場所になっているようです。
 
鳥の写真も撮るようになれば、こういう場所にも通うことになるんだろうか。
そうなるまで、まだまだ時間がかかりそうですけどね。
 
 
かつて遊園地だったこの地、今はこんな感じの憩いの場になっています。
周囲に見所は無いものの、都内からも近いし、370円で各国のバラを見られるのはお得といえるでしょう。
シーズンは11月までなので、たまにはゆっくりとバラを鑑賞、なんていうのも悪くないですよ。
 

2014年10月28日火曜日

お買い得品の太刀魚を中華揚げ煮に

前日に食べたスルメイカが非常に美味かったので、翌日曜日も同じスーパーに。

何を買おうかと探したところ、あったんですよ。
お買い得品が。

これ、太刀魚の尻尾の方…立って泳いでいる太刀魚なので、下半身と言っていいのかな。
 
頭のすぐ下、肋骨周りの上半身は脂がのっていますよね。
塩焼きで美味しい高級魚なので、2尾入りで980円と少々お高い。
 
一方でこの下半身、12本(6匹分程度)も入っていて298円だったんです。
釣って来たら当然に食べる部位だし、パッケージにぎっちりと詰まっていて重量感たっぷり。
こりゃ買うっきゃないでしょう。
 
 
脂ののりが今一つねぇ。
そうだ、油で揚げる料理にしよう。
 
ネットで調べて、「太刀魚の中華揚げ煮」なるレシピを発見です。
 

作り方もそれほど手間はかからず。
 
太刀魚をぶつ切りにしてから素揚げに。
醤油、砂糖、酒に中華出汁、ニンニクと生姜を加えた煮汁絡めます。
 
最後に水を加え蒸し煮、水が飛んだら完成ということでしたけど、煮汁を絡める際に時間をかけ過ぎたせいか身崩れしそうだったので、煮物風のままで食することにしました。
 
この材料の取り合わせで、不味い訳がないですよね。
甘辛の煮汁が染み込んだ淡白な太刀魚の身、非常に美味でした。
 
 
おまけに、残った煮汁は翌日炊き込みご飯に。
これがまたしっかりと出汁が効いていて、旨味たっぷりな仕上がり。
298円で2日間も楽しめるなんて、超がつくお買い得品と言えるでしょうね。
 

2014年10月27日月曜日

美味い酒を飲みながらJazzを聴けるイベント

先週日曜日、地元の稲荷神社の例大祭の後に行ったのは、これもまた地元、本八幡駅北口で開催されていた「いちフェス」。
 
飲食店が多い一番通り商店街のイベントで、JAZZライブもあるというので行ってみることにしました。

到着した時は、まだ前の順番のソプラノ歌手が歌っている最中。
あれ、スケジュールが遅れているのか。
 
急いでいる訳ではないのでまぁいいんですけどね。
ステージを見るには駐輪場しかなくて商店街も狭いので、一度入ってしまうと出るのにも一難儀です。
 
いい匂いがするなぁ。
 
インド料理のスパイシーな香り。
喉も渇いたし小腹が空いてきてしまったので、こりゃ一通り商店街を歩いて、何か飲み物とツマミを買ってこよう。
 
で、ゲットしてきたのがスパークリング日本酒の澪とインゲンの白和え。
「うえだ別館」というお店で、澪は並々と注がれて400円、白和えは300円と、イベントにしてはお手頃設定でした。
 
澪は甘口のあの味。
白和えも特別美味という訳では無いものの、JAZZライブを待つには贅沢な時間潰しです。
 
お、始まった。
 
結構上手じゃないかと楽しんでいましたけど、澪と白和えが呼び水になってお腹がどんどん空いてくるぞ。
商店街も人が増えてきたし、こりゃ空腹のままここを出られなくなる前に移動しよう。
 
商店街は想像以上の混雑。
並んで食べ物と飲み物を買って、JAZZライブに戻る気力が無くなったので帰路につくことにしました。
 
もう少しスペースに余裕のあるイベントだといいんですけどねぇ。
企画としては悪くないだけに、来年以降の改善に期待です。
 

2014年10月26日日曜日

4年に1度お祭り、地元の街を神輿が練り歩く

1週間経過してしまいましたけど、先週日曜日は地元の小栗原稲荷神社の例大祭。
 
4年に1度のお祭り、前回まではやったいたことすら知らずでした。

佐倉の秋祭りに行って、さて、祭としてはどう違うんだろう。
比べるまでもなく地元の方が小規模とは知りつつも、歩いて行ける距離となると見ておきたくなるものですよね。
 
ところで、小栗原の稲荷神社って一体どこなのかも知らず。
ネットにも情報は少ないんですけど、かろうじて京成中山と東中山の間、線路沿いにあるという情報を発見。
 
へ〜、ここは元々高台、城があったんだそうです。
京成線や総武線の工事で切削されて、今や残っているのはこの稲荷神社だけなんだとか。
地元であっても、そんなことは全く知らずでした。

これがお祭りで使われるお神輿、結構立派なものです。
沢山の足が生えているように見えますけど、これは担ぎ手さん達の足…なんてことは言わなくてもわかるか。
 
千葉街道沿いの公園から出発するのは朝9:00。
その前に、安全を祈願しつつの乾杯です。
 
子供達の太鼓に見送られて、さぁて、いよいよ始まり。
 
お神輿って、想像以上に重いんでしょうね。
かなりの人数の大人が真剣な表情で担いでいます。
 
お神輿経営なんていう言葉もあるぐらい、このなかの何人が本当に担いでいるんだかは不明ですけどね。
 
距離にすると数百メートル、法華経寺の黒門の下で一休みです。
確認せずでしたけど、ここで担ぎ手が変わるんでしょう。
 
こんな頻度で何箇所かで担ぎ手が交代、15:00まで6時間をかけて、街中を練り歩きます。
 
子供神輿もあるんですけど、これはこれで単独行動をするようです。
 
あ、単独じゃなくて、子供の山車と連帯行動。
でも大人の神輿とは全く関係なく動くようで、街でこれを発見するのはなかなか困難かも。
 
あちこち巡って、家の近くまで来た神輿。
一休みしているところをアップで1枚。
 
 
ついでなので、動画も撮影しておきました。
佐倉の祭よりも地味ですけど、人の動きには迫力を感じます。
 
稲荷神社はこんな場所。
小さくて目立たないんですけど、これが城跡の一部なんだ。
 
歴史のある例大祭、結構楽しかったです。
また4年後が楽しみ。
 

2014年10月25日土曜日

新鮮なイカ、美味ですねぇ

習志野ドイツフェア&グルメフェスタからの帰り道、たまには駅前のスーパーを覗いてみるか。
 
何の気なしに立ち寄ったところ、極めて新鮮そうな特大スルメイカを発見。
1杯パイ500円と決して安くないものの、これならば美味しく食べられるだろうと購入してきました。

このイカ、目が綺麗なんですよね。
 
全身瑞々しくて、保存状態も良好。
これならば肝も食べられそうです。
 
取り敢えず肝を外してと。
 
エンペラ、下足、胴をぶつ切りに。
刻んだネギとともに、ニンニク醤油を入れた肝と和えてからアルミホイルに包んで。
 
ガスコンロで10分程焼いて完成です。
 
 
さて、この肝焼きのお味の方はと。
予想通り、肝が濃厚で美味いんですよ。
ネギとの相性も良くて、コリコリした身を噛むとジュワッと旨味が飛び出してきます。
 
これだけでも十分500円の価値はありそうな味に満足。
 
 
新鮮なイカとくりゃ、当然ながらメインはイカ素麺。
 
一摘みずつワサビ醤油を潜らせて、口に放り込んで噛みしめると…
美味い!
 
白い身はコリコリしているところもあって、歯触りと言い味といいかなりのレベルでした。
私の包丁捌きだけがレベル低いですけど、まぁこの味であれば全く気にならないですね。
 
こんなに美味いイカを買えるとは。
このスーパー、侮れないです。
 
 

2014年10月24日金曜日

えっ! 「ならしのソーセージ」は売り切れ?!

10月に入ると、各地でイベントが開かれて楽しいものですね。
先週末土曜日、津田沼の駅前、習志野ドイツフェア&グルメフェスタというのが開催されていました。
 
津田沼までは数駅とはいえ、ボート免許の更新講習に行った後だったので、出掛けるのは少々面倒くさい。

それでもこのイベントに惹かれたのは、「ならしのソーセージ」というのがあったからなんです。
何と、習志野は日本のソーセージ発祥の地なんだそうですね。
 
これを食べるためにと行ってきたんですけど…
着いて早速お店に向かうと…
何と、売り切れですよ、売り切れ。
 
11時から20時までのイベント、15時には売り切れって…
ちょっと数が少なすぎるんじゃないの?
 
まぁ仕方ない。
気を取り直してステージをみると、アルプス音楽団なる方たちが演奏していました。
 
ステージ近くの席がいっぱいだったので、仕方なく離れたところをよく探すと…
お、唯一の空き席を発見。
よし、ここで一休みしよう。
 
せっかくなので、ドイツビールにソーセージを買ってきてと。
特別美味い訳でもないけど、まぁ普通に美味しいおやつに。
 
すぐ横では大道芸。
サッカーボールを器用に操る迫力を楽しみながらのビールでした。
 
う〜ん、でもビールだけじゃ物足りない。
 
会場を再度巡ると、ドイツワインをグラス売りするお店、「カッツェンコップ・シルヴァーナ」というのを飲んでみることに。
 
ドイツの辛口ワインって、酸味とストレートな旨味がメインなんですよね。
コクが無いんだけど、さっぱり感はなかなかのもの。
ワインとは別の飲み物だと思った方が、この美味しさを楽しむことができるでしょう。
 
 
ワインを飲みながらステージをふと見ると、何だ、お前は。
 
「ツダヌン」だったかな。
イベントをやっていたモリシアという商業施設のゆるキャラらしいんですよね。
 
ステージ上で体操をやってましたけど、ふなっしー以降、体操程度じゃゆるキャラグランプリを勝ち抜くのは難しそうです。
 
帰る頃にはかなり多数の人出。
「ならしのソーセージ」が無くてガッカリしているのは、私ぐらいなのかどうか。
 
イベントだと競争率が高いので、こりゃお店に買いに行ったほうが確実でしょうね。
機会があったら行ってみることにしておきます。