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2014年10月26日日曜日

4年に1度お祭り、地元の街を神輿が練り歩く

1週間経過してしまいましたけど、先週日曜日は地元の小栗原稲荷神社の例大祭。
 
4年に1度のお祭り、前回まではやったいたことすら知らずでした。

佐倉の秋祭りに行って、さて、祭としてはどう違うんだろう。
比べるまでもなく地元の方が小規模とは知りつつも、歩いて行ける距離となると見ておきたくなるものですよね。
 
ところで、小栗原の稲荷神社って一体どこなのかも知らず。
ネットにも情報は少ないんですけど、かろうじて京成中山と東中山の間、線路沿いにあるという情報を発見。
 
へ〜、ここは元々高台、城があったんだそうです。
京成線や総武線の工事で切削されて、今や残っているのはこの稲荷神社だけなんだとか。
地元であっても、そんなことは全く知らずでした。

これがお祭りで使われるお神輿、結構立派なものです。
沢山の足が生えているように見えますけど、これは担ぎ手さん達の足…なんてことは言わなくてもわかるか。
 
千葉街道沿いの公園から出発するのは朝9:00。
その前に、安全を祈願しつつの乾杯です。
 
子供達の太鼓に見送られて、さぁて、いよいよ始まり。
 
お神輿って、想像以上に重いんでしょうね。
かなりの人数の大人が真剣な表情で担いでいます。
 
お神輿経営なんていう言葉もあるぐらい、このなかの何人が本当に担いでいるんだかは不明ですけどね。
 
距離にすると数百メートル、法華経寺の黒門の下で一休みです。
確認せずでしたけど、ここで担ぎ手が変わるんでしょう。
 
こんな頻度で何箇所かで担ぎ手が交代、15:00まで6時間をかけて、街中を練り歩きます。
 
子供神輿もあるんですけど、これはこれで単独行動をするようです。
 
あ、単独じゃなくて、子供の山車と連帯行動。
でも大人の神輿とは全く関係なく動くようで、街でこれを発見するのはなかなか困難かも。
 
あちこち巡って、家の近くまで来た神輿。
一休みしているところをアップで1枚。
 
 
ついでなので、動画も撮影しておきました。
佐倉の祭よりも地味ですけど、人の動きには迫力を感じます。
 
稲荷神社はこんな場所。
小さくて目立たないんですけど、これが城跡の一部なんだ。
 
歴史のある例大祭、結構楽しかったです。
また4年後が楽しみ。
 

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