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2014年10月17日金曜日

日本の良さを改めて実感ー佐倉の秋祭り

ひよどり坂で和んだ後、15:00からは祭りの開始。
各町の山車や屋台が新町通りを練り歩きます。
 
屋台と言っても、ラーメンやおでんのアレとは違うんです。
正式には「唐破風屋根曳き廻し屋台」というらしく、3層構造で人が乗れるようになっていて…
言葉で説明するよりも、画像をご覧頂いた方がわかりやすいでしょう

この動画にて、屋台の動きをご覧ください。
ちょっと長い動画、途中に山車も混ざっていますけど、写真よりも迫力が伝わるんじゃないかなと。
リズムや掛け声もわかりやすいですしね。
 
 
まぁこの動画だけで終わるのも何なので、以下に写真を載せていきます。
 
かなり古そうに見えますけど、この屋台は明治から昭和初期に造られたものなんだとか。
これだけの人が乗って引き回しても壊れないんだから、かなり頑丈なのは間違いないですよね。
 
コーナーに来ると、方向転換のために若い衆が全力で奮闘。
ズズズっと、車輪の向きが変わる時の音は力強い。
 
「テテテンテンテテンテテン」という軽快なリズム。
「ソーレエッサーエッサーエッサッサー」の元気な掛け声。
屋台の後ろには、その町の子供たちの名前であろう提灯。
 
う~ん、この日本チックな雰囲気。
たまらなくいいですね。
 
屋台を引く綱は長いんです。
町の皆での協力作業、これは団結感が強まるでしょう。
 
屋台の方向転換の痕、道路が傷だらけになっています。
凄い力が必要なのはご想像頂けるでしょう。
 
屋台の上では、「エッサーエッサーエッサッサー」の掛け声に踊る人達。
高いところが怖くなければ、これは気分いいでしょうねぇ。
 
イベント会場に揃った山車。
この周りでも、大勢での「エッサーエッサーエッサッサー」踊り。
こっちまで気分が高揚する楽しさです。
 
新町通りを練り歩いた後、屋台は京成佐倉駅付近に集まります。
ここでそれぞれの踊りを披露、祭りは大盛り上がり。
 
夕闇になってくると、ちょっと神秘的なムードですよね。
 
山車・屋台がそれれぞれの基地(?)に戻っていって、イベントはここまで。
あとは夜店巡りのお楽しみに。
 
私が行った中日はこんな感じですけど、初日・最終日は神輿の宮出・宮入があるんですよね。
通しで行っても楽しそうな盛大なお祭りです。
 
 
 

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