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2014年7月26日土曜日

ホタルの撮影って、無茶苦茶難しい

3連休2日目、午前中はのんびりして、午後から数時間は仕事。

夕方に落ち着いて、向かった先は大町自然観察園でした。

 

最近、改めて地元市川の大町自然観察園の良さを知って、前回から1ヶ月ちょっと、今年3回目の訪問です。

 

今回の目当てはホタル。

東京から近いにも関わらず自然豊か、意外にお手軽にホタルを見れるんですよね。
ホタル鑑賞は今回が初。
激混みだと聞いていましたけど、前日同様雲行きが怪しくて、ホタル鑑賞初日の割りには人の出は今一つとラッキーな状況です。

こんな場所にホタルがいるのは、湿地帯の景観を残しているから。
ホタル鑑賞の時期は閉園を20:30まで延長(入園可能なのはは20:00まで)してくれているからなんです。

お、バラの花もまだ元気なのがあるぞ。
な〜んて写真撮ってる場合じゃない。
真っ暗になる前にホタル鑑賞の場所を探さなければ。

とはいっても、延々とこんな遊歩道が続くのみ。
ホタルはどんな場所にいるんだろう??

そうだ、鑑賞植物園に行けば
…お、やっぱり解説がありましたよ。

 

なになに、草むらの下の方にいるのか。

 

人間不思議なもので、「6時半から7時」と書いてあると6時半までは光らないと思ってしまうんですよね。

でもホタルは時計を見て光だす訳ではないので、要は暗けりゃいい訳です。

 

少し雨も降り出してきて、強くなると光らなくなってしまうという話も聞いたので、急ぎ足でホタルを探すと…

 

あ、いた。

本当に草の下にいました。

 

よし、早速写真撮影。

…なんだこれ。
一応、上方左寄りの光はホタルなんです。
でもこれじゃ何だかわからないですよね。

真ん中の2つの光もホタルですけど…
こんな写真しか撮れず、雨が強くなってきたので撤収することになりました。

ホタルの写真っていうと、飛び回る数多くの光跡をイメージしますよね。
あんな写真、撮るのはかなり至難の技。

来年までに少し学習して、もう少しマシな写真を撮れるよう頑張らなければ。

 

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