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2014年5月22日木曜日

熱帯植物を撮るポイントは「色とパターンの美」

昨日書いた大町自然観察園内、ひっそりとしていて今までその存在を知らなかったのが市川市鑑賞植物園。
規模がそれほど大きくないので手軽なのと、なんと言っても無料なのとでなかなかいいところでした。
 
鑑賞植物園、大半は熱帯植物ですね。
言葉の意味に想像が及ばないので、一つ一つの名前には興味なし。
絵として、そこにどんなパターンの面白さを見出すか、というのがポイントのようです。
 
力強い放射状の曲線。
トゲが無いアロエみたい。
 
 
サボテンも、こうやって見ると複雑な球体ですよね。
 
 
赤とオレンジの花。
南国でカクテルでも飲む横に飾ってあったりすると雰囲気ありそうです。
 
 
また随分と変わった形、アメリカ産のお菓子みたいな色ですね。
 
 
こいつが一番目立っていたヒスイカズラ。
翡翠色なのでこの名前だそうです。
ジャングルでいきなりこんなの見かけたら、幻でも見ているんじゃないかと錯覚しそうな美しい色。
 
 
あっ、パイナップルだ。
 
と、この形を見て想像するものは皆さんほぼ一緒でしょう。
本当にパイナップルなのかどうか、食べてみないとわからなーい。
 
 
アッカンベーッ!!
 
相当気合いが入った舌の出し方ですね。
凛と美しい胡蝶蘭と並んだディスプレイにアンバランスの美学を感じます。
 
幾種類かの葉が織りなす複雑なパターン。
 
色といい形といい、日本にいては思いつくことの無いデザインですよね。
その手の仕事をしている方であれば、これはいい刺激になるんじゃないかなと。
 
 
水族館も同じですけど、子供の頃にはまるで面白く無かった植物園も大人になると良さがわかります。
お近くに植物園があれば、たまには行ってみるのも悪くないと思いますよ。
 

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