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2016年1月31日日曜日

今年の初出航、天使の梯子に遭遇

1月中旬の日曜日。
この日は今年の初出航に。
 
エンジンをザッと点検しましたけど、問題のありそうなところはなし。
バッテリーが少々弱っていたものの、エンジンはすんなりかかってくれたので出航です。
 
クレーンで下ろしてもらうのも久しぶり。
海に出る時は少しドキドキしていいものですね。
 
運河の光景も何ヶ月ぶりかな。
オイルの温度も問題なしなので、さて、出力を上げて海に出て行きます。
 
遠くに見える東京の街。
 
この日は「天使の梯子」が見える曇天。
曇ると寒くて、照ると暖かい。
 
ディズニーシーの排水口周りに魚はいるかな。
 
水温は、他の場所と比べると2℃は高いんです。
魚探に群れの反応はあったものの、シーバスのいる気配は全くなし。
釣りは諦めて、軽く走って帰ることにします。
 
冬の海は寒いものの、のんびりした雰囲気は良いもの。
 
去年は帯状疱疹で海に出れずでしたけど、今年は再びこの非日常を楽しんでいこうと思います。
 

2016年1月30日土曜日

洋梨醤油って、知ってます?

新しい発想でつくられた、「フルーツ醤油」のご紹介。
薄口醤油造りの老舗、オオギイチ醤油が営む「SOY & CO.1879 」というお店の商品で、店舗は学芸大学にあるんだとか。
 

今回は頂き物で、3種類の詰め合わせ、左から洋梨醤油、ザクロ醤油、ブルーベリー醤油。
 
それぞれの特徴を「SOY & CO.1879」のホームページから引用します。
 
ようなししょうゆ:
和食に合わせやすい。豆腐、そうめんのつけだれ、酢の物、フレッシュチーズに。
 
ざくろしょうゆ:
中華料理に合わせやすい。シュウマイ、餃子、春巻きのたれ、酢豚、ごま油と合わせてサラダに。
 
ぶるーべりーしょうゆ:
牛肉やブルーチーズに合わせやすい。ステーキ、ほうれん草のサラダ、フルーツマリネに。
 
まず最初に開けたようなししょうゆ、豆腐にアボカド、クリームチーズにかけてみました。
 
甘めで変なクセがなく、料理に合わせやすい味。
確かに、普通のものよりこの醤油の方が合う気がします。
 
次にスルメイカ。
 
オリーブオイルとニンニクで軽く炒めて、最後にようなししょうゆを加えてみました。
醤油で味をつけてもいいんですけど、洋梨の甘味で味わいが豊かに。
 
 
なるほど、変わり種ではありますけど、確かに新しい味になるのは面白い。
いずれ封を切ったら、ザクロとブルベリーについてもご紹介記事をアップしようと思います。
 

2016年1月29日金曜日

焼うどん、家庭的で懐かしい味

家の近所でなかなか入れなかったのが「おばんさい」というお店。
 
定食屋さんっぽいものの、お客さんが入っているのをあまり見たことがなかったんです。
日曜日の昼過ぎ、他の店が混んでいたこともあって、試しに入ってみることにしました。
 
 
店頭のメニューで「焼うどん」という文字を目にして、妙に懐かしくて食べてみたいなと。
子供の頃はたまに食べた気がするけど、最近は焼きそばに押されたせいか聞かなくなりましたよね。
 
オーダーして10分弱で運ばれてきた焼うどん、豚汁付きで700円です。
野菜が多くて鮮やかな印象ですけど、鰹節も含めていかにも焼うどんですね。
 
まずは豚汁を啜ると、柚子の風味があってかなり旨いです。
この豚汁にご飯だけでもいいかなという仕上がり。
 
いやいや、メインは焼うどんだった。
 
豚肉に白菜、人参にパプリカ入り。
野菜はシャキシャキ、うどんは適度な歯応えで焼き加減はいい感じです。
 
味付けもいい具合ですけど…微妙に濃いかな。
ギリギリセーフの範囲ではあります。
 
大量に汗をかいた後だとか、夏場だったらちょうどいい味、でも冬場は塩気はそれほど必要なし。
実は、「味が足りなかったら醤油を加えてくだだいね」と言われたんですけど…
 
作り手の迷い、素材の味を楽しむなら、ここで止めておくのがベストでしょう。
 
オマケでしょうか、デザートに出してくれたリンゴのコンポート。
 
シナモンがかかっていて、甘味が強すぎず美味なんです。
自分でも作ってみたくなる家庭的な味でした。
 
メニューはこんな感じで、ランチを食べるだけなら全て700円。
肉、魚はその日によって選べるものが限定的なようですけど、いい素材を調理するというスタイルなのでしょう。
 
店内も超家庭的。
 
肩に力を入れることなく、素のままで過ごせるランチ。
そんな印象のお店でした。
 

2016年1月28日木曜日

今が旬、ホッキ貝の旨味

冬の味覚、ホッキ貝がスーパーに置いてあったので、よし、刺身を食べよう。
 
貝は大きいですけど、中身はそれ程多い訳はないので、ツマミにはいい量。
捌き方はネットですぐに確認できるようになったのは便利ですね。
 
洋食用のナイフで貝柱を切ってと。
動く貝をバラバラにするのは可哀想だけど、美味しいもののためには仕方ない。
 
ヒモを外して、本体を半分に切ってウロを出す。
ヒモから薄皮を外すという手順は、やっているうちに思い出してくる程の単純なものでした。
 
そのまま食べてもいいんですけど、色を出すために軽く湯通し。
旨味は多少失われるものの、殺菌のためにも湯通ししておいた方が安心ですからね。
 
食べてみると、コリッとした食感から旨味がジュワッと。
コクのある旨味で、正にホッキ貝の美味しさを堪能することができました。
 
貝を捌くのは多少面倒なもの、でも手間をかけた見返りはあるものですね。
 

2016年1月27日水曜日

急ぎの昼食、つけ麺の手軽さ

会社から外出せねばならぬ日。
昼休みにも仕事をして、13:00を過ぎてからほんの僅かな時間の隙をみての昼食です。

そんな時は、素早く食べることができるラーメン。
しかも、すぐに掻っ込めるということで、「直久」のつけ麺を食べることにしました。
 
前回食べたのは、去年の8月
 
あの時は帯状疱疹に苦しんでいたんだよなぁ。
まぁつけ麺には全く無関係ですけど。
相変わらずの食材。
690円で卵にチャーシュー2枚付きというのは安い。
 
麺は中太、コシがあってなかなかの味。
食べ応えもそこそこあります。
 
つけ汁はそれほど濃過ぎる訳でもなく。
生温さが気になるものの、つけ麺というのはそういうものなんですよね。
 
相変わらずよくわからないのが、具を投入するタイミング。
ネットで調べてみても、王道がある訳じゃなく、好きな時でいいみたいです。
 
オーダーしてから5分もかからず出てくるし、食べるのも3分程度で済んでしまう。
 
熱いラーメンを食べるのにはそれなりの時間がかかるもの、汗をかきながらの電車移動も違和感を与えてしまう季節。
そういう意味でも冬場でも貴重なメニュー、美味しく頂きました。
 
 

2016年1月26日火曜日

脂がよくのった手作りしめ鯖

魚を捌きたくなってスーパーに行くと、美味しそうな鯖があったのでゲット。
 
丸々太っていて、脂がのっていそうですよね。
 
血抜きもしてあるので、しめ鯖にもできるんだとか。
これは素直にしめ鯖を作るしかないでしょう。
 
まずは三枚おろしに。
身割れもほとんどなく、これならば〆鯖でも大丈夫です。
 
たっぷりの塩をして、室温で放置すること1時間半以上。
余分な水分を取り除いてあげます。
 
そして昆布入りの酢で味をつけること30分ほど。
時間はかかるものの、手間はそれほどかからずです。
 
で、完成品はこれ。
薄皮を上手く引けなかったのは、まぁご愛嬌としておきましょう。
 
身の仕上がり、酢に漬けるのがこの程度の時間だと、中はほぼ生です。
 
脂がよくのっていて美味。
ここまで脂がのっていると、もう少し漬けておいてもよかったかな。
 
とはいえ、こんないいしめ鯖は久々。
美味しく楽しむことができました。
 

2016年1月25日月曜日

越前ガニをはじめ、魚介が美味なアキバの「響」

年に1回は会う中国人の友人との飲み。
お互いに帰りも楽な場所ということで、秋葉原の「響」にすることにしました。
 
刺身は真鯛とサワラと…何だろう。
何とか鯛、かな。
 
寒ブリとかマグロといったオーソドックスな魚ではないのがこの店の拘りですかね。
店員さん、魚の名前も解説できればベストでしょう。
 
新鮮な野菜のサラダ、シャッキシャキでした。
 
越前ガニこれが美味しかったんですよ。
 
ぱっと見はズワイガニ、本当に越前なのかどうか。
そもそもそも越前ガニって、何が違うんだろう。
 
食べてみて、味が濃いのに驚いたんです。
 
レモンもカニ酢も不要なほどのしっかりとした風味。
旨味がギュッと凝縮した身は口の中でほろほろと崩れて、暫し無言でカニに集中です。
 
チーズの盛り合わせ。
ブルチーズはちょっとさっぱりし過ぎていましたけど、その他はクリーミーで魚の口直しにはいい味でした。
 
ブリ大根、これも美味しかったなぁ。
適度な甘辛さで丁寧に仕上げられた味でした。
 
タラの焼き物、白子添え。
白子の濃厚さ、身の焼き加減、いいものです。
 
ラストのツマミ、ホヤの塩辛。
これもホヤの風味が出ていて旨かったなぁ。
 
サントリーのお店なので、飲み物はハイボール。
響を2杯、山崎を2杯。
ハイボールにしてしまうのは勿体無いですけど、翌日の仕事のことを考えると仕方ないですね。
 
値段はソコソコで美味しいお店。
結構お勧めだと思います。
 

2016年1月24日日曜日

マイルドで複雑、山椒入りの祇園七味

京都のお土産で貰った祇園七味。
 
赤唐辛子が入っていないということで、辛さを期待するものではないようです。
ん?山椒が入っているのか。
 
であれば、かなり個性的な味でしょうね。
 
夕食のオカズ、金平牛蒡に振りかけてみると…
 
確かに山椒の風味があります。
強過ぎる訳でもないので、牛蒡や蓮根の味を引き立ててくれているような。
 
暫くすると微妙な辛味も感じてくるんですけど、日本一辛い黄金唐辛子が入っているからとのこと。
黄金唐辛子はストレートな辛さ、一方のこちらはマイルド。
辛さの使い分けができるんですね。
 
うどんやお餅などにもぴったり合いそうな味。
早速、お気に入りの一つになりました。
 

2016年1月23日土曜日

カートリッジ交換作業は簡単楽々

最近新たに加わった、1年に一度の定期作業。
家にあるビルトイン浄水器のカートリッジ交換です。
 
カートリッジ本体はアマゾンで購入。
37.5%引きはありがたいものです。
 
水道関係の作業は、まずは元栓を閉めなければ。
いきなり作業にかかると、水浸しの悲惨な目にあいますからね。
 
 
さて、古いカートリッジはと。
あった、シンクの下に剥き出しで置いてありました。
 
ロック式のジョイント。
外すのに工具も不要だし、暖かい室内での作業。
ボートでの作業に比べれば、何て楽なんだろう。
 
ロックの外し方に悩むこと30秒ほどで、いとも簡単に外れてくれました。
 
そして新しいカートリッジを装着。
外す方よりも簡単です。
 
見えるところに、次回交換の参考にするため日付を書いておくのを忘れずにと。
日曜日のちょっとした作業、楽しいものですね。