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2014年12月31日水曜日

年越し蕎麦は下総中山の夏見屋にて

朝の記事に年末の挨拶を書いてしまいましたけど、滑り込みであと一つ、年越し蕎麦についてです。
 
今年はいつもと違って夏見屋に。
 
年越し蕎麦に備えてか、年末は昨日まで休み。
そのせいもあるのかどうか、12:45頃お店に着いた時は行列ができていました。
 
待つこと20分ほど、注文してからまた待つこと20分ほど。
ようやくありつけたのはこれ、辛味大根おろし蕎麦1,200円です。
 
シンプルな蕎麦ですけど、細くて喉越しが良いんです。
蕎麦そのものの良さがわかる舌を持っていないので、これ以上語ることはできないのが残念。
 
そんな私にもわかったのは蕎麦湯の美味さ。
ドロッとした蕎麦湯、少量の汁に注いで薄味に仕上げると、風味のいい旨味が口いっぱいに広がるんですよね。
さすがは評判のいいお店でした。
 
 
では今度こそ本当に。
来年もまたよろしくお願いします!
 

年末は浦安魚市場でお買い物

お正月の食材を仕入れに浦安魚市場に。
ついでに手巻き寿司の食材を仕入れてきました。
 

年末ともなると、さすが魚市場は激混み状態です。
駐車場も大行列なので近くのコインパーキングに。
こんな混みは年末だけなんですよね。
 
手巻き寿司用に仕入れてきたものの一品目、ヤリイカです。
 
そこそこの大きさのものが3杯で500円。
これは安い。
 
少々量が多いなと思いながらも、新鮮なので基本は全てイカ刺しに。
 
甘味があってコリッコリ。
手巻き寿司にすると、ご飯と海苔によく合うイカの旨味、タップリと堪能できました。
 
続けて花鯛、これは1枚400円でした。
25cm程あるので、花鯛にしては大きい方なんですよね。
内臓も綺麗で新鮮です。
 
これも刺身にして、腹側は寿司に巻き易いように細切れに。
イカほどの感動はなかったものの、脂ののりも良くて美味しい刺身に仕上がってくれました。
 
そしてメインは寒ブリ。
ザックリと厚めに切って、手巻き寿司としての扱い易さは一切無視。
こってりとした脂、寒ブリは美味いですねぇ。
 
イカ下足と鯛のアラは味噌煮に。
味が変わると、同じ食材でも雰囲気が全く変わるものですね。
 
 
今年も美味しく楽しく過ごした1年。
お付き合い頂きありがとうござました。
 
また来年もよろしくお願いします!
 

2014年12月30日火曜日

年末年始の一本、ボウモア12年に

年末年始を過ごすに際して、普段は飲まない味を楽しもうかなと。
向かいのスーパーにボウモア12年が置いてあったので、これは丁度いいと購入してきました。
 
値段は2,880円、消費税を加えても3,110円。
Amazonで値段を確認すると3,392円なので、まぁお得と言えるんじゃないかと思います。
 
買ったその日から、寝しなにチビチビと楽しむことに。
 
普段はハイボールばかり飲んでいるので、少々苦いというのが第一印象。
 
アイラ島の特徴である磯の香りも程々で、バランスのとれた味わいです。
もう一つのメジャーなアイラモルト、ラフロイグの方が磯の香りが目立つんでしたかね。
 
味に対するボキャブラリーを持っていないので上手く表現できないですけど、口に含んだ時は煙の苦味、落ち着くと爽やかな風味が出てくるという構成。
余韻もやはり舌に苦味、この苦味が魅力ですね。
 
美味しいので、つい飲み過ぎてしまう危険性あり。
頑張って正月明けまで保たせるよう努力します。
 

2014年12月29日月曜日

酒粕もドレッシングや飴になるのか

いよいよ年末ですねぇ。
 
今年のことは今年のうちに。
今日は最近頂いたお土産についてです。
 
今回は日本酒関連の品が4品も、酒好きに配慮頂いたんですね。
 
酒粕ドレッシングは、伏見にある大倉記念館のお土産なんでしょう。
 
酒粕といえば粕汁か粕漬けぐらいしか使い道がなく、しかも酒の香りがするので好き嫌いがはっきりと分かれるものですよね。
この酒粕ドレッシングはコクがあり、酸味もしっかり。
 
酒臭さもなく、サラダ以外にも、豆腐にも合います。
白身魚にも合いそうな味、これはなかなかのヒットです。
 
 
続けて右は「京都伏見の酒粕飴」。
 
京都伏見と銘打ってありますけど、製造元は岐阜の浪速製菓。
岐阜なのに浪速というのも面白いですね。
 
更にネットでよく調べてみると、この商品は焼津のタカノ商店というところが通販しています。
伏見、浪速、岐阜に焼津と何が何だかよくわかりませんが、美味しい飴であることは間違いなし。
 
飴というよりキャラメルって感じです。
想像するよりは酒粕の味はせず、練乳の風味が勝っているので誰でも食べられる味に仕上がっています。
この風味を出すのに酒粕である必然性はない気がしますけど、まぁ健康にもいいそうなので安心して食べることができますね。
 
 
越乃丹誠。
 
さっぱりとした口当たりながら、力強い旨味が立ち上がり甘味に変化していきます。
刺身よりはチキンの方があわせやすいボリューム感。
 
 
続いて右側の「月桂冠 大倉記念館 清酒」。
容器上部がお猪口になっていて、屋外でクイっと一杯、なんていうのにも向いています。
 
ダラっとした甘さはなく後味は引き締まった酸味。
オーソドックスな清酒の風味ながら、一味違う旨味が余韻として残ります。
 
これは脂ののった刺身がいいでしょう。
上野の街で味わいたい、そんな風味のお酒でした。
 
 
様々な美味しさを頂いたことに心から感謝です。
 

2014年12月28日日曜日

忘年会のトリ、高級鉄板焼きに大満足

今年最後の忘年会、六本木の「モンシェルトントン」にて鉄板焼き。
 
一品目はホタテの鉄板焼き。
表面は程よく焼けていて、中は生で旨味を閉じ込めてあります。
さすがはプロの焼き加減。
 
パンプキンのスープ。
舌触りも味も滑らかです。
 
そしてヒラメのカルパッチョ。
熟れたヒラメ、どうやって食べても美味ですねぇ。
 
伊勢海老もデカい。
ミソと絡めて、ポン酢やマヨネーズをのせて。
固くなる手前のいい焼き加減です。
 
サラダで口直し、そしてお次がいよいよ神戸牛です。
 
でた〜。
ミディアムレアの適度な生感。
 
量はもう少し少なくてもいいぐらいですけど、脂がのった贅沢な味に大満足。
 
シラスを混ぜ込んだガーリックライス。
香ばしさと旨味が素晴らしい。
 
伊勢海老の味噌汁とともに美味しく頂きました。
 
そしてデザートは洋梨。
熟れ加減も丁度いいんですよね。
 
あ〜美味しかった。
さすがは高級店の味、金額なりの価値は十分ありでした。
 

2014年12月27日土曜日

新橋のガード下、昭和を感じながらの飲み

週末と天皇誕生日との谷間の月曜日、この日は会社の忘年会です。
今回は昭和の空気をよく知る40歳以上のみのメンバー限定、なのでかつてのサラリーマンの聖地、新橋でという趣向でした。
 
お店はガード下の「霧笛屋」、ガード下と言っても屋外のお店ではなく、ごく普通の居酒屋です。
オーニングに包まれての飲みもいいんですけど、冬場は寒すぎますからね。
 
店内は少々暗め。
なので料理の写真も露出不足で、無理やり明るくしたので古めかしい色合いになってしまいました。
まぁかえって昭和の雰囲気は出てくれた気もします。
 
前菜3種盛り合わせは塩辛と柚子大根と鴨。
それぞれツマミにいい味付けです。
 
サーモンのサラダも味がしっかりとついていて、ビールにはよく合うオープニングでした。
 
お次はと…
あら、いきなり鍋か?
豚チゲ鍋はそこそこの辛さ、旨味がしっかり出ていてなかなかの味。
 
 
量もしっかりあって、これで終わりと言われてもまぁいいかなという状態に。
しかしここからが凄いんです。
 
お次は刺身の8種盛り合わせ。
金目鯛サヨリも入っていて、充実した味を楽しめます。
 
そして牛肉のホイル焼き。
特別な美味しさではないものの、味噌の味が効いていてごく普通に旨い。
 
続けて揚げ物、串カツと海老。
もうかなりお腹いっぱい。
味の濃さがツマミとしてほどよいので、ずんずんと食べてしまうんですけどね。
 
そして蟹とタマネギの寿司、デザートの黒胡麻プリンで完了。
これだけの量があって、飲み放題が付いて5,000円はお得だと思います。
 
さすがは新橋、サラリーマンの聖地。
こういうお店で大人の会話、楽しいひと時でした。
 

2014年12月26日金曜日

本当に丸々一本、さんま姿寿司

三笠会館でフランス料理を食べた後、有楽町駅に向かう途中に寄ったのが交通会館。
地方の物産館に行って、何か買っていこうという算段です。
 
交通会館の地下に入ると、富山と和歌山が向かい合わせ。どっちにしようかな。

富山は以前にホタルイカのスモークを買ったので、今回は和歌山にしよう。
富山に比べるとお客さんが少なくて買いやすい、というのもありましたけどね。

今回はこれ、さんま姿寿司にしました。
 
入り口に置いてあって、土曜日限定で売っているものなんだとか。
「限定」という言葉には言い知れぬ魅力があります。
 
開けてみると、本当にさんまが一本丸々。
当然ながら頭と尻尾は食べられませんけど、身は骨が抜いてあってそのままいけます。
 
酢がよく効いていて、脂も強すぎず美味しいさんまだこと。
押し寿司としてのバランスがよく、これは買いの一品だと思います。
 
 
交通会館、近くに行ったらまた何か買って帰ろうっと。
 

2014年12月25日木曜日

銀座の老舗でフランス料理、安定した味に満足感

年末も近づいた先週土曜日。
銀座の三笠会館2階、フレンチの「榛名」にてランチです。
 
アミューズ・ブーシュはサーモンのタルタル。
下には白キャベツとポテトが詰まっていて、淡い味のバランスがいい一品。
 
帆立とカリフラワーのムース。
下にはカリフラワーとブロッコリーのゼリー、帆立の旨味、ムースの淡い甘味とマッチして、これは極めて美味しかった。
 
ニンジンのポタージュ
、アクセントは黒胡椒、しつこすぎず飲みやすい。
 
魚料理、タラと冬野菜のナージュ。
タラの旨味がソースにも染み出していて、パンにつけて食べると美味しいこと。
タラも新鮮なのか、風味が上品で真鯛に近い味でした。
 
メインの仔牛フィレ肉ソテー。
柔らかさ抜群、しっとりとした舌触りを楽しめました。
 
デザートはアイスに粉末状のホワイトチョコレートが塗してあります。
甘味と酸味のバランスがいい。
 
プティフール、生チョコでしっかりと満足感。
 
さすが、老舗だけあって、年齢層を問わず楽しめる優しい美味しさ。
安心して利用できるお店だと思います。
 

2014年12月24日水曜日

なぬ? 学校風の居酒屋か

花の金曜日、新宿にて会社メンバーとの飲み会。
 
「電話して頂ければ迎えに行きますから」
そう言って店名を教えてくれなかったんですけど、大幅遅刻で直接店に行くことになってしまいました。
 
それで聞きだした店名、えっ、「6年4組」?
一瞬危ない店かと疑いましたけど、そうか、学校居酒屋なんていうものができたのか。
 
お店に着いたら既に飲みは始まっていましたけど、まだ料理が出始めたばかりとのこと。
 
まずはサラダからスタートですけど、これはシーザーサラダとサーモンのカルパッチョが混ざって一つの皿に乗っていたようです。
器が学校の食器みたいなのはおわかり頂けるかなと。
 
揚げ物は白身魚にコロッケ、そして揚げ煎餅。
ジャンキーなものばかりですけど、意外にこういうものが美味しいんですよね。
 
ハイボール飲みながらパリパリ、ムシャムシャ。
 
そしてメインはカレー鍋。
鶏肉に豚肉、野菜も種々入っていて、カレーの味付けであれば不味い訳がない。
 
子供も喜びそうな味というか、庶民的で親しみやすい味というか。
この鍋、侮れない美味しさです。
 
鍋が充実しているのでこれで終わりかと思いきや、このタイミングでツクネ。
味が濃いめなので、カレー鍋に負けず美味しく頂けました。
 
カレーにご飯を入れてリゾット(?)に。
 
 
そんなこんなと食べていると、テストのプリントが配られます。
 
O-157は何度で死ぬか?、下手投げはアンダースローともう一つの呼び名は何?なんて感じの問題が5問。
先生が見ている訳ではないので、お互いに相談しまくり、ネットで調べても怒られることもなく。
 
全員全問正解でしょ、と勢いよく提出したら、何と全員80点、一問不正解でした。
 
む〜、誰だ。
ネットでガセネタ仕入れて、「大人の歯は28本」と吹聴した奴は。
そんなので盛り上がるのも、この店の楽しみ方の一つです。
 
最後のデザートまで学校風のゼリーでした。
 
何回も行くところではないでしょうけど、目先が変わって面白いお店。
一度は行ってみると良いと思いますよ。
 

2014年12月23日火曜日

流行りのハイカラ…じゃなくてハイカニ

よく行くスーパーの店頭にて、えっ、毛ガニが2杯で980円?
 
小さめとはいえ、あまりにも安いんでよく見てみると、甲羅にヒビが入っています。
世に言う訳アリ、これは試してみたくなりますよね。
 
「重いの選んだ方がいいよ」、というのは店員さんのアドバイス。
改めて言われるまでもなし。
 
最も重いのを選んだ結果がこれ。
それにしても安い!
 
甲羅のヒビ、茹でる時に入ったものでしょう。
 
もう1杯には見当たらず。
何で訳アリかと探したら、脚3本の爪が失われていました。
これは獲る時に折れたのかな。
 
バラしてしまえば傷なんてわからず。
 
でも味には微妙に影響があって、傷の近くは味が薄くなっていました。
とはいえ、他の部分は普通に美味。
この冬初の毛ガニに大満足です。
 
 
合わせたのはハイボール。
最近は悲しいことに1日でワイン1本飲み切れなくなってきたので、さっぱりとカニの風味を殺さないようこれにしておきました。
 
ハイボールに唐揚げでハイカラ、ってことはハイボールにカニだとハイカニ。
冬の週末、夕方の楽しみ、美味しかったです。