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2014年10月13日月曜日

富津の穴子はふっくらフワフワ!

木更津航空祭で濡れネズミになった後。

靴下なしなんだから、とっとと家に帰ればいいんじゃん。
いや、そういう訳にはいかないんですよ。

木更津まで来たら、10km程度しか離れていない富津に行って、名物の穴子を食べて帰らないと。

ほら、どうです、これ。
見るからに美味そうな煮穴子丼でしょ。
 
これを食べたのは富津公園入口の「志のざき」。
美味いんですよ、これ。
 
9/1からだっけかな。
富津のお店何軒かで、「はかりめ祭」というのをやっているんですよね。
 
あ、「はかりめ」というのは穴子のこと。
この近辺の呼び方のようです。
 
祭と言っても大したもんじゃなく、参加店で穴子料理を頼むと小鉢一品のオマケがつく程度。
でもまぁこうやって宣伝されると、久々に美味い穴子を食べたいなと思わせるのは商売上手ですよね。
 
「志のざき」には10年以上前に来たことがあって、その時に食べた貝の天麩羅丼の美味さは今でも忘れずなんです。
 
店は富津公園入口の無料駐車場の目の前。
こんな台風の日には誰もいないだろうと思ったんですけど、お客さんの入り6~7割というのは美味しい店だからでしょうね。
 
これが煮穴子丼、1,100円の全貌。
 
まずは味噌汁からですけど、いきなりこれが非常に美味い。
航空祭で歩きまわった空腹、冷えた身体に温かい味噌汁だからというだけではなく、ネギの風味が強くて美味いんです。
 
味噌も特別なのかな。
まずはここで一唸り。
 
 
そして本命の煮穴子丼はと。
う~ん。
唸るほどの美味さ。
 
甘辛く煮た穴子、ふっくらフワフワ感があって旨味たっぷり。
紅しょうがの酸味と辛味、胡瓜のさっぱり感、海苔の香ばしさ。
温かいご飯と一緒に頬張ると、口の中で見事に調和してくれます。
 
穴子が温かいうちの方が旨味が強いんですけど、一気に食べてしまうのも勿体無いんですよね。
頬張っては頷き、また頬張って頷き。
 
いや~、美味しかった。
 
オマケの小皿、近くの席の人が言っていた「イチゴ」という奴かな。
正式にはツメタガイというそうですけど、アサリを食べてしまう貝なんだとか。
 
これも旨味があってまぁまぁの味。
貝の名産地だけに、美味い食べ方を知っているんでしょうね。
 
 
木更津航空祭に行った後にこのお店、我ながら素晴らしい組み合わせ。
また来年も同じパターンにしようかなと。
 
 
 

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