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2014年8月11日月曜日

宇宙博、アポロ計画のコーナーも見どころたっぷり

昨日の記事に引き続き、今日も宇宙博の記事です。
 
アメリカ合衆国初の有人宇宙飛行計画はマーキュリー計画、そして月への到達を目指したアポロ計画に移行されたとのこと。
アポロ計画のアポロ計画の途中に5年間だけ実施されたジェミニ計画。
目的は、アポロ計画において必要となるドッキングや宇宙遊泳といった技術を開発することでした。
 
ジェミニ宇宙船の再突入モジュール、飛行機のようなコックピットが再現されていて、結構人気の展示。
 
そしていよいよアポロ計画。
人類が初めて月面に降りたのはアポロ11号の1969年ですから、もう45年も経過しているんですね。
 
初めて月面車を使用したのはアポロ15号、1971年のことなのか。
 
月の石を持ち帰ったケースやブーツ、グローブなど。
何だか貴重なものを見れた気になれる小物たちですね。
 
これは何かというと、アポロ13号の飛行チェックリスト。
「小道具として使われた」と書いてあったので、おそらく映画で使われたものでしょう。
あの映画はなかなかの迫力でしたよね。
 
アポロの部品ですけど、漁村の隅の方に落ちている廃棄物のような形状だなと。
 
そして宇宙博の見どころの一つ。
このパラシュートは、アポロ17号が帰還した時に実際に使われたものなんだとか。
 
汚れがリアルといえばリアルですよね。
こんなに薄いもので地表まで降りてくるとは凄い。
 
パラシュートの下には、司令船のレプリカ。
思ったより小さいんですけど、この程度のサイズでないとパラシュートがもたないんでしょう。
 
 
そして見どころの二つ目、スペースシャトルの実物大模型に。
外見がショボいながらも人気があって、招待イベントながらも5分弱並んでようやく見ることができました。
 
へぇ、これがスペースシャトルのコックピットか。
意外に普通で、飛行機とそれほど変わらない感じですね。
 
コックピットは2階で、1階にも座席があるんです。
 
正面にあるロッカーのような箱は何なのか。
よくわからずですけど、この色調のパターンに「ずっと見ていると頭が痛くなりそうだ」というのが隣で見ていた方の感想でした。
 
さ〜て、宇宙博シリーズは明日もまだ続きますよ〜。
 
 

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