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2014年8月10日日曜日

幕張で開催中、宇宙博2014に

は〜、疲れた。 下に書く宇宙博と、昨日行った夢の島熱帯植物館の夜間公開の写真の整理がなかなか大変で、ブログ記事のアップがこの時間になってしまいましたよ。 楽しいイベントに行くと、写真を撮りすぎてしまうんですよね。 本当は先週のシロギス釣りの記事もまだ書いていないんですけど、それは追い追いアップするとして、まずは宇宙博の記事から。 幕張で開催されている宇宙博、実はやっていることすら知らずでした。 招待券を譲って頂けるという連絡を頂き、慌てて調べてみたら、これは乗り物好きの私には明らかに面白そうなイベント。 招待券を送ってくれたTさんに感謝しつつ、京葉線に乗って見学に。
宇宙博は展示物が無茶苦茶多くて見どころ満載。 なので4回に分けてご紹介します。
入ってすぐのエリアは、「宇宙を夢見た人たち」。 19世紀のSFの世界ですね。 どことなくディズニーの世界にも似ているような展示物の横をすり抜けて、さて、宇宙の世界に出発。
最初に目をひくのは銀色の玉。 え〜と、何だっけこれ。 子供の頃に見たことあるけど…あっ、スプートニクだ! 懐かしいですね~ 宇宙の世界は、男にとっては子供の頃の記憶の世界でもあるんです。
宇宙開発の始まりは、ロシアとアメリカの競争。 最初はドイツ人のロケット学者を連れ去ったロシアが有利だった、ということだったと思います。
白黒テレビにLIFE誌。 宇宙っぽくないけど、いかにも60年台のアメリカという佇まいですね。
ロシアは、技術が優れていたが故にロケットが巨大化していく。 一方のアメリカは小型ロケットを開発して、 いつしかアメリカがロシアを追い抜く。 そんな流れだった記憶があるんですけど、一つ一つの展示を読んで確認する間もなし。 とにかく、数多い展示物を全部廻らねば。
これはサターンVロケット。 アポロ計画で宇宙船を軌道にのせるために使うロケットの模型です。 全長111mというから、実物は半端じゃなくデカいですよね。
初期の高高度与圧服だそうですけど、かつてのロックスターの衣装みたい。
こちらはアポロ計画の宇宙服。 カットモデルで、内部構造がわかるようになっています。 見るからに重そうだ…
あ、オムツに尿瓶。 宇宙でのトイレは深刻な問題だということは、誰でも容易に想像できることですよね。
アポロ時代の酸素換気装置。 こんなチャチなものに命を託すという、当時の宇宙飛行士の勇気に感心です。
ロシアでも月面車は開発していたようですけど、クリクリ目玉が可愛らしいですね。 さて、といえばアポロ。 明日はアポロ計画を中心に書くことにします。

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