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2017年2月28日火曜日

【イベント】地元駅、下総中山も雛飾り

書き溜めた記事があるものの、季節ネタを優先してと。
福岡物産展シリーズが完了したので、3月3日に備えてこの記事からアップしましょう。
 
 
2月最後の日曜日。
この日は地元、下総中山の雛祭りイベントを観てみようと。
 
きっと混まないだろうと思いつつ、確実に空いている朝のうちに巡ってみることに。
 
駅の北側、法華経寺に向かうこの門前通りがメイン会場。
 
その前に、まずは駅から。
改札の中に雛壇が2つ、地味といえば地味な規模です。
 
黒門近くの和菓子屋さんに雛人形。
 
中に入ると何か買わなければいけないような…
外から写真を撮るだけで通過です。
 
展示会場になっていなくても、そこここのお店に雛人形が飾られています。
それを発見しながら歩くのもまた楽しいんですよね。
 
メイン会場の清華園、市川市の施設です。
狭い部屋に密度高く置いてあるので、一番の見どころじゃないかなと。
 
羽子板形状の雛人形は場所をとらず、見た目も変わっていていいものです。
ふ~ん、いろいろ面白いものがあるもんだなぁ。
 
法華経寺まで行くと、お、顔ハメだ。
祖師堂をバックに、こんな構図がベストなんじゃないかなと。
 
本院の中にも雛壇が多数。
長くて広い廊下にずらっと、なかなかのものです。
 
奥之院まで足を伸ばしてみます。
ここまで来る人はほとんどおらず、静かながら、存在感のあるお堂です。
 
中には雛壇が3つほど。
人がいないので、中での撮影は遠慮しておきました。
 
地味なイベントながら、都内からも近いし悪くはないんじゃないかなと。
3/3までなので今週末にはもうお終いですね。
 
それまでにに来れる方、そうでなければ来年またやると思うので、興味のある方はその時にまた。
 

2017年2月27日月曜日

【特産品】博多のもつ鍋、3種の肉たっぷりで美味

福岡物産展で買ってきた「博多芳々亭」の肉肉もつ鍋。
 
一昨日は塩味、昨年は醤油味…だと思い込んで味噌味を買ってきたんですけど、ブログ記事を読み返してみたら昨年も味噌味。
まぁ美味しいから何でもいいかな。

モツに鶏つくね、薄切り豚肉の3種とチャンポンの太麺。
どれも美味しいんだよなぁ。
 
白菜、もやしとニラを入れてと。
作るのも簡単だし、寒い季節にゃ最高ですね。
 
モツはふわふわジューシー、鶏つくねは旨味がたっぷり。
豚肉は柔らかくて、若干甘めの味噌味スープにはよくマッチしています。
 
野菜の美味しさも引き立って、あっという間に完食。
今年も美味しく食べることができたのに感謝です。
 
チャンポン麺、肉の出汁が効いたスープをたっぷり吸って、あ、そういえばこの味食べたなと思い出しました。
 
 
肉肉もつ鍋、今年も大満足。
福岡物産展、これを買うだけでも行く価値ありです。
 

2017年2月26日日曜日

【特産品】福岡といえば明太子、切れ子でお買い得に

福岡物産展なのだから、やっぱり明太子は買わなきゃかな。
会場にも店舗は数店、さすが明太子は福岡の味ですね。
 
今回買ってみたのは、パッと目に入った「かば田」というお店。
調べてみたら北九州の会社でしたけど、福岡も北九州も近いからまぁ同じでしょう。
 
切れ子がこの量で1,080円。
まぁ安い気がします。
 
さて、お味はと。
 
辛味はさほど強くなく、旨味がたっぷり。
ご飯に明太子、テッパンの組み合わせですよね。
 
これだけでご飯のお代わりが進みますけど、食べ過ぎには気をつけないと。
 
 
ついでなので、会場で貰ってきたもののご紹介も。
 
左はスターフライヤーのノートとボールペン。
歩いていたら、CAっぽいお姉さんがスッと差し出してきたので思わず受け取りましたけど、一体何に使うんだろう。
まぁ電話の横に置くメモにいいですかね。
 
そして右は、福引で当たった耳掻き。
 
船橋東武の物産展は、5,400円分のレシートで福引きを1回回せるんですけど、今回初めて当たり。
商品は箱に入った紙を引いて決定、さて何かとワクワク、この耳掻きが当たったという次第です。
 
耳掻きって、使ったことないんですよね。
 
よく見ると、飾りは鷽。
まぁこれも使うことはないんでしょうけど、鷽を替えると厄が去るんだとか。
そう信じて、来年の鷽替えまでは持っていることにしましょう。
 
福岡物産展の記事、まだ続きますのでお楽しみに。
 
 
 
 

2017年2月25日土曜日

【特産品】福岡の味、ランチの唐揚げとオヤツのいちご大福

福岡物産展で買ってきたもののご紹介。
昼のオカズにした鶏唐揚げと、オヤツにしたイチゴ大福について。
まずは唐揚げ、「もり田のからあげ」と広告チラシにも堂々と名前が出ていたので、地元では有名なお店なんでしょう。
物産展でも、お客さんひっきりなしの人気。
そんなに美味い唐揚げなのかと期待して食べてみました。
美味しいには美味しいんですけど、普通に美味しい唐揚げ、という域は超えておらず。
何が人気の秘訣なのか。
唐揚げ好きの私としては、唐揚げというだけで味に満足してしまうようで、特別さは正直よくわからずでした。
続けて如水庵のいちご大福。
去年食べた時の味を覚えていて、もう一度食べてみたくなったんです。

白餡に、みずみずしいイチゴの紅白。
イチゴのほのかな酸味と甘味、そして白餡の上品な甘味。
見た目にも味にも、丁寧な仕上げの成果が出ています。
素材の良さがよくわかるものは、満足感が一際高いものですね。
1個200円と微妙に値上げしてましたけど、これはお金を払う価値がある一品だと思います。
福岡物産展、まだ記事は続きますよ~

2017年2月24日金曜日

【特産品】こんなに長い薩摩揚げがあったなんて

福岡物産展会場を歩いていると、見慣れない長モノを発見。
豊島蒲鉾屋さんという蒲鉾屋さん、こんなに長い薩摩揚げは初めて。
 
どんな味なんだか、買ってみることにしました。
 
20cm弱の入れ物に曲げて入っています。
「ヨンマルロング天」という名前、ヨンマルは40、長さ40cmとのことです。
 
40をヨンマルと読むとは。
自衛隊の戦車みたいですね。
 
ご覧の通り、見た目はかなりの怪しさ。
昆虫や蛇嫌いの方には無理な外見かもしれないです。
 
2種類あって、これは明太子。
チーズも少量含まれていて、風味とコクがあります。
 
密度の高い竹輪に明太子を詰めた感じ、というところですかね。
蒲鉾には甘味があって、いいバランスの美味しさ。
 
もう一品はチーズ。こちらは蒲鉾に胡椒が練りこまれていて、ピリッとした味も楽しめます。どっちが美味しいか、いやどっちもそれぞれの特徴があって美味しいんですよね。見た目のインパクトだけでなく、味もしっかり。さすがは福岡物産展、いいものを見つけました。
 
 

2017年2月23日木曜日

【グルメ】福岡を代表するラーメン、博多だるまの旨辛い美味しさ

2月のとある日曜日。
この日は船橋東武で開催中の福岡物産展に行ってきました。
 
毎年開催されるのを楽しみにしているんですけど、買って帰るものだけでなく、会場で食べることができるラーメンも美味しいんです。
 
昨年と同じく、今回も「博多だるま」。
さ~て、何を食べようか。

ラーメンは何でも美味しいものの、寒い季節は辛いものを食べたくなりますよね。
メニューで「旨辛ラーメン」というのを発見、これにしました。
 
昨年も辛いの食べたけど、味が違うのかな。
よし、頂きま~す。
 
まずはスープから、揚げ玉の香ばしさにほんのりピリ辛、昨年の「ラー油たっぷり赤だるま」と同じ印象。
1年前の味をはっきり覚えている訳ではないんですけど、これは名前が変わっただけ、でも無茶苦茶美味しい。
 
続けて麺はと。
福岡の細麺、スープの絡まりが良いんです。
 
ずずっ、ずずっと。
あっという間に食べ尽くしてしまうのが勿体無いと感じる美味さ。
 
木耳のコリコリ食感、紅生姜の酸味。
どれもいいバランスで、大満足の一杯でした。
 
来年もこのお店が出店するのかどうか。
もし同じだったら、次は普通の豚骨ラーメンも食べてみたいなと。
 
炒飯も美味しそうだったし、次回にもまた期待。
店を出る頃には外まで長蛇の列、人気のお店みたいです。
 
よ~し、お腹も満たしたし。
次は買い物、買って帰るぞ~。
 
 
 

2017年2月22日水曜日

【男の料理】豚肉の生姜煮と、火加減難しミラノ風カツレツ

週末の作り置き、今回は豚肉と牛肉で一品ずつ。
 
まずは豚肉ですけど、シンプルに生姜煮にしてみました。
 
塩麹に豚コマを漬け込んでおいてと。
フライパンでごま油を熱し、千切り生姜を入れて香りを立たせます。
 
続けて豚コマを放り込んで、色が変わるまで。
最後にみりん、醤油、水の1:1:6の割合の汁を入れて、水気が飛ぶまで煮込むのみです。
 
ほのかなごま油と生姜の香りに、柔らかく煮込まれた豚肉。
ご飯のオカズにゃいい一品です。
 
牛肉はミラノ風カツレツに。
 
まず、牛肉を瓶で叩いて5mm程の薄さに伸ばします。
続けて塩胡椒、パルメザンチーズを刷り込んでと。
 
肉に小麦粉を振りかけて、溶き卵を塗ってパン粉を塗して。
これをフライパンで揚げ焼きにするんですけど、この火加減が難しいんです。
 
油温160℃、表面が焦げない程度にすると、肉の中まで火が通らず。
これは温かくしてしばらく置いておくしかないなと、アルミホイルで包んでガスレンジで焼いて放置。
 
そしたら衣がふやけてしまい、カラッと感が無くなってしまったんです。
焼き方については、研究の余地ありですね。
 
安いオージービーフを使ったんですけど、衣がついているので味はそこそこ。
叩いたせいか固すぎることもなく、美味しく頂くことができました。
 
 
肉だけの料理は、包丁の時間がかからずで手早くできていいですね。
さて、次は何を作ろうかな。
 

2017年2月21日火曜日

【特産品】多彩な味、長崎ひとくち餃子

長崎物産展で買ってきた品、そういえば餃子を冷凍してあったなと。
 
「長崎ひとくち餃子」、長崎中華本舗の商品です。
 
左の赤いのが蓮根入り、黄色は柚子胡椒入り。
どちらも54個ずつ入っているんですけど、9個ずつパックになっています。
 
冷凍しておけば少しずつ使えて便利。
名前の通り一口サイズなので、お腹いっぱいに食べるには2パックは必要でしょう。
 
焼き上がり、左が柚子胡椒で右が蓮根です。
外見では違いが全くわからないですね。
 
柚子胡椒はピリっと辛い。
なので醤油もラー油も不用で、そのまま口に放り込むのみ。
 
小粒ながらもパンチがあって、万人ウケする味だと思います。
 
蓮根はシャキッとした歯ざわりが秀逸。
蓮根の旨味もあるし、カロリーも若干控えめじゃないかな。
 
女性にはこちらの方が人気ありそうです。
 
 
一口餃子っていうことは、通常サイズと比べると具が少なくて皮が多いんでしょう。
カリッとした皮の香ばしさが口に残るので、餃子といっても味の印象は異なるんですよね。
 
オヤツにするにもいい量だし、なかなか面白い商品だと思います。
 
 
 

2017年2月20日月曜日

【グルメ】くじらの漬け丼でスタミナ回復!

会社近くにある「くじらのお宿 一乃谷 」。
普段は食べない変わったものを食べたい時、真っ先に思いつくのがここなんですよね。
 
今回は、鯨の漬け丼を選択。
前回は刺身で今回も生肉、竜田揚げなんかも置いてあるものの、折角だからと新鮮さを活かせる料理を選んでしまいます。
 
ご飯を切らしてしまったとのことで、待つこと20分ほど。
ランチ時突入の時間にご飯を切らすとは、おじさん、少々うっかり者なんですかね。
 
漬け丼には、鯨の赤身がたっぷり。
加えて生卵と元気が出そうな組み合わせ。
 
さ~て、頂きます!
 
鯨にはごま油とニンニクで味付けしてあって、臭みは全く感じません。
以前にも書いたと思いますけど、馬肉を食べているような印象なるのは、赤身で噛み応えのある肉だからでしょう。
 
大きな鯨肉が4つほど。
ご飯と一緒に頬張ると、旨味が口いっぱいに広がります。
 
半分は卵はそのまま、残りの半分で卵を崩して混ぜ込むと、また風味が変わって飽きずに食べられます。
う~ん、旨いなぁ。
 
大満足の漬け丼、これで980円はお得といえるでしょうね。
 
 
でも、今まで行った3回とも、お客さんがほとんど来ないのは何故だろう。
駅から離れた目立たない場所にあるから?
昼間から鯨を食べようと思う人がいないから?
 
いや、そもそも若者にはくじらを食べる習慣が無いんでしょうね。
捕鯨問題で流通は激減しましたけど、鯨肉は日本の味、このお店には、いつまでも頑張ってほしいものです。
 
 
くじらのお宿 一乃谷
03-3254-6096
東京都千代田区内神田2-7-6 ゆまにビルB1
・神田駅西口から徒歩5分
営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00
定休日:日曜
 

2017年2月19日日曜日

【男の料理】麻婆春雨とタンドリーチキン、ついでに便利なネギだれ

今週の作り置き、品数を更に減らして2品のみ。
作る時間がかからないので、普段はあまり食べないものにしよう。
 
まずは一品め、麻婆春雨。
牛肉を使っているので、少し贅沢な味です。
 
豆板醤のピリ辛、鶏ガラスープを吸った春雨の美味しさ。
少し濃いめの味付けで、ご飯と一緒に食べると最高です。
 
もう一品はタンドリーチキン。
ヨーグルトやケチャップなどで鶏に下味をつけておいて、フライパンで一気に焼くだけ。
 
水分が多いので焦げ目をつけられませんでしたけど、中も柔らかく仕上げることができました。
カレー風味が食欲をそそるんですよね。
 
余力があったので、ネギダレもついでに。
ボイルイカにかけてもよし。
 
鶏皮を湯がいて細く切って、ネギダレを乗せると風味豊かに。
焼肉に乗せても美味しいし、使い勝手のいいネギダレです。
 
 
今後のため、このネギダレのレシピを書いておきましょう。
材料
・醤油大さじ2
・調味酢大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・ゴマ適量
・ごま油
・ネギ小口切り
 
作り方
1.醤油、調味酢、オイスターソースを1分レンチン。
2.ごま油をフライパンで熱し、ネギを軽く炒める。
3.1と2を混ぜ合わせて完成。