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2017年2月23日木曜日

【グルメ】福岡を代表するラーメン、博多だるまの旨辛い美味しさ

2月のとある日曜日。
この日は船橋東武で開催中の福岡物産展に行ってきました。
 
毎年開催されるのを楽しみにしているんですけど、買って帰るものだけでなく、会場で食べることができるラーメンも美味しいんです。
 
昨年と同じく、今回も「博多だるま」。
さ~て、何を食べようか。

ラーメンは何でも美味しいものの、寒い季節は辛いものを食べたくなりますよね。
メニューで「旨辛ラーメン」というのを発見、これにしました。
 
昨年も辛いの食べたけど、味が違うのかな。
よし、頂きま~す。
 
まずはスープから、揚げ玉の香ばしさにほんのりピリ辛、昨年の「ラー油たっぷり赤だるま」と同じ印象。
1年前の味をはっきり覚えている訳ではないんですけど、これは名前が変わっただけ、でも無茶苦茶美味しい。
 
続けて麺はと。
福岡の細麺、スープの絡まりが良いんです。
 
ずずっ、ずずっと。
あっという間に食べ尽くしてしまうのが勿体無いと感じる美味さ。
 
木耳のコリコリ食感、紅生姜の酸味。
どれもいいバランスで、大満足の一杯でした。
 
来年もこのお店が出店するのかどうか。
もし同じだったら、次は普通の豚骨ラーメンも食べてみたいなと。
 
炒飯も美味しそうだったし、次回にもまた期待。
店を出る頃には外まで長蛇の列、人気のお店みたいです。
 
よ~し、お腹も満たしたし。
次は買い物、買って帰るぞ~。
 
 
 

2017年2月22日水曜日

【男の料理】豚肉の生姜煮と、火加減難しミラノ風カツレツ

週末の作り置き、今回は豚肉と牛肉で一品ずつ。
 
まずは豚肉ですけど、シンプルに生姜煮にしてみました。
 
塩麹に豚コマを漬け込んでおいてと。
フライパンでごま油を熱し、千切り生姜を入れて香りを立たせます。
 
続けて豚コマを放り込んで、色が変わるまで。
最後にみりん、醤油、水の1:1:6の割合の汁を入れて、水気が飛ぶまで煮込むのみです。
 
ほのかなごま油と生姜の香りに、柔らかく煮込まれた豚肉。
ご飯のオカズにゃいい一品です。
 
牛肉はミラノ風カツレツに。
 
まず、牛肉を瓶で叩いて5mm程の薄さに伸ばします。
続けて塩胡椒、パルメザンチーズを刷り込んでと。
 
肉に小麦粉を振りかけて、溶き卵を塗ってパン粉を塗して。
これをフライパンで揚げ焼きにするんですけど、この火加減が難しいんです。
 
油温160℃、表面が焦げない程度にすると、肉の中まで火が通らず。
これは温かくしてしばらく置いておくしかないなと、アルミホイルで包んでガスレンジで焼いて放置。
 
そしたら衣がふやけてしまい、カラッと感が無くなってしまったんです。
焼き方については、研究の余地ありですね。
 
安いオージービーフを使ったんですけど、衣がついているので味はそこそこ。
叩いたせいか固すぎることもなく、美味しく頂くことができました。
 
 
肉だけの料理は、包丁の時間がかからずで手早くできていいですね。
さて、次は何を作ろうかな。
 

2017年2月21日火曜日

【特産品】多彩な味、長崎ひとくち餃子

長崎物産展で買ってきた品、そういえば餃子を冷凍してあったなと。
 
「長崎ひとくち餃子」、長崎中華本舗の商品です。
 
左の赤いのが蓮根入り、黄色は柚子胡椒入り。
どちらも54個ずつ入っているんですけど、9個ずつパックになっています。
 
冷凍しておけば少しずつ使えて便利。
名前の通り一口サイズなので、お腹いっぱいに食べるには2パックは必要でしょう。
 
焼き上がり、左が柚子胡椒で右が蓮根です。
外見では違いが全くわからないですね。
 
柚子胡椒はピリっと辛い。
なので醤油もラー油も不用で、そのまま口に放り込むのみ。
 
小粒ながらもパンチがあって、万人ウケする味だと思います。
 
蓮根はシャキッとした歯ざわりが秀逸。
蓮根の旨味もあるし、カロリーも若干控えめじゃないかな。
 
女性にはこちらの方が人気ありそうです。
 
 
一口餃子っていうことは、通常サイズと比べると具が少なくて皮が多いんでしょう。
カリッとした皮の香ばしさが口に残るので、餃子といっても味の印象は異なるんですよね。
 
オヤツにするにもいい量だし、なかなか面白い商品だと思います。
 
 
 

2017年2月20日月曜日

【グルメ】くじらの漬け丼でスタミナ回復!

会社近くにある「くじらのお宿 一乃谷 」。
普段は食べない変わったものを食べたい時、真っ先に思いつくのがここなんですよね。
 
今回は、鯨の漬け丼を選択。
前回は刺身で今回も生肉、竜田揚げなんかも置いてあるものの、折角だからと新鮮さを活かせる料理を選んでしまいます。
 
ご飯を切らしてしまったとのことで、待つこと20分ほど。
ランチ時突入の時間にご飯を切らすとは、おじさん、少々うっかり者なんですかね。
 
漬け丼には、鯨の赤身がたっぷり。
加えて生卵と元気が出そうな組み合わせ。
 
さ~て、頂きます!
 
鯨にはごま油とニンニクで味付けしてあって、臭みは全く感じません。
以前にも書いたと思いますけど、馬肉を食べているような印象なるのは、赤身で噛み応えのある肉だからでしょう。
 
大きな鯨肉が4つほど。
ご飯と一緒に頬張ると、旨味が口いっぱいに広がります。
 
半分は卵はそのまま、残りの半分で卵を崩して混ぜ込むと、また風味が変わって飽きずに食べられます。
う~ん、旨いなぁ。
 
大満足の漬け丼、これで980円はお得といえるでしょうね。
 
 
でも、今まで行った3回とも、お客さんがほとんど来ないのは何故だろう。
駅から離れた目立たない場所にあるから?
昼間から鯨を食べようと思う人がいないから?
 
いや、そもそも若者にはくじらを食べる習慣が無いんでしょうね。
捕鯨問題で流通は激減しましたけど、鯨肉は日本の味、このお店には、いつまでも頑張ってほしいものです。
 
 
くじらのお宿 一乃谷
03-3254-6096
東京都千代田区内神田2-7-6 ゆまにビルB1
・神田駅西口から徒歩5分
営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00
定休日:日曜
 

2017年2月19日日曜日

【男の料理】麻婆春雨とタンドリーチキン、ついでに便利なネギだれ

今週の作り置き、品数を更に減らして2品のみ。
作る時間がかからないので、普段はあまり食べないものにしよう。
 
まずは一品め、麻婆春雨。
牛肉を使っているので、少し贅沢な味です。
 
豆板醤のピリ辛、鶏ガラスープを吸った春雨の美味しさ。
少し濃いめの味付けで、ご飯と一緒に食べると最高です。
 
もう一品はタンドリーチキン。
ヨーグルトやケチャップなどで鶏に下味をつけておいて、フライパンで一気に焼くだけ。
 
水分が多いので焦げ目をつけられませんでしたけど、中も柔らかく仕上げることができました。
カレー風味が食欲をそそるんですよね。
 
余力があったので、ネギダレもついでに。
ボイルイカにかけてもよし。
 
鶏皮を湯がいて細く切って、ネギダレを乗せると風味豊かに。
焼肉に乗せても美味しいし、使い勝手のいいネギダレです。
 
 
今後のため、このネギダレのレシピを書いておきましょう。
材料
・醤油大さじ2
・調味酢大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・ゴマ適量
・ごま油
・ネギ小口切り
 
作り方
1.醤油、調味酢、オイスターソースを1分レンチン。
2.ごま油をフライパンで熱し、ネギを軽く炒める。
3.1と2を混ぜ合わせて完成。
 

2017年2月18日土曜日

【グルメ】家でも楽しめる焼き鳥パーティー!

焼き鳥は家で焼いても美味しい。
そんな従姉妹の言葉で、だったらやってみようと、妹夫婦の家で焼き鳥パーティー。
 
ワインや食材を持ち寄って、飲みながら焼きながら。
 
まずはオードブル。
 
生ハムやソーセージ、チーズをパンに乗せて。
いずれも美味しくて、焼き鳥の前にお腹がそこそこ張ってくるぞ。
 
トマトのベーコン巻き。
 
ベーコンのトマト巻きという会話が聞こえていたので、一体どんなものができるんだろうと思ってましたけど、出来上がりを見ると逆じゃないか。
トマトの酸味に食欲復活。
 
ガスコンロだけでは焼く量が限定的。
 
そういえばスチームオーブンもあったよな。
これでも焼き鳥焼けるんじゃないかとマニュアルを見たらバッチリ対応していました。
 
これに気付いてから焼きのスピードが一気に上がって、次から次へと焼き鳥登場。
飲みのペースも上がってきたぞ~
 
従姉妹が言っていた通り、炭火でなくても焼き鳥は美味しく焼けるんですよね。
手羽中もふっくらジューシー、ムシャムシャと何本も食べてしまいます。
 
ワインもどんどん進んで、レバーが焼けた頃には眠気が…
 
眠ってしまったぞ。
ここは…あ、そうだ、焼き鳥パーティーだった。
 
復活して再び焼き鳥。
こんなマイペースな飲みができるのも、家ならではですね。
 
ハツも美味しく焼けて大満足。
 
結局23時まで飲み続けて、夜遅くに家路につくことに。
楽しく気持ちのいい午後を過ごすことができました。
 
 
 

2017年2月17日金曜日

【カメラ散歩】世田谷にも城があったとは

豪徳寺から歩いて3分ほど、ちょっとした公園になっているのが世田谷城址。
 
世田谷城なんて聞いたことないぞ。
調べてみると、この地の領主、吉良氏が城を築いたのが西暦1400年前後。
豊臣秀吉の小田原征伐の時に廃城となったんだそうです。
 
現地に行ってみると、現在の地図と重ねて当時の城郭が表現されています。
 
やっぱり。
豪徳寺と同じ丘にあるので、当時は一体でメインの曲輪だったのか。
 
こういうのは、現地を歩くとよくわかるものなんですよね。
今となっては住宅街の真っ只中、当時をしのぶことができるのはこの公園ぐらいか。
 
公園内には起伏があって、小高いところが曲輪。
周囲の石垣は公園として整備された現代のもの、中に空堀や土塁の痕跡があるというから、ちょっと登ってみよう。
 
ん? この溝が空堀なのかな。
そうだと言われりゃそんな気もしますけど、言われなければ全く気付かず。
 
公園全体を歩いても5分もかからない広さ。
まぁ住宅街に、これだけの土地を公園として残しているだけでも凄いことなのかな。
 
いっそのこと、足軽人形でも立てておいてくれりゃ、少しは雰囲気が出るのかもしれませんけどね。
もう一工夫すれば、歴史散歩コースの有力なコンテンツになりそうです。
 
世田谷八幡宮もそうでしたけど、世田谷区には更なる努力を期待したいものですね。
 
 
 

2017年2月16日木曜日

【カメラ散歩】豪徳寺、招き猫の数はハンパじゃない

世田谷八幡宮から歩いて5分ほどの場所に豪徳寺。
豪徳寺は井伊家菩提寺の一つ、大河ドラマ「おんな城主 直虎」をやっていることだし、駅名にもなるぐらいの寺とはどんなものか、観てみようかなと。
 
お~、門構えからして立派ですね~。
敷地も広くて、さすがは徳川四天王の井伊家。
 
三重塔はいつ頃のものかと調べてみると、なんと2006年建立だとか。
今時、こんなものを新たに造ろうとすることからして凄い。
 
仏殿には、木造の仏像が5体納められているとのこと。
中を覗き込むこともできるんですけど、暗いしどれがそうなのかもよくわからず。
 
井伊家墓所、広大であることにまずびっくり。
空いているスペースもまだまだあったので、井伊家の方はこれからもここに葬られるのか。
 
一つひとつの墓石も立派なもの。
 
数多くの墓石があるこの空間、ちょっと神秘的です。
この空気感に暫し浸ると、心静かになるんじゃないかなと。
 
続けてこの寺の名物、招き猫の大群を観に。
凄い数の招き猫、圧倒されること間違いなし。
 
上から撮るとキノコみたいですね。
 
 
ところで、豪徳寺がなぜ招き猫と関係あるのか。
 
井伊直孝が鷹狩りの途中で豪徳寺の前を通りがかったところ、猫が招いている。
寺の中に入ったことでにわか雨に濡れずに済んだので、直孝は豪徳寺を菩提寺とした。
 
ざっくり言うとこんな出来事があったそうなんです。
不幸を避けることができるという御利益があるんですね。
 
門前の松並木を抜けて、次なる目的地の世田谷城跡に向かいます。
 
豪徳寺、招き猫だけでも一見の価値はあるでしょう。
近くに行く機会があれば是非どうぞ。
 
 
 

2017年2月15日水曜日

【カメラ散歩】源義家に起源、歴史ある世田谷八幡宮

2月のとある土曜日、この日は妹の家で焼き鳥パーティー。
少し早く出て、豪徳寺に寄ってみることにしました。
 
新宿から小田急に。
豪徳寺は各駅停車じゃないと止まらずですけど、どれが各駅停車なのか、停まっている電車が多くてすらよくわからず。
小田急に乗るのは生まれてから数度目、さすがは過密スケジュールで鳴らしているだけのことはあって、乗るのが難しい電車です。
 
豪徳寺駅から商店街を抜けると、世田谷線に遭遇。
長閑な風景で、東京ではないみたい。
 
豪徳寺に行く前にちょっと寄り道、近くの世田谷八幡宮にお参りです。
 
この神社前、後三年の役からの帰路に源義家が雨宿りしたというのが原点。
神社が再興したのは、1546年のことだそうです。
 
鳥居をくぐってすぐ右には厳島神社。
水も流れていて、そこそこ手の込んだ造り。
 
手水舎の龍も凝ってますね。
全く知らない神社でしたけど、敷地も広いし立派だこと。
 
御利益ありそうなので、いろいろお願いしておきました。
立派な神社なのに人の数はそれほど多くもなかったのは、世田谷には大きい神社がたくさんあるからのかな。
 
力石まであって、豪徳寺とセットで巡る観光地としてもっとアピールすればいいのになと。
参拝客増の可能性を秘めた神社、頑張ってほしいものです。
 
 
住所:東京都世田谷区宮坂1-26-3
主祭神:八幡大神、仲哀天皇、神功皇后