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2017年8月19日土曜日

【グルメ】道の駅にて、美味なトマトジェラートに舌鼓

あさひ砂の彫刻美術展を観た後、会場から3kmほどのところにある道の駅季楽里あさひに。
ここができたのは2015年10月、まだ2年も経っていない新しい道の駅です。
 
特徴は、地元の野菜や魚・肉をふんだんに使ったバイキングレストランの「四季食彩館」。
朝は450円、昼は大人1,500円で食べ放題です。
 
美味しそうだなと思いつつ、さっき海鮮丼を食べたばかりなので今回はパス。
普通に地元農産物を買いに入ります。
 
広々とした店内。
品揃えもバランス良いのは、農産物豊かな地の後発店のメリットでしょう。
 
新鮮な野菜、スイカを買ったところで、お、卵も美味しそう。
卵かけご飯に適しているお米というのもあって、半信半疑ながらも買って帰りました。
 
店の端っこに、ん、ちょっとお洒落なジェラート店。
 
地元の牧場が経営している「Home of Mothers」、食べログ評価も高いお店が道の駅にも進出している様子。
外は暑いし、こりゃ食べていくしかないぞ。
 
今回は今迄食べたことのないものということで、トマトジェラートを注文。
 
早速一口、第一印象は酸味です。
トマトの甘酸っぱさがそのまんま、意外性の酸味が目立つんです。
 
暑い時期にはさっぱりできるこの味はなかなか。
飽きることなく完食です。
 
なるほど、店のメニューには、2種類がミディアム、3種類がラージとあったんですよ。
そんなに沢山食べられないだろうとスモールにしておいたんですけど、この美味しさなら欲張って3種類食べたいのも納得。
 
牧場に併設された本店の方にも是非行ってみたいものです。
 
う〜ん、スイカも甘い!
スーパーで売っているのとは全く異なるジューシーさに感動。
産地で買うとこんなに違うものなんですね。
 
 
あ、そうそう、卵かけ御飯。
写真を撮り忘れたぞ。
 
正直、普段のご飯との違いはよくわからずでしたけど、お米がプリッとしていて美味。
卵をかけずとも美味しく頂けましたよ。
 
 
道の駅 季楽里あさひ
千葉県旭市イの5238番地
0479-62-0888
 

2017年8月18日金曜日

【イベント】これ、砂で作ったの? 「あさひ砂の彫刻美術展2017」

今回、銚子方面に行こうと思ったのは、「あさひ砂の彫刻美術展2017」を観たかったから。
 
第1回は2006年。
その後、震災を乗り越えて、本格的に開催されるようになったのは2012年からだそうです。
 
今迄全く知らずでしたけど、たまたまWalkerTouchでイベントを眺めている時に発見。
一度は観てみたいと、道や会場が空いている平日に来てみたという次第です。
 
これ、砂でできているって信じられます?
高さは3mほどあって、巨大なメドューサの顔はものすごい迫力。
 
もう少し規模の小さいものも含めて、こんな彫刻が17もあるイベント。
入場料500円です。
 
会場目の前に駐車場、平日なのでガラガラです。
会場は旭市文化の杜公園ふれあい広場、青い空も九十九里っぽくていいですね。
 
入り口がトンネル状なのは、開場時間が10:00~22:00だから。
夜間もやっていて、このトンネルが光で覆われるようです。
 
なるほど。
昼は暑いし、夜もオープンというのは素晴らしい発想ですね、
 
会場内に入ると、おぉ、凄いなぁ。
 
砂ってことは、どこかで作って持ってくる訳にはいかず。
この場で製作しなければならないんですよね。
 
手前から3つは保坂俊彦さんという方の作品。
3つも作るのに、一体どれだけの期間製作しているんだろう。
 
展望台、高さは3mくらいだったかな、からの眺め。
夜になると作品がライトアップされるので、この場所からの眺めは壮観でしょうね。
 
細部を見ても、よく作り込んであるなぁ。
おっさんの髭、子供の屈託のない表情、凄いものですね。
 
当然ながら、子供がやるように砂と水だけじゃここまで細かい細工はできず。
この専用のグルーを使うそうです。
 
とはいっても、砂の強度を意識した設計は難しいはず。
風雨で崩れる可能性を考慮しつつ、可能な限り細部に凝るんでしょう。
 
あ、キノコが崩れているぞ。
砂の自重に耐えられなかったんでしょうね。
 
一夏しか見られない作品群、貴重な体験でした。
 
 
【今日のワンポイント】
・あさひ砂の彫刻美術展、今年は7/15~8/2の18日間開催。
・来年も同時期に開催されると思うので、是非足を運んでみてください。
 

2017年8月17日木曜日

【グルメ】銚子といえば、美味な海鮮丼

銚子に来たら、海鮮を食べない訳にはいかないでしょう。
市内のお店を探すのも手間なので、今回はウォッセ21の「魚座屋」に。

 平日の11:00過ぎ、お客さんはゼロでカウンター席に陣取ってと。 
海鮮丼を注文して待つこと7~8分。

 
お~、きたきた、器が超デカい! 
写真ではスケール感が伝わらずですけど、真ん中のご飯と刺身で丼一杯以上は楽々あります。 

刺身の種類もかなりあるな。 
こりゃ楽しみということで、頂きま~す。

 
おっと、まずは巨大な器に隠れていた味噌汁から。 

海草がシャキシャキしていい歯ざわり。 
味噌も優しい味わいで美味しいぞ。

 
さて、いよいよ丼に。 
新鮮な鰹と鯛は、デカい切り身が4つも乗っています。 

鰯は酢締め、鯖は燻製と珍しい味でなかなか。 
ホタテにアワビ、蟹、海老、タコにイカ、そしてイクラも。 
こりゃ覚えきれない種類の多さ、凄いな。

 
マグロも様々な部位が大量に。 

一品一品、歯ざわりがしっかりして、噛むと品のいい酸味が口に溶け出すいいマグロ。 
酢飯にもよく合っていますけど、刺身を意識して続けて食べないと、ご飯が足りなくなってしまうぞ。 

器が大きいので、箸が入りにくくて食べにくいのが難点といえば難点かな。 
匙をつけてくれると食べやすいでしょうね。 

でも文句を言うとしてもそれぐらい。 
新鮮な魚をたっぷり、大満足の海鮮丼でした。

 
他にもデッカい穴子丼があったり、鰯の蒲焼き丼なんかも美味しそうじゃないですか。 
さすがは漁師町、これを実感できるお店でした。 


 魚座屋 
千葉県銚子市川口町2-6529-34 ウオッセ21 1F 
営業時間 9:30~17:30 

2017年8月16日水曜日

【観光】銚子観光の中心地、ウォッセ21の今

銚子に来るといつも寄っていたるウォッセ21。
1992年に開業しているので、もう25年もこの地にあるのか。
銚子に来るのも随分と久しぶり。
お店も随分変わっているんだろうなぁ。
銚子ポートタワーに登ってみようかとも思ってましたけど、展望台付近は霞に覆われてます。
これじゃ景色は期待できず、せっかく空いている金曜日なのに少々残念。
まぁその分、水産物即売センターをゆっくり観るか。
予想通り、施設内はガラガラ。
でもその分、店員さんの注目を集めることになるので、ゆっくり観るのには適していないんですね。
前回来たのは15年以上前かな。
あの頃は鮮魚店がいくつかあって、岩牡蠣を買って帰っていたりしたんですけどね。
金目鯛なんかはあったものの、ざっと見た範囲では岩牡蠣を置いている店はゼロ。
時代の移り変わりで、お土産として求められるものにも変化が起きたのでしょう。
空いてしまった店舗もいくつか。
この顔ハメ広場の他、2ヶ所が休憩所になっていました。
浦安魚市場にも似たような空きスペースがありますけど、インバウンド向けのお店として活用できないかな。
ランチを食べられる店は3つ。
どの店も空いていたので、最も地元っぽい雰囲気の「魚座屋」に入ることにしました。
食事の様子については、また別の記事に書くことにしますね。
今回買って来たのは嘉平屋のさつま揚げ、一袋1,000円の詰め合わせです。
家で食べてみましたけど、ムッチリと固いさつま揚げ。
魚の風味が濃くて、存在感の強い味わいです。
これだけで充分、酒のツマミになってしまうんですよね。
カレーや明太子風味もあったりして、今風の味の工夫も怠りなしでした。
さぁて、次はランチの「魚座屋」についてです。
【今日のワンポイント】
・ウォッセ21、時代の変化にあわせて変化はしているものの、東日本大震災以降は入場者数が下がったまま横ばい。インバウンド増の恩恵は受けていない様子。
・何か銚子らしいコンテンツで活気を取り戻してもらいたいもの。

2017年8月15日火曜日

【観光】犬岩、後姿は確かに犬だな

屏風ヶ浦のすぐ近く、犬岩があるというので寄ってみることに。
犬岩って昔から知ってはいたけど、観に行くのは今回が初めてです。

犬岩の駐車場に車を停めてと。 
さて、どっちに歩けばいいのかな。

 
おぉ、いきなりこれか。 
駐車場の端っこ、犬に見える岩があります。 

海の方を見ている犬の後ろ姿かな。 
そういえばこの岩、源義経が奥州に落ち延びる際、残された愛犬若丸が鳴き続けたらこの岩が現れたという伝説があります。 
正にそんな若丸の姿っぽい。

 
後姿だけでなく正面からも見てみたい。 

防波堤を進めば見えるはず、でも波が打ち寄せて怖いなぁ。 
ギリギリまで行ってみるか。

 
振り返ると、かろうじて頭の岩はわかるものの、全然犬には見えないぞ。 
他の岩にも紛れるし、海からでは識別できないでしょうね。

 
横をみると、海のパワーを感じる荒波。 
銚子はかつての難所、ここで遭難する船も多かったことを実感できる風景。

 
沖には新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の洋上風力発電実証研究施設。 
風車の上端は雲に隠れてます。 

少々地味ながらも、犬岩近辺も海好きにはなかなかの見所。 
今回は行きませんでしたけど、近くには千騎ヶ岩もあるのでセットで巡るといいでしょうね。 


さて、少し早めの昼食のためにウォッセ21に移動というところで、続きはまた明日。 


 【今日のワンポイント】 ・銚子マリーナ近辺の駐車場は無料。屏風ヶ浦から犬岩、千騎ヶ岩まで徒歩でも巡れます。

2017年8月14日月曜日

【観光】東洋のドーバー、屏風ケ浦を歩く

とある金曜日。
この日は有給休暇をとれたので、せっかくの平日だから出掛けることに。
 
さてどこに行こう。
九十九里の旭市で「あさひ砂の彫刻美術展」というのをやっているのでこれを観て、ついでに銚子まで足を伸ばしてみることにしました。
 
砂の彫刻美術展は10:00からで、少し早く着いたのでまずは銚子に行くことに。
せっかくだからまずは屏風ヶ浦を観ることにしようと、銚子マリーナ海水浴場の駐車場に到着、海を目指します。
 
海岸沿い、北に向かって遊歩道、屏風ヶ浦を見上げることができるんです。
こんな立派な遊歩道、いつ整備されたんだろう。
 
屏風ヶ浦、東洋のドーバーと言われているらしいですね。
高さ35~65mの崖が旭市刑部岬まで、10kmにわたって続いています。
 
地層は柔らかく、1960年代までは年1mのペースで削られてきたんだとか。
ってことは、関東に政務の中心があってこの地のにも人が頻繁に訪れたであろう鎌倉時代からでも、800m近くは失われたんですね。
 
削られた崖が九十九里の砂になっていたとのこと。
消波ブロックで崖の侵食ペースは抑えられたそうですけど、その分、九十九里の砂が減っているのか。
 
お、断層だ。
横縞がずれている様子がはっきりわかります。
 
この地層、見えている最下部は300万~100万年万年、海底に堆積したもの。
東京湾下では地下2,000mの層、一体どうやってここまで隆起したんですかね。
 
この日は霧がかかって見通しが悪かったんですけど、見渡せたらさぞ綺麗でしょうね。
ドラマやCMの撮影にもよく使われる風景というのもよくわかります。
 
この防波堤の先まで行くと、周囲ほとんど海、その向こうに屏風ヶ浦。
見晴らしいい日には是非行ってみたいですね。
 
なかなか素晴らしい場所来ることができて、まずは満足です。
 
 
【今日のワンポイント】
・銚子までは、車であれば東京から2時間程度。
・東関道の佐原香取I.C.、圏央道接続の銚子連絡道の横芝光I.C.のいずれからでもほぼ同じくらいの時間で行けるので、空いている方を選択すべし。
 

2017年8月13日日曜日

【男の料理】佐渡の貴腐サラミ、複雑でまろやかな味わい

土曜日の夕食。
この日はルヴァンに乗せて食べる手軽なものということに。
 
チーズの盛り合わせと、真ん中にあるのはサラミ。
 
このサラミがまた美味しいんですよ。
佐渡のソーセージ工房、「へんじんもっこ」の貴腐サラミ。
 
両親の家での手巻き寿司飲みの時に食べて、極めて旨かった一品。
再び従姉妹が持ってきてくれたんです。

白黴で発酵・熟成させたサラミをオリーブオイルに漬け込んだもの。
オリーブオイルの風味があって、味がまろやか、普通のサラミよりも食べやすい。
 
そのまま食べても当然美味、チーズやルヴァンと一緒だと複雑さが増して更に美味。
こりゃ止まらんなぁ。
 
次の料理、イタリアンパセリで覆われていて何だかわからないですね。
これ、キノコと貝柱のアヒージョなんです。
 
これも超手抜き料理で、缶つまの貝柱に鷹の爪とニンニク、キノコとパプリカを入れて鍋で軽く炒めるだけ。
缶つまの油、貝柱のスモークの味もあっていい調味料になるんです。
 
これだけは真面目に作ったアクアパッツァ。
真面目と言っても、それほど手間のかかる料理ではなし。
 
真鯛の切り身を使ったので捌くのも楽々。
過去に学んだよう水もきちんと入れたので、生臭さが抜けて美味しい仕上がりでした。
 
最近ちょっと離れていた週末の料理。
やってみるとやはり面白いものですね。
 
 
【今日のワンポイント】
・缶つまのアヒージョ、調理も簡単だし味はよし。これからも活用していこう。
 

2017年8月12日土曜日

【グルメ】秋葉で買ったイイダコの梅和え、さすが駿河屋賀兵衛の味

以前、駿河屋賀兵衛の塩辛について書いた時、FaceBook上で購入に関する質問がいくつか。

常設店舗が秋葉原の日本百貨店にあると答えたものの、一回も行ったことないのは無責任かなと、一度行ってみることにしました。
 
日本百貨店、秋葉原にあるのは「しょくひんかん」、山手線ガード下にあって、秋葉原駅からは歩いて2分ほど。
AKB48カフェ、ガンダムカフェを過ぎて信号を渡ったところ、秋葉原UDXの横(東)といえばわかる方もいるでしょう。

駿河屋賀兵衛は店内の秋葉原側入り口から近いところにあって、冷蔵棚全てに商品が陳列されています。
数えてはいないですけど、全60品目が置いてあるんじゃないかな。
 
お、マーチエキュート神田万世橋の店舗についても書いてあるぞ。
 
ん? マーチエキュートの方は飲食店、店内で塩辛をツマミに酒を飲む店なのか。
これはこれで楽しそうですけど、商品を買って帰ることはできなさそうです。
 
で、今回買ってきたのはたこ梅。
使っているたこは飯蛸だそうです。
 
梅の塩味はほどほど、飯蛸の身は旨味があって素晴らしい。
日本酒やご飯に合う味、前回の塩辛ほどの感動はありませんが、極めて美味しいたこ梅です。
 
ますます他の商品も買ってみたくなりますね。
楽しみがまた一つ増えました。
 
 
【今日のワンポイント】
・駿河屋賀兵衛の商品を東京で買うなら、秋葉原の日本百貨店食品館に。ほぼ全種類の品揃え。