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2017年7月12日水曜日

【グルメ】夏の手巻き寿司、今回は北海道の味覚も

毎年恒例、実家での手巻き寿司。
昨年はと、お、9月にやったんだっけか。今年は梅雨の真っ最中と少々早めでした。

手巻き寿司といえば、当たり前ですけど刺身。
オーソドックスなネタが盛り盛り、凄い量でした。
 
最近、両親が八重洲の北海道フーディストに凝っているとのことで、見事なルイベも。
塩気が丁度よくて、そのままつまんでもいい酒の肴になるんです。
 
同じく北海道の味、函館三兄弟とか言っていたかな。
松前漬けにウニいかに塩辛、どれも手巻き寿司にもツマミにもなる最高の味。
 
イカマリネも負けちゃいない。
巻き寿司には合わないものの、酸っぱくてワインに合ういい味でした。
 
あ、そうそう。
お新香やキュウリも美味でしたよ。
 
肉類も豊富、手羽中に焼豚、そして鶏モモ。
箸休めがこんな肉類、贅沢ですねぇ。
 
この季節、茄子もたまらなく美味いですよね。
これはついつい手が伸びてしまう、実は最高の一品だったのかもしれません。
 
チーズもワインに合って美味かったなぁ。
カマンベールは、カマンベール村製らしいんですけど、カマンベール村なんて…
 
お、ネットで調べたら本当にありましたよ。
コクとクセのあるチーズ、私ゃこういう味は大好きです。
 
サラミも白黴らしいですけど、確かにコクがあって極めて美味いんです。
パテも濃厚な味、こんなワインに合う贅沢なツマミまであって、幸せ、幸せ。
 
酔って昼寝までして、お腹いっぱいの午後のひと時。
いや~、素晴らしかったな~
 
 
【今日のワンポイント】
・大人数のパーティは手巻き寿司が楽。調理せずとも、並べておくだけで好きなものをたっぷり食べられる。
・手巻き寿司はワインにも合うので、ワイン用のツマミも並べておくと良し。和洋の組み合わせ、味にも飽きず。
 

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