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2017年7月1日土曜日

【イベント】北関東の空、警察・消防・自衛隊の共演

いや~、ブルーホーネット凄かったな。
演技終了後、滑走路右手に整列してのホバリング。
 
1機ずつ滑走路中央へ、紹介のアナウンス後に機体を動かしてご挨拶です。
 
整列して待っている姿、挨拶している姿、まるでのようで可愛らしいんです。
順番最後のソロ機は、ここでも派手な挨拶パフォーマンスでした。
 
つぎはUH-60JAのパフォーマンス、これもまた激しいんですよ。
機体が大きいので迫力があって、危険な動きにヒヤヒヤ。
 
当たり前ですけど、ヘリコプターってプロペラを回転させて飛んでますよね。
なので機体は常に回転と逆向きに回ろうとするし、前進時は左右で機体とプロペラの相対速度が異なる訳で、左右での揚力の違いが影響、つまり傾いて飛ぶことになるはずだと思います(間違ってるかな…)
 
しかも風も吹いているなか、これらの意図しない挙動を機体性能でどこまで解消してくれるのか。
急制動かけると、思わぬ想定外の動きが出ることもあるんじゃないかなと。
 
操縦の難しさは想像するのみ、でもかなりの技が必要なのは間違いないでしょう。
 
お、AH-64Dアパッチも飛ぶのか。
機関砲をグリングリン、見るからに強そうで恐ろしい。
 
重装備で鈍そうに見えますけど、さすがは攻撃ヘリ、動き出すと俊敏。
敵を攻撃する時は敵から攻撃を受ける時でもある訳で、激しい挙動も十分想定されているんでしょう。
 
次の出し物は救難訓練展示。
まずは警察のヘリが要救難者を発見します。
お、よく見ると人が機体の外に思いっきり出て、視界を確保しているんですね。
 
次にUH-60J、まずは自分で動ける人を救助。
救助される人も自衛官なのか、手慣れています。
 
そして負傷者はUH-60J、このリペリング降下は超高速。
負傷者を確保して、次なる救援機を待ちます。
 
そして消防レスキューの登場。
 
狭い機体にこんなに人が入れるのかと思うほどぎゅうぎゅう詰め。
更に負傷者まで運び込んで、人員満載での救助劇完了でした。
 
自衛隊の訓練展示に警察や消防が参加するというのも珍しいですね。
これもこの駐屯地ならではの光景、なかなかのものでした。
 
さ~て、お腹すいたなぁ。
基地内で飯でも食うことにしようっというところで、続きはまた明日。
 
 
【今日のワンポイント】
・ヘリの機動飛行は北宇都宮駐屯地がベスト。こんな動作ができるのかと感心。
・自衛隊駐屯地で、警察や消防まで参加しての訓練展示飛行は珍しい。
 

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