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2017年7月20日木曜日

【グルメ】開店したてのインドカレー店、激辛マトンカレーの味はと

日曜日の昼食、この日は外食で済ませようか。
外を出歩くのも気怠い日、よし、最近できたアジア料理「ドルフィン」のテイクアウトを利用してみよう。
 
店内だと800円ほどするカレーがテイクアウトだと500円。
ナンのお代わりができないのと、サラダがついていないのとで安いんでしょう。
 
まぁそれほど沢山食べる訳でもなし。
500円で十分ですね。
 
今回オーダーしたのはマトンカレーの激辛。
ナンはアルミホイルで包んであるので、家に持ち帰るまで温かい。
 
激辛といっても店によって随分と差があるんだよなと思いつつ、この店はどんなものか。
さぁて、頂きま~す。
 
まずはカレーを一口。
うん、普通に辛い。
 
激という印象はないものの、辛さは本物。
これなら十分満足できます。
 
マトンも4つしっかり入っていて、カレーの味を支える旨さ。
食べ続けても飽きない辛さはいいものです。
 
ナンは少々粉っぽいかな。
もう少しバターを効かせた方が好みですけど、これもまぁ満足できる味。
 
お店は下総中山駅から徒歩5分ほど。
昼間は電気を消しているんですけど、営業中の看板が出てればやっています。
 
何か特徴を出して、長く保ってほしいお店。
頑張ってほしいものです。
 
 
ドルフィン
千葉県船橋市本中山4-25-16
047-303-3966
営業時間 11:00~15:00、17:00~23:00
定休日: 火曜日
 

2017年7月19日水曜日

【グルメ】達人に頂いた黒鯛、刺身と煮付けで存分に

 
クラブハウスの外に出ると、人の良さそうな方がこっちを見ています。
 
どこかで会った人だったかな。
にっこり軽く会釈すると、我々仲間の一人がその方の釣果について確認。
どうやら陸っぱりで黒鯛を釣っていたようで、30分で3匹釣れたとのことでした。
 
「え、この近辺でですよね。餌は何を使うんですか?」
「その辺の岸壁にいるカニです。」
確かに地のものを使うのが自然なんでしょうけど、それにしても凄い釣果。
 
「あ、どうせ全部食べ切れないんで、クーラーから1匹持って行ってくださいよ。」
 
なぬ、何とも太っ腹じゃないですか。
釣れる自信のある人は、釣果に関して執着なく気前がいいんですね。
 
丁重にお礼を言って、40cm強の黒鯛を1匹。
せっかくなのでマリーナで半分を刺身で食べて、残りは持ち帰ることにしました。
 
持ち帰った半身、いいサイズですね。
 
浦安でこんなにいいサイズの黒鯛が釣れるなんて驚き。
達人ならではの技もあるんでしょう。
 
調理はと。
新鮮なので刺身をメインに、アラは煮付けにするか。
 
色気もなくただ盛っただけ、でも新鮮さは伝わるのではと思います。
 
まだ固さが残っていて、弾力のある噛み応え。
ムッチリとした身には旨味たっぷり、真鯛の刺身と同じ味で堪らない美味。
 
アラ煮付け、骨が多くて固いので食べ難いものの、味は素晴らしい。
アラから出る出汁がよく効いているからでしょう。
 
たっぷり楽しめた頂き物。
黒鯛の達人さん、ありがとうございます。
 
 
【今日のワンポイント】
・アラ煮煮汁のレシピをメモしておきます。
・酒200cc、水を同量。魚を入れて火にかけて、沸騰したら弱火にして砂糖大さじ5を入れる。
・そのまま10分ほど煮付けて、味醂を大さじ2で仕上げ。
 
 

2017年7月18日火曜日

【ボート】浦安魚市場で食材買って、マリーナで天ぷら

とある土曜日、この日は釣りの予定だったものの、海況が悪かったので中止に。
代わりにということで、浦安魚市場で買い物をして、マリーナにて天ぷらをすることにしました。
 
浦安魚市場に到着、11:00と魚市場としては閉店に近い時間ながらもお客さんの数が多いなと。
スーツケースを引き摺る中国人観光客までいたので、石原さとみが出ていた東京メトロのCMの影響もあるんでしょうね。
 
 
ちょうどいいことに、シロギスやメゴチの天ぷらネタも置いてあったり。
野菜も仕入れて、準備万端でマリーナへ。
 
マリーナでは、食材を切るだけで準備完了。
魚を捌く手間もなかったのでかなり楽々、さて、天ぷらの開始!
 
最初はメゴチ、そしてシロギスへ。
 
フワッとホロホロ感は釣りたてには敵わないものの、どちらも鮮度がいいので天ぷらできるんです。
独特の淡い旨味がたまらないですね。
 
メゴチもシロギスも5匹250円、ってことは1匹50円。
ってことは、100匹釣ると元は取れるということに、意外にハードルが高いことを実感です。
 
最初はスパークリング、続けてこのKAVALAN。
ゲストが持って来てくれた台湾製のウィスキーです。
 
初めて知ったんですけど、台湾製のウィスキーって流行りらしい。
これはシェリー樽で熟成したシングルモルト、ウィスキーでありながら紹興酒のような風味も楽しめる面白い味です。
 
アルコール度数57.8度と強烈なんですけど、水で割っては勿体無い高級酒。
酔いが一気に進むものの、新鮮な味に暫し酔いしれます。
 
天ぷらは舞茸に茄子、そして再びメゴチにシロギス。
う~ん、酒が進んでしまうけど、この美味しさが堪らないんですよね。
 
七輪で焼いていたホイル焼きも完成。
シメジとアスパラ、塩胡椒で味付け、胡麻油で風味付けしただけですけど、ホイル焼きはしっとりと美味です。
 
マグロ尾肉のホイル焼き。
浦安魚市場で2個500円で買ってきたもの、下味に適したものがなく、アルミホイルで包んで焼いただけ。
 
とはいえ、ゼラチンたっぷりで肉のような焼き上がり。
量が多過ぎた感はありますけど、いい焼き上がりで味はバッチリでした。
 
海老も天ぷらに。
オーソドックスながら、天ぷらには外せない一品ですよね。
プリッと食感が堪らないです。
 
そうだ、鰻の肝もあったんだ。
火力が落ちてから焼いたので網にくっついてしまったものの、甘辛い味付けは屋外食 向けでした。
 
今回もいろいろ食べたなぁ。
まったりと美味しいマリーナの午後、今回も楽しめました。
 
 
【今日のワンポイント】
・シロギスもメゴチも、浦安魚市場では1匹50円。釣るより買った方が安いかも…
 

2017年7月17日月曜日

【グルメ】新橋駅前の個室ワインバル、「ダイヤモンド・フィッシュ」

この日は新橋での親戚飲み、「ダイヤモンド・フィッシュ」というお店に。
名前からして魚系居酒屋かと思いきや、ワイン中心のバルです。
 
アラカルトが無くて、3,500円、5,000円、6,000円のコースのみ。
今回は真ん中の5,000円をチョイス、料理もお任せなので店舗運営側としては利益を計算し易いんでしょう。
 
まずはオードブルから。
様々な料理が少量ずつ、確かにワインに合うものばかり。
 
洋食ばかりかと思いきや、辛子蓮根やいぶりがっこもあって、様々な味覚を楽しめます。
ビールに続けて、酸味の強いチリのシャルドネ、全て美味しく頂けました。
 
魚料理は、大海老にホタテ、レモンとバターのソースがいい味。
特にホタテは食感がしっかり、旨味たっぷりの素晴らしい味です。
 
肉類は、ローストビーフや鴨の盛り合わせ。
チーズも一緒なので、これは赤ワイン用ですね。
 
アルゼンチンのマルベック、複雑な深みとの組み合わせにぴったり。
お腹いっぱいになりながら気持ちよく酔えます。
 
ビーフシチューとパン。
ここでワインをもう一本注文したんですけど、アルゼンチンの…何だっけかな。
 
そこそこ酔っていたし4日経過して書くと忘れてしまいますね(笑)
料理の味はなかなかだったことはよく覚えていますけど。
 
デザートは、これまでの料理と比べると普通感が強かったかな。
満腹の締めにはいい甘さでした。
 
ワインが若干高い印象はあるものの、個室でのんびり、様々な味とワインを楽しめるのはなかなか。
新橋駅から徒歩1分、SL広場近くで便利だし、また機会があれば行ってみようと思います。
 
 
ダイヤモンド・フィッシュ
050-5869-1872 ネット予約も可能
東京都港区新橋2-9-6 烏森神社ビル 5F
営業時間 月~金 17:00~23:00
定休日 土・日・祝
 

2017年7月16日日曜日

【グルメ】産地直送さくらんぼ、ふるさと納税で

今年度、にわかに返礼品の豪華さが問題になっているふるさと納税。
確かに地産品でもないものはどうかなと思いますけど、地元の美味しいものを送ってもらえるというのは嬉しいものです。
 
今迄は全くやらずでしたが、せっかくなので試してみるかと。
値段が高くてなかなか手が出ないものということで、さくらんぼを送ってもらうことにしました。
 
こんな立派なさくらんぼが1kg。
スーパーにも置いてるのとは色艶が違うような。
 
一粒食べてみると、お~、味が濃いなぁ。
甘味だけでなく、酸味もしっかり。
 
さくらんぼって酸味の印象の方が強かったですけど、いい品は桃に匹敵するような甘味があるんですね。
初夏の味をたっぷり堪能できました。
 
送ってもらったのは山形県東根市。
縁も所縁もないところ、このさくらんぼとラ・フランスという返礼品につられました。
 
ネットで調べてみると、佐藤錦発祥の地なんですね。
道理で美味しい訳です。
 
このさくらんぼがきっかけで、今後訪問することがあるかもしれない街。
ふるさと納税の素晴らしさ、しっかり堪能できました。
 
 
【今日のワンポイント】
・今更ながら、ふるさと納税はお得で美味しい。
・総務大臣通知で返戻率は下がっても、活用しない手はない。
 

2017年7月15日土曜日

【グルメ】マリーナにて、釣りたてのシロギスを天ぷらに

釣ったシロギスをマリーナで天ぷらに。
さっきまで泳いでいた新鮮な魚、これが美味いんですよ。
 
まずは6匹を昆布締めに。
塩を振って5分、酢で洗って昆布を敷き、ひたひたの酢で10分。
 
いい締まり具合に仕上がっりましたね。
ほんのり酸っぱさに上品な旨味、うん、シロギスはやっぱり美味いなぁ。
 
昆布締めを作ったり鍋や野菜を用意している間に、残りの3人で魚を捌いてくれました。
 
魚捌きをお任せできるって、こんなに楽なものかと感動。
アウトドアに長けた人って、本当に貴重です。
 
さぁて、いよいよ天ぷら。
鍋にシロギスを入れると、何とも素敵な気泡が湧いてきます。
 
あ~、お腹すいたぁ。
まずは飲みながら、お新香を食べながら待つこと暫し。
 
お、天ぷらの完成! さぁて、頂きま~す。
 
天つゆに浸して口に放り込むと、ホワッホワの身が崩れていきます。
中からはほのかな旨味、表現が難しいほど微妙な味ながら、これがシロギスの旨さなんですよね。
 
茄子も天ぷらに、油で揚げると茄子は美味ですよね。
カラッとした衣との食感の組み合わせも素晴らしい。
 
釣れなかった時用に買ってきておいたタコ、揚げちゃいましょう。
プリッとした食感、スーパーで買った普通のタコなので味に深みはないものの、何を揚げても天ぷらは美味い。
 
最後はかき揚げ、シロギスを食べ過ぎたのでお腹いっぱい、でも玉ねぎの甘味は素晴らしい。
具材が余ってしまったものの、これは家に持ち帰って別の料理にも使えますね。
 
 
いや~、美味かった。
酒も進んで、釣りとセットで楽しめた最高の午後。
来週も同じ予定なので、釣れることを祈りつつ、マリーナを後にしました。
 
 
【今日のワンポイント】
・シロギスの天ぷら、マリーナなら一人10本見当で釣るべし。
・天ぷらは、BBQと違ってすぐに食べ始められる。魚を調理しながら、野菜を先に揚げて空きっ腹を軽く満たしておくのも一策。
 

2017年7月14日金曜日

【ボート】アクアライン近く、そこそこ釣れたシロギス

とある土曜日、この日は大学時代の友人達とシロギス釣りに。
前回の釣行が海の荒れで大失敗だったので若干不安はあったものの、ポイントは何となく掴めたのでまぁ何匹かは釣れるでしょう。

朝靄がかかるということは風がほとんどないベタ凪。
 
船舶免許を持っているメンバーだったので、行きの操縦はお任せで。
こんな楽な釣行は初めてです。
 
40分ほどでアクアラインに到着。
周囲に釣り船はいないものの、水深5m前後で釣り始めてみましょう。
 
お、いきなり釣りに慣れた一人にヒット。
胴つき仕掛けで、デッドスロー引きがこの日のパターンなのか。
 
立て続けに3匹釣っていたので少々焦りましたけど、何とか1匹は釣れたぞ。
その人と自分はポツポツと釣れるものの、あとの2名にはアタリもなし。
 
釣れている人からの講習後に、この2人も釣れ始めました。
餌付も魚外しも不用なので、私も釣りに割ける時間が長いものの、思っていたほどは釣れずポツ、ポツというペース。
 
釣り船の近くに場所替えした後もポツポツ。
 
結局のところ、12~3匹だったかな。
釣れた人が20匹ちょっと、残りの2名が合わせて10匹くらいで、合計40匹を超えるかなという釣果でした。
 
13:00に引き上げる頃、上空には木更津駐屯地のチヌーク。
アクアラインで引き返すというコースからして、体験搭乗でもやっていたんですかね。
 
タグボートを避けたりして、マリーナに戻ったのは14:00前。
お腹ペッコペコですけど、さぁて、釣ったシロギスを天ぷらにして食べるぞというところで、続きはまた明日。
 
 
【今日のワンポイント】
・アクアライン下、6月下旬から水深5mでシロギスがポツポツ飽きない程度には釣れる。
 

2017年7月13日木曜日

【グルメ】地元の中華、安定した美味しさ

近所の中華屋さん、「かな芽」に行くのはいつ以来だろう。

確か、名古屋から帰って来た帰りだったから去年だっけ…

むむ、この記事ってことは、もう2年半も前のことなのか!
光陰矢の如し。

年月が経過している割には、前回何を食べたのかはよく覚えていて、美味しかったので今回も同じものに。
ラーメンセット、醤油ラーメンとミニ麻婆丼850円です。結構お客さんが多くて、今回は出来上がるまで10分ほど。

駅から離れた店の割に混んでいるのは、味がいいからなんでしょうね。

お、きたきた。
お腹が空いたので、さっさと写真を撮って、さて、頂きま~す。
 
まずはラーメン、スープを一口。
む~、素晴らしい鰹出汁、思わず続け飲みでレンゲ10杯ほど。
 
さっぱりとした醤油味、しっかりと効いた出汁の風味。
若干塩味の強さを感じるものの、このスープは相変わらず美味いです。
 
続けて麺、こちらもさっぱり。
特徴のない麺ではあるものの、このスープには合うんじゃないかな。
 
焼豚はほろっほろという記憶があったものの、今回はごく普通で固い部分も。
煮卵は型くずれ、調理中何か不慮の事態が発生したのかな。
とはいえ味には問題なし、両方とも十分に美味しいんです。
 
ミニ麻婆丼。
辛さはほどほどながらも、肉の旨味や豆腐への味の染み込み具合がいい味。
 
ミニサイズなので、ラーメンとセットでもこれくらいなら食べられる量です。
 
ラーメンのスープを啜りながら、麻婆丼をパクッと。
若干塩味が強めではありますが、さっぱりスープとの相性はまずまずでした。
 
この充実したセットが850円というのはお得じゃないかな。
前にも書きましたけど麺は大盛りにもできるそう、大食いの方にも十分でしょう。
 
駅から徒歩8分ほどかかるのが難点。
それほど混まずに、今の美味しさを維持してほしいお店です。
 
 
かな芽
047-369-6330(予約不可)
千葉県船橋市本中山4-22-8
総武線 下総中山駅下車 徒歩8分
営業時間 11:30~14:30、17:00~21:30
定休日 月曜
 
 
 

2017年7月12日水曜日

【グルメ】夏の手巻き寿司、今回は北海道の味覚も

毎年恒例、実家での手巻き寿司。
昨年はと、お、9月にやったんだっけか。今年は梅雨の真っ最中と少々早めでした。

手巻き寿司といえば、当たり前ですけど刺身。
オーソドックスなネタが盛り盛り、凄い量でした。
 
最近、両親が八重洲の北海道フーディストに凝っているとのことで、見事なルイベも。
塩気が丁度よくて、そのままつまんでもいい酒の肴になるんです。
 
同じく北海道の味、函館三兄弟とか言っていたかな。
松前漬けにウニいかに塩辛、どれも手巻き寿司にもツマミにもなる最高の味。
 
イカマリネも負けちゃいない。
巻き寿司には合わないものの、酸っぱくてワインに合ういい味でした。
 
あ、そうそう。
お新香やキュウリも美味でしたよ。
 
肉類も豊富、手羽中に焼豚、そして鶏モモ。
箸休めがこんな肉類、贅沢ですねぇ。
 
この季節、茄子もたまらなく美味いですよね。
これはついつい手が伸びてしまう、実は最高の一品だったのかもしれません。
 
チーズもワインに合って美味かったなぁ。
カマンベールは、カマンベール村製らしいんですけど、カマンベール村なんて…
 
お、ネットで調べたら本当にありましたよ。
コクとクセのあるチーズ、私ゃこういう味は大好きです。
 
サラミも白黴らしいですけど、確かにコクがあって極めて美味いんです。
パテも濃厚な味、こんなワインに合う贅沢なツマミまであって、幸せ、幸せ。
 
酔って昼寝までして、お腹いっぱいの午後のひと時。
いや~、素晴らしかったな~
 
 
【今日のワンポイント】
・大人数のパーティは手巻き寿司が楽。調理せずとも、並べておくだけで好きなものをたっぷり食べられる。
・手巻き寿司はワインにも合うので、ワイン用のツマミも並べておくと良し。和洋の組み合わせ、味にも飽きず。