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2017年4月25日火曜日

【旅行】江戸時代の港町、岩瀬の街並みと美味な日本酒

ランチの後、まず目指す先は富山港展望台。
高いところには登ってみたくなるものです。
 
お、あれか。
見通しのいい場所に行くと、すぐにわかる高い建造物。
 
まだ観光シーズン前なのか、お客さんはほとんどいませんでした。
上までは階段なんですけど…お腹いっぱいに食べたばかりのせいか、途中で息が切れるぞ。
 
お~、岩瀬の町がよく見渡せる。
立山連峰は霞みが増して見にくくなっているので、説明用の図で雰囲気を感じることに。
 
そして岩瀬の町に。
明治時代まで北前船で栄えた町、なのでこんなモニュメントがあるわけです。
 
中を観光できる森家、かつての北前船主の家です。
入ろうか迷いましたけど、ランチに時間がかかってしまったので今回は断念。
 
東岩瀬まで歩く途中、路地を入ったらこんな昭和なお店も。
う、この店も休業か…
 
旧東岩瀬駅、かつての駅舎は休憩施設として利用されています。
古い造りの駅舎、なんかホッとするデザインで、休憩所にはぴったり。
 
再び岩瀬浜方面に、この煙突は、造り酒屋ですね。
そうだ、酒屋さんがあったから、今日飲むために買っていこう。
 
大塚屋、三角どら焼きで有名なお店です。
形がちょっと変わったどら焼きというだけですけど、さすがは北陸、餡の味も含めて美味しい一品でした。
 
酒屋さんに入ると、セラーに入って酒を選んでくださいとのこと。
日本酒だけでなくワインも多数、見ているだけで面白い。
 
最終的には、純米醸造 満寿泉を購入。
このお酒、さっぱりとした中に旨味がくっきり、料理に合わせやすくて、感心するほど美味しい酒でした。
 
東岩瀬駅近く、岩瀬カナル会館に。
そうそう、ここの停泊料は年間15万円程度とのこと、東京の1/3ですね。
 
さて、今日のメイン、富岩水上ラインの出発を待つことにします。
 

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