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2017年4月11日火曜日

【旅行・グルメ】ランチは近江町市場にて、新鮮ネタだらけの寿司

バスに乗って近江町市場に到着、まず真っ先に向かったのが「じもの亭」です。
金沢らしい豪快な海鮮丼が人気のお店、オープンの11:00直後ならまぁ何とか入れるんじゃないかなと。
 
ところがどっこい、世の中そんなに甘くはないんですね。
11:10にもなっていないのに、既に待ちリストには多数の名前、待ちの7番目に滑り込みです。
 
なかなか列が動かないのは、まだ開店したばかりでお客さんは捌けないから。
こりゃこの後の観光にも影響しそうだな、よし、諦めよう。
 
 
仕方ないので、近くにあったお寿司屋さんの「鮨処 源平」に入ることにしました。
 
入った時はお客さん2人ほど。
「じもの亭」とは随分様子が異なるけど、大丈夫だろうか。
 
まぁ気にしても仕方ない。
12貫のセット、あげはを注文して待つこと10分ほど。
 
お、きたきた。
 
白魚、甘エビ、マグロ2貫に穴子。
カニ、ブリにトラウトサーモン、イカはわかるけど、いくつかは何んだかわからず。
 
さて、頂きま〜す。
 
どの魚も、身がプリップリで新鮮さが伝わってきます。
シャリも程よいホロっとさ加減、美味しいなぁ。
 
箸休めに茶碗蒸し、これも程よい味付け。
梅が季節っぽくていいですね。
 
特に旨かったのが、甘エビとカニ。
甘エビは旨味の塊で、歯応えもあって素晴らしい味です。
カニも季節は過ぎたとはいえ、さすがは名産品、風味がしっかりしていました。
 
美味しいのに、何でこんなにお客さんが少ないんだろう。
疑問を感じながらお会計をする頃には、ポツポツと入ってきます。

時計を見るとまだ12:00前、これから混むのが普通ですね。
超人気店でなくても、美味しい海鮮を食べられるのはさすが近江町市場。

DSC_7750.jpg
バス停までの歩きがてら、どじょうの蒲焼きを購入。
1本120円とお手軽ながらも、タレに絡めあるので鰻似の味わいです。
 
脂が少ないせいか、鰻よりもさっぱりしているかな。
焦げの香ばしさもなかなかのものでした。
 
お腹いっぱいになって、さぁて、次に行くか。
 

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