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2017年4月13日木曜日

【旅行】40年振りの兼六園、大人の目で感じる美しさ

兼六園に前回来たのは小学生の時だったか。
だとすると、40年ぶりぐらいになるんでしょう。
 
木が沢山、大きな池がある場所。
そんな記憶しか残っていないので、改めて大人の目にはどう見えるのか。
 
入り口は6ヶ所あって、21世紀美術館近くの真弓坂口はガラガラ。
後で通った金沢城最寄りの桂坂口はチケット買いの行列ができていたので、土日の混雑時は真弓坂口を利用した方がよいでしょう。
 
入って早速、子供の頃には気が付かなかった美しい風景。
歴史があって手入れが良いからこそ、こんな苔生した地面になるんですね。
 
梅の幹の捻れが凄い。
花の美しさと並存する力強さ。
 
重要文化財の成巽閣、特別展をやっているので入場料は1,000円か。
旅の初日、疲れをためないために今回は見送り、ゆっくりとできる機会がまたあれば観てみることにしよう。
 
お、小学生時の記憶に近い風景。
これは辰巳用水というそうで、金沢城のお堀の水や防火用水、犀川から11kmの長さを引かれているそうです。
 
見たこともない立派な松、しかも根が浮いています。
根上松(ねあがりのまつ)というそうで、先に盛り土をして植えて、盛り土を徐々に取り払ったんだとか。
 
栄螺山にある石の傘、避雨亭というそうです。
傘というよりもキノコっぽいかな。
 
内橋亭と灯籠、いかにも日本庭園っぽいカットですね。
 
慌ただしく観て回りましたけど、他にも見所はいっぱい。
心に余裕をもって、じっくりと観てみたいと思う素晴らしさ。
 
蓮池門口近くにはお店が何軒か並んでます。
ちょっと疲れたので、甘酒でも飲むか。
 
色は全く甘酒っぽくないですね。
味が濃くて、丁寧に仕上げられた甘酒はかつて飲んだことのない美味しさでした。
 
 
お店の中には、加賀言葉の対訳表。
街中でもこんな言葉を聞くことはなかったなぁ。
それよりも、外国語を耳にすることが多かったのは観光立国を目指している今時の日本ですね。
 
話を最初に戻して、小学生の頃にはわからなかった良さが詰まった兼六園。
またゆっくり巡ってみたいな。
 

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