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2017年4月12日水曜日

【旅行】シンプルで不思議な空間、金沢といえば21世紀美術館

近江町市場から再び周遊バスに乗って、広坂で下車。
目的地は21世紀美術館です。
 
金沢のメジャーな観光地、プールのオブジェが有名な美術館ですけど、縁がなかったので今まで全く知らず。
キャッチアップのためにも、一度ちゃんと観ておかないと。
 
建物の外にも展示物があるんですけど…
こりゃ何だ。
 
CMYの三原色。
シアンとイエローが重なったところがグリーンに…見えないな。
 
太陽光の透過があるので、三原色では色は混ざらないですね。
 
小型UFOのような物体は椅子?
展示物なので、座ってみようという気も起こらず。
 
建物内に入ると、長~い通路。
交流ゾーンは無料、展示会ゾーンが有料らしいんですけど、どこが境目なんだろう。
 
あ、これが例のプールか。
水は10cmしか張っていないそうで、下は空間。
 
 
何なに、今日は下には入れないって。
ん、下は確か展示会ゾーン、ってことは展示会ゾーンは閉鎖…
 
案内板をよく見ると、展示物の入れ替え中で入れない日。
シンプルさ強調した美術館なので余計なものは掲示したくないんでしょうけど、だったら入り口にそう書いておいてくれるとわかりやすいんですけどね。
 
交流ゾーンだけでもそれなりに楽しめそうなのでまぁいいか。
曲面の通路は広々、外の景色も一体化しています。
 
むむ、このエレベーターは何だ。
ワイヤーで吊られていないのに、どうやって動かすんだろう。
 
仕組みは簡単で、下からリフトアップしているだけ。
先入観を利用したトリックでした。
 
タレルの部屋。
中はまったりとした空気感。
 
天井に四角い穴があって空が見えるだけですけど、シンプルな色にシャープなエッジ。
空が天井に一体化して、ついつい流れる雲を見てしまいます。
 
雲の流れをこんなにゆっくり見るのは久しぶりだな。
皆さんそんなことを思っているので、まったりとするんでしょう。
 
なるほど、これは確かに一種の芸術です。
 
図書室も椅子がお洒落。
こんなところでゆっくりと本を読むのは気分いいでしょう。
 
よし、21世紀美術館は何となくわかったぞ。
次の観光地はお隣の兼六園、というところで、続きはまた明日。
 

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