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2017年3月13日月曜日

【カメラ散歩】関東の守神、筑波山神社にお参り

筑波山神社は、筑波山を御神体として祀る神社。
創建年代は不明ながら、関東平野に人が住み始めた頃から崇められてきたんだとか。
 
観光案内所近くには大鳥居。
ここから5分ほどの坂を登ると、筑波山神社拝殿の入り口に着きます。
 
間口は意外に狭く、人の流れが無ければ見逃してしまうかもしれません。
 
とはいえ、ここはあくまでも拝殿の入り口。
本殿は男体山と女体山それぞれの頂上、山全体が神社の敷地なんです。
 
参道の御神橋は、徳川家光の寄進なんだとか。
年に何回か、この橋を渡ることができる日もあるそうです。
 
随神門はデカいなと思ったら、茨城県随一の大きさなんだそうです。
 
徳川家光寄進のものは焼失、再建されたものも焼失して、今あるのは1811年に再建。
再建とはいっても、200年以上も前に建てられたものということに驚き。
 
門から拝殿に。
規模の大きさがおわかり頂けると思います。
 
さすがは関東平野の霊峰筑波山を祀る神社ですね。
 
拝殿も重厚な造り。
 
そういえば、最近は神社にお参りすることが多いんです。
 
神様を拝むことは、自分の心配事をイメージする棚卸しの場。
その心配事が吹っ切れて安心するような気がします。
 
拝むのは1分ほどですけど、日常だけではこの1分がないですよね。
休日ならではの時間の使い方、癖になりそうです。
 
筑波山神社の横に登山道入り口。
ここから山に入っていくのが基本なのかもしれませんけど、今回は時間がない。
 
今回のメインは、筑波山の上から関東平野の夜景を眺めることなんですよね。
これから身に降りかかる不幸を予想することもなく、そそくさとケーブルカーに向かいます。
 

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