Adsense

2017年2月8日水曜日

【カメラ散歩】お、レーガン寺! 清澄白河の地名の由来も

清澄庭園の東、深川江戸資料館から一本南に入った道。
 
ん、これかな。
立ち入り禁止になっている門の奥には石碑があります。
 
お、これだ。
紀伊国屋文左衛門の碑、意外に小さいです。
 
ネットで調べてみると、紀伊国屋文左衛門も晩年は没落していたとのこと。
とはいっても、これだけの碑が残っているにはさすが、お大尽の代表格です。
 
紀伊国屋文左衛門碑のすぐ北には霊巌寺。
 
オバマ大統領の就任時に小浜市が話題になったように、レーガン大統領就任時にはこのお寺が話題になったのかどうか。
外国人観光客もいたりと、意外に有名な寺のようです。
 
ここには寛政の改革の主導者、松平定信の墓があるんです。
倹約を旨とする松平定信、墓所もそれほど豪華ではないんですね。
 
んっ、清澄白河っていう地名。
白河っていうのは…やっぱり 松平定信、白河藩の白河でした。
 
霊巌寺内にある江戸六地蔵の一つ。
 
解説文を読むまで、てっきり大仏だと思っていました。
ところで地蔵と大仏、違いってなんだろう。
 
地蔵といえばこんな感じですよね。
霊巌寺本堂の奥に並ぶ六地蔵、表情が穏やか。
 
霊巌寺のすぐ南には、出世不動尊。
 
賽銭箱近くまで寄れず、少し離れたところから投げたら、木枠に見事に弾かれてしまいました。
まぁ出世よりも楽しい毎日が大事、そんな本心の表れか。
 
清澄白河駅から半蔵門線にと思っていたんですけど、少し歩き足りないので錦糸町まで2駅歩くことに。
この看板ぐらいしか面白いものはなかったものの、歩くことは健康にいいはず、この日は9kmほどでした。
 
歩けば身体も温まるし、寒い季節こそ歩くのにいいもの。
陽が照って風のない日があったら、また別の場所を歩くことにします。
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿