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2017年2月6日月曜日

【カメラ散歩】木場の神社から、江戸時代を感じながら

気温が3月並みに上がった日曜日。
せっかくなので、街を歩いてみようかなと。
 
ルートは、とあるところで入手した、深川で江戸時代の偉人の足跡を巡るコース。
東西線木場駅を出発、半蔵門線の清澄白河駅をがゴールです。
 
前の記事に書いたように、東西線を東陽町で降りて、「来々軒」で腹ごしらえ。
木場まで歩いて、まずは最初のスポット、駅から徒歩3分ほどの洲崎神社に。

この神社ができたのは1700年。
 
徳川綱吉が母・桂昌院の守り本尊である弁財天を安置するために造ったんだとか。
犬公方は母親思いでもあるんですね。
 
当時、ここは海岸沿いで潮干狩りの名所だったんだそうです。
 
1791年、台風による高潮で大きな水害が出て、この近辺への住居建築は禁止に。
この写真の石碑が当時のことを物語っているんだとか。
 
今日ではすっかり内陸で、当時の面影もなし。
幕府が住居建築禁止地区として買い上げたというこの一帯、ゼロメートル地帯の発祥なんでしょうね。
 
次なる目的地に移動途中、大横川を渡ります。
 
この近辺に張り巡らされた運河は、江戸時代の海上輸送の要。
今では水鳥が魚を獲る平和な風景。
 
木場駅の北西側、ひっそりと大丸松坂屋百貨店の本社ビル。
その敷地内にあるのが繁榮稲荷神社です。
 
高速道路を背景にひっそりと。
呉服商大丸屋の別邸にあったもので、江戸時代末期に造営した建物だそうです。
 
境内には紅白の梅、白梅の方が咲き進んでいました。
神社に梅、日本の風景ですね。
 
 
次の目的地は少し歩行距離が長く、江東区深川北スポーツセンターの近く。
木場公園を横目にテクテクと歩いているというところで、続きはまた明日に。
 

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