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2017年2月4日土曜日

【男の料理】ソーセージたっぷりのミネストローネをメインに

週末の夕食、今回はミネストローネをメインにしよう。
ってことはイタリアンっぽく、何品か作ることに。
 
まずは小皿に3品、時計回りにしらすのニンニク和え、セロリのバルサミコ漬け、新玉ねぎのカレーマリネ。
 
しらすは賞味期限間近だったので、一度茹でてニンニクを和えて。
唐辛子入りのオリーブオイルに漬けたものです。
 
しらすの旨味にニンニクと唐辛子のちょっとした刺激、オリーブオイルのまろやかな風味が加わって美味。
日持ちもいいようなので、しらすが余った時はこれを作っておくと便利です。
 
 
セロリは、軽く茹でて調味酢とバルサミコを加えただけ。
バルサミコがセロリ独特の風味を消してくれるので食べやすくなります。
シャキッとした食感もいいんですよね。
 
新玉ねぎは、カレーの風味が面白いんです。
甘みは新玉ねぎから、酸味もあってなかなかの味。
これも常備しておくといいおかずですね。
 
カルパッチョのジュレ乗せ。
ジュレは鰹だし味をつけて、チャービルの葉っぱを加えてあります。
 
水に浮かぶ刺身をイメージして作ったんですけど、チャービルの緑が池の藻みたい、ジュレの量も多過ぎ。
味はまぁまぁでしたけどね。
 
ミネストローネは、出来合いのスープに具を加えただけ。
 
味に深みがなかったので、瓶詰めパイナップルの汁と中濃ソースを少量投入。
ソーセージをタップリと入れたので、いつになく贅沢な雰囲気で美味でした。
 
 
今日のレシピは新玉ねぎのカレーマリネ、簡単です。
材料
・新玉ねぎ1個
・カレー粉 小さじ半分
・調味酢 大さじ2
 
1.新玉ねぎはスライサーで薄切りに。暫く置いておくとドロッとした液体が出てくるので、軽く絞る。
2.カレー粉と調味酢を新玉ねぎに混ぜて、冷蔵庫で1時間程味をなじませる。
 

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