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2017年2月16日木曜日

【カメラ散歩】豪徳寺、招き猫の数はハンパじゃない

世田谷八幡宮から歩いて5分ほどの場所に豪徳寺。
豪徳寺は井伊家菩提寺の一つ、大河ドラマ「おんな城主 直虎」をやっていることだし、駅名にもなるぐらいの寺とはどんなものか、観てみようかなと。
 
お~、門構えからして立派ですね~。
敷地も広くて、さすがは徳川四天王の井伊家。
 
三重塔はいつ頃のものかと調べてみると、なんと2006年建立だとか。
今時、こんなものを新たに造ろうとすることからして凄い。
 
仏殿には、木造の仏像が5体納められているとのこと。
中を覗き込むこともできるんですけど、暗いしどれがそうなのかもよくわからず。
 
井伊家墓所、広大であることにまずびっくり。
空いているスペースもまだまだあったので、井伊家の方はこれからもここに葬られるのか。
 
一つひとつの墓石も立派なもの。
 
数多くの墓石があるこの空間、ちょっと神秘的です。
この空気感に暫し浸ると、心静かになるんじゃないかなと。
 
続けてこの寺の名物、招き猫の大群を観に。
凄い数の招き猫、圧倒されること間違いなし。
 
上から撮るとキノコみたいですね。
 
 
ところで、豪徳寺がなぜ招き猫と関係あるのか。
 
井伊直孝が鷹狩りの途中で豪徳寺の前を通りがかったところ、猫が招いている。
寺の中に入ったことでにわか雨に濡れずに済んだので、直孝は豪徳寺を菩提寺とした。
 
ざっくり言うとこんな出来事があったそうなんです。
不幸を避けることができるという御利益があるんですね。
 
門前の松並木を抜けて、次なる目的地の世田谷城跡に向かいます。
 
豪徳寺、招き猫だけでも一見の価値はあるでしょう。
近くに行く機会があれば是非どうぞ。
 
 
 

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