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2017年1月17日火曜日

【インスタント】作り方に個性あり、生麺タイプの勝浦タンタンメン

日曜日のランチで何を食べようか。
そうだ、濃溝の滝からの帰り道、市原SAで勝浦タンタンメンを買ったんだった。

パッケージ裏の作り方見ると、玉ねぎと豚挽肉、長ねぎがあればいいらしい。
これなら作るのも簡単、よし、今日はこれにしよう。
 
なになに。
玉ねぎは1cm大と荒い切り方、レンジで温めて柔らかくしておくのか。
 
レンジから出した玉ねぎと挽肉をフライパンに入れてと。
挽肉に火が通ったところで、パッケージに入っているソースを追加。
 
そして…
え、フライパンに水を投入?
 
スープは別に作るものと思い込んでましたけど、炒めた玉ねぎと挽肉が入ったフライパンに水を注いでスープにするんです。
まぁ考えてみれば、具は器でスープと混ざるので同じといえば同じなんですよね。
 
麺の茹で時間も1分半のみ。
普通の即席麺とは随分と異なる作り方です。
 
この簡単な作り方も、漁師町勝浦ならではなのかもしれませんね。
 
麺の上からフライパンのスープと具を乗せてと。
白髪ねぎ、仕上げにラー油をたっぷり、さて、頂きま~す。
 
まずはスープから。
ん、辛…いと言う程でもないな。
 
辛さはあるものの、麻では無く辣なのでそれほどでもなく。
玉ねぎや挽肉も一緒に食べると尚の事、色の割には大したことないという印象です。
 
続けて麺に。
 
茹で時間が短いこともあってか、コシがしっかりしています。
スープには程よく混ざって、予想以上に美味いんです。
 
変な店で食べるより、こっちの勝浦タンタンメンの方がいいんじゃないかな。
値段はそれなりだったと思いますけど、これはお金を出す価値のある味。
また見かけたら買うことにしようっと。
 
 

 

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