Adsense

2017年1月13日金曜日

第一空挺団、軽装備で敵を制圧!

お~、チヌークが車輌と迫撃砲をぶら下げて登場。
俺の目の前でホバリング、ローターからの強風で寒さ倍増、でも間近に見ることができて感動。←多少ラップ風…じゃないなぁ。
 
チヌークからのスリング降下は人数が多いんですよね。
降りてすぐに突撃に、映画の1シーンのようです。
 
着地したチヌークからも突撃!
 
あれ、足を取られて1人転んだぞ…
もしかして、あの人かな。

準備ができた迫撃砲も攻撃!
 
実弾でないのはもちろん、空胞でもないんです。
ただ煙が出るだけ…いや、上空で爆発していたので、ロケット花火みたいなものか。
 
どうやら、丘の向こうにいるであろう敵は制圧されたようです。
 
今回は空挺団のみの突撃、戦車や装甲車は来ないのか…
周囲にも、ガッカリとした声が溢れてました。
 
いや、ちょっと待てよ。
第一空挺団はヘリやパラシュート降下で行く訳ですよね。
 
よく考えてみれば、戦車や装甲車などの支援はまだ受けらない戦場。
迫撃砲やヘリのみ、あとは身体が勝負。
なので、これが本当の彼らの戦い方なんだなと。
 
これも今回が初めてか、百里の航空救難隊のパラシュート降下。
彼らは潜水の訓練も受けているとのことで、超マルチな能力の持ち主です。
 
最後の最後、チヌークから降下してきた隊員が着地して、降下訓練始めは終了。
 
一体、何人がパラシュート降下したんだろう。
看板通り、降下訓練に終始した1時間でした。
 
霞ヶ浦に帰還するアパッチとコブラ。
 
そしてチヌークは木更津に。
 
去年までのような派手さは無かったものの、いかにも空挺団の訓練風景、思い返すほどに味があったかなと。
 
 
前にも書きましたが、降下訓練始めは毎年1月初旬の日曜日に習志野駐屯地で。
最前列で観ようなどと思わなければ開始の11:00までに到着すれば良い訳で、その時間なら近くの駅からバスで楽に来れるはずです。
 
陸上自衛隊トップクラス人材の高度な技を見ると、日本の国防も満更でもないということを実感できるので、一度は足を運んでみる価値はあるでしょう。
 
一点、観に行く時は防寒には怠りなく。
本当に寒くて、久々にヤバさを感じた一日でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿