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2016年9月30日金曜日

ビリッビリに口が痺れる麻婆豆腐

平日のランチについて、今迄は記事にすることはほとんどなかったんですけどね。
最近は神田に行くことが増えたので、備忘のためにインパクトがあったお店は記事にしていこうかと思います。
 
その第一弾として、9月のとある日に行った「中華料理 五指山」についてです。
 
このお店、後で調べてみると食べログ評価3.59と高いお店。
行った時はそうとは知らず、「麻婆豆腐が美味しいお店があるから」と連れていってもらったんです。
 
そう聞いてきたので、麻婆豆腐、正確には麻婆土鍋ご飯900円の食券を買って席に。
 
調理に10分以上かかったんじゃないかな。
昼休みのランチにしてはかなり待たされた印象でしたけど、運ばれてきた麻婆豆腐を見てビックリです。
 
写真じゃ伝わり難いですけど、とにかく土鍋がデカい。
ご飯も山盛り、こんなに沢山食べ切れるかな…
 
まぁいいや。
余計なことは考えず、さて、頂きま~す。
 
まず麻婆豆腐を一口。
 
う、辛…くはないな。
でも口がビリッビリ痺れる。
 
麻辣の麻、つまり山椒の刺激が無茶苦茶強いんです。
挽肉の旨味や豆腐のさっぱりさもあるものの、とにかく口の中がビリッビリ。
 
ご飯を食べてホッと一息、そして麻婆豆腐でビリッビリ。
この繰り返しで食べ進むと…
 
まだ半分か。
舌が辛さを塩っぱさ誤解するようになって、麻婆豆腐を口に入れるのがちと辛い。
 
いやいや、とは言っても、食べ物を残すなんて非国民。
戦時中じゃないのでそこまで言わないまでも、お店の人に失礼ですよね。
 
口の中は麻痺状態、ご飯の一休みも効き悪くなっていくものの、黙々と食べ続けるしかない。
最後は拷問に等しくなってきましたけど、根性で何とか食べ切りました。
 
 
いや~、酷い目にあったなぁ。
なんて思うのは食べ終わった直後だけでで、会社まで歩いて戻る途中で舌の痺れは無くなって。
 
午後の仕事をしている間には、ん、あれは実は美味しかった。
あれ、もう一度食べてみたくなっている…
 
そんな不思議な味で、なるほど、これが人気店たる理由なんだということがよくわかりました。
 
辛いものが苦手方には全くお勧めしません。
でも麻婆豆腐が好きな方、是非一度食べてみて、感想をお聞かせ頂ければと思います。
 

2016年9月29日木曜日

「わさびオイルふりかけ」を料理に

お土産で頂いたわさびオイルふりかけ。
 
アヒージョ風と書いてありますけど、さて、どうやって食べればいいのやら。
 
ご飯にそのままかけても美味しいらしいんですよね。
でもせっかくだから、料理に使ってみようかなと。
 
一先ず味見をしてみると、わさびは風味がある程度です。
 
どちらかというと、オイルでしっとり。
揚げたニンニクの風味もかすかにあるので、これは今日の料理にぴったりだな。
 
その料理というのは、小ワカサギのフライ。
パッと見は煮干のようですね。
 
実際に大きさは煮干程度ですけど、珍しく生のままで売っているのを発見。
値段は200円台だったかな。
 
どうやって料理するか、とりあえずエスカベージュにでもするかと揚げてみたところ、風味があってそのまま食べても美味。
カレー塩をつけてもいい味で、全てそうしようかと思ったところで、待てよ。
 
わさびオイルふりかけをのせても美味しいんじゃないかと、試してみたらぴったりでした。
 
ワカサギは結構な量があったので、ジェノベーゼソースも出してみてと。
さて、頂きま~す。
 
カレー塩は、若干ジャンキーな味がいいですね。
屋外で食べるならこれでしょう。
 
ジェノベーゼは、少々しつこいかな。
ほんの少量ならいいんでしょうけど、つけ過ぎると魚臭い印象になってしまいます。
 
わさびオイルふりかけは、しっとりと柔らかさを補ってくれます。
ほんのりわさび風味、噛むと旨味が活きてくるので、これがやはりベストかなと。
 
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パンにのせてもなかなか。
朝食の味わいを簡単に増してくれます。
 
ホタテなんかにも合いそうなので、また試してみたいと思います。
 

2016年9月28日水曜日

週末の料理、キーマカレーがなかなかの味

毎週の作り置き料理、今回は16品。
 
参考にさせて頂いているサイトは本にもなっているとのことで、作り置き需要は高いんだなということを再認識です。
世の中、女性活躍推進もあって、共働き世帯も増えているんでしょうね。
 
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さて、いつものごとく左上から右、下段にと流していきます。
 
まずはレンコンかぼちゃゴボウの甘酢ほっとサラダ。
かぼちゃの甘味と酢の酸味、レンコンとゴボウのシャキシャキ感がよく合った美味しい一品。
最近、レンコンの料理をよくやりますけど、思っていたよりも色々料理のやり甲斐がある具材ですね。
 
ブロッコリーの塩ゆでは単にブロッコリーを茹でただけ。
 
レンコンとごぼうのさっぱりマヨポン和えサラダ。
これもレンコンとゴボウですけど、上とは味が全く違って別の美味しさです。
 
オクラの梅肉和えは、茹でたオクラに醤油と白だしで味付け、最後に叩いた梅干しと和えたもの。
ネバネバ酸っぱくてなかなかいい味。
 
 
キーマカレー、とにかく野菜がたっぷりです。
みじん切り器でニンニク、人参、玉ねぎ、セロリにトマトを砕いて、挽肉と一緒にフライパンで炒めて。
ミックスビーンズを加えたら、味をみながらカレーを加えていきます。
 
それほど難しくもなくこの味に仕上がるとは。
また作りたい一品です。
 
 
ゴーヤのにんにく醤油漬け。
苦味が気にならない仕上がりと書いてありましたけど、そんなことはない。
酒のツマミにゃいい味です。
 
ニラ玉もやし。
卵と野菜を別々に調理するのがコツだそうで、なるほど、結構美味しく仕上がりました。
 
カレーポテトサラダは、茹でたジャガイモにカレー粉とコンソメをまぶしたもの。
少々ジャンキーで、子供も好きな味でしょう。
 
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チキントマト煮込み。
 
トマト缶の料理なので、時間は40分ほどかかります。
グツグツ煮込んで、最初は放ったらかし。
 
30分を過ぎたぐらいから急に水分が飛び始めるのでここから焦げないよう注意。
上手くできると、酸味と旨味が凝縮された至福の美味しさに仕上がります。
 
 
ピクルスは、ブロッコリーの茎とセロリ少々を漬け込み。
日を置くと、いい味に仕上がっていきます。
 
枝豆とハンペン、マッシュポテトのフライパン焼き、これがなかなか美味しかったんです。
具材を混ぜ合わせて焼くだけなんですけど、小料理屋のツマミみたいですね。
 
カボチャの煮物、余ったカボチャを煮たもの。
シンプルですけど、甘味がしっかり美味しかった。
 
ピーマンとヤングコーンのオイスター炒め。
ヤングコーンを使うのは滅多にないものの、ただ切って炒めるだけで手軽に使える具材です。
 
人参の調味酸漬け。
余った人参を千切りにして、鷹の爪をと調味酢を加えるのみ。
手軽にできるオカズなので、最近よくやるんですよね。
 
香味だれの蒸し焼きチキンは、中まで火が通るのに結構時間がかかるんですよね。
味付けはニンニクと生姜、テッパンの味です。
 
最後はゴマダレ豚しゃぶ。
一枚一枚しゃぶしゃぶするので少々手間はかかります。
でもその苦労をした分、後が食べやすくなるんですよね。
 
 
今週も作った、作った。
作り置き、慣れてきたので結構楽しいです。
 

2016年9月27日火曜日

市川の梨、違う品種を求めて再び

少し前の話ですけど、この日は前週に引き続き、2週連続で梨を買いに大銀園に。

ここに来ると、しみじみと夏の終わりを感じるんですよね。
 
今年の夏も、いろいろ忙しかったなぁ。
な~んて感傷に浸っている場合じゃない、梨を買わないと。
 
 
まだ豊水もありましたけど、前回目をつけた「かおり」もある。
追熟が必要というから、買って帰って置いておくことにしよう。
 
初めてなので食べ頃がわからず。
どうやら黄色くなってきたらベストらしいです。
 
楽しみにとっておくとして、今日明日食べるためにもう一つ。
 
「あきづき」という品種。
 
あまり見ない種類ですけど、新高と豊水を交配したものに、幸水を掛け合わせているんだとか。
市川でメジャーな3品種のミックスですね。
 
豊水と見分けがつかないので、並べてみました。
 
左があきづき、右が豊水。
あきづきの方は幸水っぽい青みがあるんですね。
 
早速食べてみると、豊水よりも若干目が粗い印象。
でも水分は負けず劣らず。
甘みも強く、豊水よりも香りがある気がします。
 
どちらがより美味しいか、比較はできず。
非常に美味しい一品でした。
 
 
その後、追熟したかおりも食べてみました。
 
甘さが強く、上品な香りも強いこと。
豊水やあきづきとは全く違う美味しさ、好きな人は好きでしょうね。
 
今年も美味しく食べた梨、1年後がまた楽しみです。
 

2016年9月26日月曜日

身近な房総、貝鮮料理うらやすのなめろう

9月のとある日曜日、昼食にと行ったのは「貝鮮料理うらやす」。
 
いつ以来だろうとブログを振り返ってみると、2013年3月以来、3年以上前か。
もっと最近行った気がしていましたけど、月日が流れるのは本当に早い。

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少し悩んだ末に選んだのは、ぜいたくなめろう御膳。
なめろうと聞くと、ついつい食べたくなるんですよね。
 
なめろう丼に蕎麦、茶碗蒸し、サラダ、かじめにデザートまでついています。
結構な量ですね。
 
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まずは蕎麦から。
特別な味ではないものの、普通に美味しい。
 
蕎麦かうどん、冷か温を選べるので、季節や気分に応じて使い分けられます。
 
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サラダも普通といえば普通。
野菜をしっかりとれるのに感謝。
 
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茶碗蒸し、これも普通ですけど、好物を久々に食べられたのがちょっと嬉しい。
 
 
特徴的なのはかじめで、ネバネバ度合いが半端ではないんです。
少しだけ食べようと箸ですくうと、全体がまとまって取れてしまう。
 
ええぃ面倒だと一口ですすると、口の中が超ネバネバ。
量が少ないからいいものの、3倍あったら喉につかえて窒息のおそれもありです。
 
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メインのなめろう丼。
 
なめろうといえば鰺ですけど、ここのは様々な魚の混合。
鮭やイナダ、白身は…なんだろう。
鯵も少し入っているようです。
 
まぁ魚の種類が何であれ、なめろうにすれば不味い訳がない。
山葵醤油を少したらして、味噌の味が消えないように、ご飯と一緒にパクパク。
あっと言う間に完食です。
 
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他にも美味しそうなメニューが多数。
東京からこんなに近いところで房総の味、やっぱりなかなかのお店です。
 
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その割には、店内はそれほど混んでいないんですよね。
日曜日の昼がこの様子で大丈夫かな。
 
撤退したりしないよう、また行かなけれなばですね。
 

2016年9月25日日曜日

レトルトの味仙麻婆豆腐を食べてみた

前回、名古屋に行った時に買ってきたレトルト、味仙の「ひき肉入り麻婆ソース」。
週末の食事にと、食べてみることにしました。
 
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お店で麻婆豆腐を食べたことがないんですけど、味仙なのできっと辛いんだろうなぁ。
 
そういえば、味仙が神田に店を出したんだとか。
まだオープンしたばかり、行った人に聞いたら激混みだったそうですけど、落ち着いたら一回行ってみたいなと。
 
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話を麻婆豆腐に戻しましょう。
 
作り方は極めて簡単、豆腐を入れて温め、最後にネギを加えるだけです。
クックドゥーもこんな感じなんでしょうね。
 
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完成したので、さて、頂きます。
 
う、辛い…
訳でもないなぁ。
 
どちらかというと、少々塩っぱい印象。
でもこの塩っぱさ、実は辛さなんでしょうね。
 
塩が多いと食べられませんけど、これはご飯と一緒にバクバクいける。
舌が騙されて、辛味を塩味と捉えているんでしょう。
 
山椒の麻の風味がなく、辣が強調された辛味。
舌も痺れず、美味しく完食できました。
 
 
でも、やっぱり味仙は台湾ラーメンかな。
麻婆豆腐も美味しいんですけど、個性ある旨味という意味では台湾ラーメン。
 
麻婆豆腐も食べるなら、大人数で行ってシェアするのがベストでしょう。
ともかく、家で手軽に味仙の味、楽しませてもらいました。
 

2016年9月24日土曜日

大勢での手巻き寿司、いつ食べても美味

9月最初の土曜日、毎年やっている実家での手巻き寿司。
今回も様々な食材を持ち寄ったので、覚えている範囲で簡単にご紹介です。
 
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まずはメインの寿司ネタから。
 
ど真ん中の大きな写真が刺し盛りで、蒲田駅東口のグランデュオ地下、魚力で買ってきたものプラスα。
αは、酢ダコと甘エビ、スモークサーモンです。
お店の容器をそのまま使って、とにかく色々乗っけてしまえと。
 
値段の割に盛りも多くて、そこそこ新鮮な刺身ばかり。
さすがは勢いのある会社ですね。
 
 
同じ魚力で買ってきたのは、その右にある鰺と生シラス。
鰺は定番、生シラスの微妙な苦味が手巻き寿司にもいいというのは今回の発見です。
 
刺身が美味いと、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。
今回もたらふく食べましたけど、寿司以外に多数のオカズも食べてしまいました。
 
 
写真上段のオードブル、オリーブの実とサラミにトマト。
オリーブは四種の味付けで、様々な風味を楽しむことができました。
隣のチーズ三種もですけど、ビールにもワインにもよく合います。
 
ママカリはそのままでも、手巻き寿司の具としてもいける美味しさ。
 
焼き豚も鶏肉も、魚に飽きた時には最高にツマミでした。
 
あ、そうだ。
手巻き寿司の具がもう一つ、イクラに飛びっ子がありました。
 
両方を一緒に巻くと、イクラのトロッとした美味しさに飛びっ子のプチプチ。
この食感と味もなかなかだというのが今回の2つ目の発見でした。
 
 
あれっ、写真最下段のは、どれも食べていないぞ。
席から遠い場所にあったのと、他のものを食べ過ぎて手が伸びなかったのと両方ですね。
 
 
美味しいものをとにかくいっぱい食べた、幸せな土曜日でした。
 

2016年9月23日金曜日

「甲州牛わっぱめし」の香ばしい薫り

8月のとある日、急な用事で南甲府まで行くことに。
 
南甲府って…まぁきっと甲府の近くだろう。
あずさやかいじに乗れば近い、近い。
 
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新宿駅に到着して、ホームで自由席特急券を買おうとすると…
なんだこの券売機、モバイルSuicaには対応していないじゃないですか。
 
新幹線の券売機もそうですけど、普段より多めにチャージしたのに使えないとは…
仕方ない、現金で買うか。
 
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行きはスーパーあずさ、1時間半程度で甲府に到着。
へ~、甲府駅すぐ横にお城、舞鶴城というのか。
 
武田家が居を構えていたのは躑躅ヶ崎館、もう少し北にあります。
舞鶴城は武田家滅亡後に築城されたもの、江戸時代にはそこそこ栄えていたんでしょう。
 
城ゆっくり眺めている間もなし。
身延線という電車に乗り換えて、南甲府に向かって…
 
あれっ、電車1時間に2本しかない。
ちょうど行ってしまったばかりだったので、仕方ない、お弁当でも買って食べるか。
 
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甲府駅構内で売っていた「甲州牛わっぱめし」。
なんとなく語感に惹かれて買ったんですけど、これが結構美味しかったんです。
 
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パッケージの右上に「炭火焼」の文字。
これがポイントで、炭火に燻された風味が牛肉に染み込んでいて、なんとも香ばしい美味しさ。
 
この薫りがポイント、牛肉は甲州牛ではなくても美味しいと思います。
錦糸卵の甘味、ご飯の旨味と香ばしい牛肉、素晴らしい取り合わせでした。
 
 
南甲府の街、何もないと言えばそれまででしたけど、のんびりしたいい雰囲気。
 
美味しいものもあるし、景色も素晴らしい。
時間がかかり疲れはしましたけど、都会の喧騒を離れた場所に触れて、かなり癒された気がします。
 

2016年9月22日木曜日

週末の料理、味噌は何かと使いやすい

毎週の週末料理、かなり手慣れてきました。
今回作ったものは15品、いつもの如くご紹介です。
 
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写真左上から。
 
見ての通り、かぼちゃの煮物。
落し蓋で煮てたら煮汁が飛んでしまったんですけど、焦げ臭いまでには至らずでラッキー。
甘くて柔らかい仕上がりです。
 
ほうれん草のオリーブオイル炒め、鷹の爪で少し辛味を出しています。
茹でるより調理も楽なんですよね。
 
オクラの煮浸し。
醤油ベースの味で安心できる一品です。
オクラは日持ちがいいので重宝します。
 
ピーマンとちくわのつくだ煮には、本当は雑魚を加えるレシピ。
少量しか使わずなのでキノコで代替してみました。
甘めのつくだ煮、キノコでも美味しい。
 
小松菜のナムル。
ナムルは数週間ぶり、食材が何であれ、安定した味です。
 
きのことレンコンのバター炒め。
バターは手に入り難いので、チューブのマーガリンで代用。
それでもバターっぽい風味が出て、目先の変わった味になりました。
 
ひじきと根菜の甘辛煮、レシピより砂糖をかなり控えめにしても甘い仕上がり。
もっと大胆に使った方が更に美味しいのかな。
 
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キャロットラペは、バルサミコ酢とドライトマトの風味がなかなか。
千切り器を初めて使ってみましたけど、指も千切りそうで使い方注意です。
 
鶏もも肉のわさび醤油。
もも肉を焼いてわさび醤油で味をつけたものですけど、わさびの風味をもう少し強調してもいいかな。
わさび醤油は、様々応用がききそうです。
 
ズッキーニとひよこ豆のサラダ、これが結構美味しかった。
料理に豆を使うことはほとんどなかったので、新鮮な味にちょっとびっくり。
 
手羽先のオーブン焼。
醤油ベースの液に漬け込んでおいてオーブンで焼くだけ。
オーブン料理は、焼いている間に並行調理ができるので効率がいいですね。
 
にんじんと玉ねぎのマリネ。
キャロットラペのために買ってきたにんじんが多過ぎたので、玉ねぎと共に鷹の爪を浮かせた調味酸に漬けておきました。
さっぱりピリ辛でいい味。
 
パプリカのチンジャオロース風は、ピーマンの代わりにパプリカを使っています。
見た目が鮮やか、味も苦味の代わりに甘味が出るので、人によってはこっちの方が好みでしょう。
 
鶏もも肉の味噌マヨダレ。
柔らかくて、味噌とマヨネーズの風味が鶏肉によく合うこと。
皮も美味しく食べられるので、これは定番にしたい一品です。
 
 
もう一つ、写真がないのは味噌豚。
豚肉を味噌ダレに漬けて数日、味が染み込んだところで焼くだけですけど、これが意外に美味いんですよね。
野菜と和えてもいいし、重宝する一品でした。
 
 
以上、これだけあれば平日はバッチリの作り置き料理でした。
 

2016年9月21日水曜日

こんにゃくのふぐ刺し、果たしてふぐの風味は

スーパーに置いてあって、面白そうだと買ってみたのが「こんにゃくのフグ刺し」。
 
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フグ刺しなんて高くてなかなか食べられず。
それが気楽に楽しめるんであれば、素晴らしいことじゃないですか。
 
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パッケージを開けてみると、白くて薄めのこんにゃくが詰め込まれています。
なになに、水でよく洗って、同梱されたタレを付けて食べるのか。
 
フグっぽく並べてみましたけど、白いお皿であることもあって透けていないし、あんまりそれっぽくないなぁ。
まぁとにかく食べてみようか。
 
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う~ん、やっぱりこれは薄めのこんにゃく(笑)
食感もフグほどコリコリしていないし、味もこんにゃくそのものです。
 
世の中そんなに上手い話がある訳がない。
こんにゃくであればカロリーは低いですけど、フグだって脂のない白身、元々カロリーは低いものですよね。
 
 
とはいえ、今回わかったのはこんにゃくには紅葉おろしが合うということ。
味がない分、紅葉おろしのピリ辛が活きる訳で、ツマミとしてはなかなかの味でした。
 
しらたきでも買ってきて、紅葉おろしを和えてツマミにするといいかもしれないなと。
世の中、いろいろ新しい製品を考える人がいて、こっちも刺激されるのは面白いですね。
 

2016年9月20日火曜日

総合火力演習、往復で苦労しないために

総合火力演習は僻地での2万人規模のイベントなので、行き帰りには十分に注意しないと大変なことに。
今回は沼津に前泊、演習当日に千葉まで帰宅したんですけど、まぁまぁ上手くいったのでどう振る舞ったのかをご紹介です。
 
 
まず、行きは沼津駅から6:26発の御殿場線に。
 
御殿場駅に着くのは7:03、駅から基地へのシャトルバスが7:00位からなので丁度いいと思ったんですけど、早い人は早いんでしょう。
 
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会場に着いたらスタンド席は満員。
シート席も前の方は埋まっていたので、その前の電車、6:00沼津駅発でも良かったかもしれないなと。
 
とはいえ、シート席中列あたりでも演習の様子はしっかりと見えるんです。
もう少し早いと、楽に写真が撮れるというのが違いでしょうね。
 
 
そして大事なのは帰り。
初めてなのでよくわからないながらも、今回は終了10分前に席を立ってみました。
 
仮説としては以下の通り。
・御殿場駅までのバスは、一旦は演習場近くに集結しているはず。
・この一巡目に乗れればスムーズだけど、二巡目は御殿場駅から戻って来れなければ乗れず。
・御殿場駅までの往復には30分以上、一般の車が帰り始めると更に渋滞、場合によっては1時間以上かかるようになるだろう。
 
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つまり、後になればなるほど加速度的に待ち時間が増えるはずで、いかに一巡目のバスに乗るかが勝負と踏んで、10分早めに出てみた訳です。
 
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結果は大成功で、御殿場駅には12:30過ぎに着。
12:56の御殿場線で三島に出て、13:50のこだま、楽々座って東京着が15:00前でした。
 
あと10分出るのが遅かったら、15:00でもまだ三島まで行き着いていなかったかもしれません。
 
翌日が休みならまぁいいんでしょうけど、なるべく早く帰って身体を休めておきたいというのがサラリーマンの心情。
多少見逃すものがあったとしても、まぁ止むを得ずでしょう。
 
 
そうそう、タクシーを使うという手もありますよね。
片道3,500~4,000円、バスが550円なので、4人で行けば2倍弱ってところです。
 
金銭的にはまぁ許容レベル。
問題は台数で、行きも帰りもかなりの人が並んでいました。
 
一点、いいなと思ったのは演習場のタクシー乗降場。
入り口近くにあるにで、3分ほど坂道を歩くバス停より恵まれている場所でした。
楽ではあるものの、待ち時間が読めないのでやっぱりバスの方がお勧めです。
 
 
以上、総合火力演習の往復について。
今後行かれる方へのご参考になればなと。
 

2016年9月19日月曜日

練度の高い自衛隊、これなら国土を守りきれる

前段から、15分の休憩を挟んで後段に。
 
あ、そうそう、休憩についても重要な注意事項がありました。
トイレに行きたければ、前段を最後まで観てはいけないんです。
 
トイレが混むことは言うまでもなく、そもそも通路や観客席への出入り口が狭いことがポイント。
出入り口を中心に大渋滞が発生、通路をノロノロ進んでいるうちに、あっという間に15分なんて経過してしまいます。
 
早め早めの行動を心掛けたので特に問題はなかったですけど、ほんのちょっとした違いがテコのように効いてくるものなんですよね。
 
 
さて、後段演習は、島嶼部に対する攻撃への対応。
尖閣を意識して、最近の訓練展示はどこに行ってもこのテーマです。
 
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まずは長距離・中距離といった対空ミサイルから。
まずは敵偵察機を撃ち落とすんだっけかな。
ストーリーはあるんですけど、この後に続く兵器の迫力ですっかり忘れてしまった…
 
 
確かこの後にP3-CやF-2といった航空機の支援、雲の上なので全く見えずでした。
 
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UH-1Jからは偵察バイクが発進。
上陸してきた敵を偵察。
 
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ヘリで降りる先遣部隊を支援するため、アパッチがチェーンガンをぶっ放す。
 
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ブラックホークからはスリング降下の兵士、チヌークからは車輌を下ろして、敵部隊への備えを固めます。
 
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ここで地上部隊が上陸。
敵に対する本格的な攻撃を開始!
 
昨日の記事にも書いた、後ろの席にいるガキども。
「うわぁ~、この攻撃で何百万円なのかな~」
「国民の税金の無駄遣い」などと喋っている。
 
「煩い、黙れガキ!」
「お前の歳じゃ税金なんて払ってねぇだろ!」
と、怒鳴りたい気分になってもまだ理性の欠片が残っていたようで、何とか我慢です。
 
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きた~、64式戦車。
何度聞いても、主砲の音にはビックリしまくります。
 
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部隊前進に 向けての、煙幕弾の大量着弾。
 
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この釣りの仕掛けみたいなのは、一帯にある地雷を一気に排除するための爆弾。
実際の1/4規模での爆発と解説していましたけど、広範囲の地面が瞬時に爆発するのに驚き。
 
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様々な車輌が入れ替わり立ち代り。
87式自走機関砲が敵ヘリコプターを撃墜した、というアナウンス。
 
 
ここから全車輌突撃!
…となる前に、そそくさと席を立ちました。
 
花火と一緒で、最後が派手なのは間違いないんですけどね。
これ以上観ていると、帰りのバスが大変なことになるだろうなと。
 
この判断が正しくて助かったのは、また別の記事に書くことにします。
 
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最後に、バスの列に並んでいる時に現れた鹿。
演習場の中には、鹿も普通にいるんですね。
実弾が飛んでくるところになんか、間違えても行ってはダメだぞ。
 
 
いや~、慌ただしかったけど、総合火力演習はハンパない迫力。
 
また観に来たい。
心からそう思える凄いイベントでした。