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2016年6月30日木曜日

厳島神社の御利益で見事に

大賀ハスを観た後、千葉公園に隣接している厳島神社を目指すことに。
 
大賀ハスの咲くエリアから離れて荒木山へ。
大した高さの山ではないものの、園内を一望できるのは気分がいいものです。
 
千葉公園、千葉駅近くの入り口付近には多数の紫陽花。
梅雨の季節の彩りとして味わいがある花ですよね。
 
土が酸性だと青、弱アルカリ性だとピンクでしたっけ。
この花の色、一体どっちなんだろうか。
 
線香花火のような佇まい、繊細で綺麗だなと。
紫陽花も、じっくり見ると色々な発見があるもんだなと。
 
ここの厳島神社は規模が小さいですけど、幾重にも連なる鳥居は立派なものです。
これをくぐって歩くだけでも御利益がありそうです。
 
本堂は質素な造り、こういう方がかえって好感が持てるんですよね。
子供の頃、田舎で見かけた古い神社のような懐かしさ。
 
なんて思いながら帰路について、そうだ、そういえば。
 
記事には書きませんでしたけど、栃木観光の帰り道、竹ノ塚で踏切事故があって、乗っていた特急列車が止まってしまったんです。
 
たまたま栗橋駅だったので、JRの栗橋駅から東北線で家に向かって、多少の時間をロスしたもののさしたる苦労もなく帰宅。
その時に、「特急券の払い戻しは1ヶ月以内に、最寄りの東武線の駅で」と言われていたんですよね。
 
本当に払い戻しになるのかどうか、厳島神社からの帰りにお客様センターに確認をしたら、対象になっているとのこと。
千葉からの帰りに船橋で下車して、見事に払い戻しを受けることができました。
 
途中まで特急に乗ったにも関わらず、払い戻しは全額とは太っ腹。
当日栃木に行った7名全員分だったので、合計では5,740円、結構大きいですよね。
 
厳島神社にお参りした御利益…なのかどうかは考え方次第ですかね。
そういうことにしておきましょう。
 
そうだ、「払い戻しになってもお金は不要だから」と言われてよな。
このまま黙って懐に収めることにするかな。
 
ウッシッシ。
 
ん?待てよ。
ブログに書いてしまったらバレるけど…
 
まぁいいか。
 

2016年6月29日水曜日

大賀ハスの気品ある美しさ

季節モノなので、他の記事より優先してアップするのは、今が最盛期の大賀ハス。
 
正確には、最盛期を少し過ぎたかもしれないですけどね。
あと2週間ぐらいは楽しめそうなので、今のうちに書いておこうかなと。
 
日曜日の朝、行ったのは千葉公園。
 
昨年も同じ頃に行ったので、駅からの道順や公園内の様子は覚えていました。
現地に着くまでは全く思い出せないのに、景色を見ながら歩き始めた瞬間に蘇ってくる記憶。
 
不思議なものですね。

でも、花の美しさは、記憶よりも実物の方が遥かに上です。
均整のとれた花、なんて綺麗なんだろう。
 
蕾ではトンボが一休み。
花の美しさに見惚れているような姿です。
 
下方から空をバックにと思ったら、右側に虻、左上遠方にはジェット機。
偶然ながら、いろんなものが飛んでいました。
 
花托が黄色いのは咲き始めて2日目なんだとか。
花が開いているのは9:00頃までで、最も優美なのはこのタイミングだそうです。
 
緑がかってきたのは3日目。
上の写真と比較すると、花弁の色も少し褪せているのがおわかり頂けますよね。
 
4日目には散ってしまうそうで、儚い美しさというのは大賀ハスと言えども変わらぬようです。
 
日光に透ける花弁、みずみずしいです。
今年もこの感動に浸れた幸せ、来年もまた期待です。
 

2016年6月28日火曜日

自衛隊基地で買った「戦食」を食べてみた

昨年、下総航空基地記念式典で買ってきた「戦食」。
 
食べるのをすっかり忘れていて、久々に見たら賞味期限切れでした。
まぁ、少々期限が過ぎても大丈夫だろうと、休日の昼食に食べてみることに。

パッケージは陸自の迷彩風。
とはいえ、本格的なレーション(野戦食)とは明らかに異なります。
 
中には2パックのハヤシライス。
どんなものが入っているんだろう。
 
楽しみに封を切ってみると…
 
な〜んだ、ごく普通のレトルト食品じゃないですか。
パッケージだけ大袈裟なだけでした。
 
でも普通のレトルトなので、味は間違いなし。
 
ハヤシライスは本格的で美味で、ご飯の量がかなり多めでした。
外見に釣られただけのような気がしなくもないですけど、美味しかったからまぁいいか。
 

2016年6月27日月曜日

エアレース、迫力ある出し物の数々

マスターズのレースが始まると、会場は大盛り上がり。
 
室屋の最初のフライト。
スモークが出ていないことがおわかり頂けるかと思います。
 
速さを表現しようと、シャッタースピード1/320秒で撮影。
機体が流れています。
 
Round of14の後は暫しのお休み。
 
パラグライダーのショー。
速度はのんびりながらも、エンジン音は大きいしアクションもそこそこ派手でした。
 
次はハイネケンでも飲むか。
クリーミーな泡、苦味がきいて美味な一杯。
 
ツマミはハワイアンな味付けの唐揚。
風も心地よくて、最高のまどろみタイムでした。
 
パイロンストライクというショーは、もしかしてパイロンにモロに突っ込むのか?
いやいや、近くを航過飛行して、パイロンが煙を上げて勝手に倒れる、という演出。
 
沖に目をやると、お、あれは安宅船。
海上からのエアレース見物、お客さんが集まりそうな企画ですね。
 
消防のレスキューデモンストレーション。
この手のものは見慣れてますけど、ホバリングの安定性はなかなかのものでした。
 
アクロバット飛行。
レーサー達も元々はアクロバット飛行のプロ。
 
垂直に上昇して、重力に負けそうなところで推力を絞って。
機体の向きを変えて自由落下に。
ここで推力を上げて普通に飛んで行きましたけど…
 
何て無茶なことをするんだ。
 
Round of 8と4は、室屋選手が優勝!今思い出しても、素晴らしいレースでした。
レース会場には5万人のお客さん。
海浜幕張駅は大混雑だろうと、総武線の幕張本郷駅までバスで移動です。
 
連結バスには初めて乗りましたけど、座席が多いし静かで快適。
そうぶも空いていたし、効率的に帰宅することができました。
 
レッドブル・エアレース、また来年も行きたい楽しいイベントでした。
 

2016年6月26日日曜日

幕張のレッドブル・エアレース、会場内の様子をレポート

ジャンクガレッジのまぜそばでお腹を満たして、いざエアレース会場に。

今年はAエリア、昨年のファミリーエリアの倍以上の値段ながらも、迫力も比例しているはずです。

中に入ると、まずはオートバイの展示。
車並みの値段がするバイク、精密な機械は美しいですね。
 
レッドブルのテントでドリンクを購入してと。
レッドブル・ヘネシーは500円、レッドブルのボトルは300円でしたけど、まぁこれは昨年通り。
細かいことは気にしない。
 
観戦エリアの海岸、12:00前は意外に空いています。
バーティカル・ターンに入る手間のパイロン前に陣取って、さぁて、レースを待つことにするか。
 
そうだ、レッドブル・ヘネシーを飲もう。
アルコール濃度は低いものの、海辺の風に吹かれて、飲んでいるうちに気持ちよくなっていきます。
 
と、チャレンジャーカップの機体が目の前を通過。
 
音も凄いし、チャレンジャーとはいえ速い!
レッドブル・ヘネシーなんかで酔っている場合じゃないですね。
 
チャレンジャーの決勝が終わると、モニターにはモトクロスの映像。
 
ん、これはどこでやっているんだ。
ナマで観たいけど、観に行くと肝心のエアレースを観ることができないんだろうなぁ。
 
ここは釣られず、じっと我慢の子であった。
 
ジェットデッキのパフォーマンス。
これが今一つ滑稽な感じがするのは、鉄腕アトム想像できる世代だからなんでしょうかね。
 
お、レッドブルのヘリが飛んできたということは、ここからマスターズのレースの始まり。
 
っと、飛び始めると、チャレンジャーとは数段違うスピードです。
ゴールタイムでみると、75秒対65秒の違いですからね。
 
この10秒の差は雲泥の差。
さすがマスタークラス、レベルの違いを見せつけられました。
 

2016年6月25日土曜日

超絶ジャンクフード、まぜそばをガッツリと

レッドブル・エアレースに突入する前に、お腹をしっかり張らせておこうとプレナ幕張の「ジャンクガレッジ」へ。
ここは一昨年の夏にも来ていて、ガッツリ食べたい時にはいいお店、という印象が残っているんです。

店の造りも変わらず、さ〜て、ガッツリいきますよ。
 
前回は冷やしまぜそばでしたけど、今回は王道のまぜそばで。
 
しかも大盛り、無料トッピングは全のせ。
究極のジャンクフード、いっちゃいましょう!
 
5分ほどで完成したまぜそば。
トッピングが凄いですね〜。
 
ど真ん中の生卵、12時から時計回りに、ニンニク、チーズ、脂たっぷりの焼豚。
脂に七味マヨネーズ、鰹節とベビースター。
そして揚げ玉に、下にはモヤシが敷いてあります。
 
まぜそばだから、一先ず混ぜ混ぜ。
なかなか混ざらないので、脂だけは避けておきましょう。
 
更に混ぜ混ぜ。
お、だいぶそれっぽくなってきましたね。
よ〜し、頂きます!
 
うん、味が濃い。
具の味というよりは、具によって汁がしっかりと絡まった感じ。
 
でも、濃すぎるということはなく、さながら焼きそばのような風味になります。
麺はしっかりとコシがあって歯応えあり。
 
なのでボリューム以上にお腹が張って、狙い通りの満腹感を得ることができます。
 
 
時々香ばしさを感じるのは、ベビースターなのかニンニクなのか。
ガリッという音が美味さに繋がり、変な食べ物だなと思いながらも、ジャンキーな美味しさに箸が進みます。
 
美味いかと問われれば、何と答えるかは迷うところ。
でも、この味は病みつきになるのは間違いないでしょうね。
 
 
冷静になると、一体何Kcalあるんだろう。
しょっ中食べるものではないでしょうけど、たまには欲望のまま、こんな食べ物もいいじゃないですか。
 
さぁて、元気も出たことだし、レッドブル・エアレースに出発!
 
 

2016年6月24日金曜日

栃木の味覚諸々、レモン牛乳が懐かしい

仲乃家で美味しいうなぎを食べて、さ〜て、のんびりと東京に帰るか。

仲乃家近くの神明宮に寄ってお参り。
ここにあった本殿の千木が10本あったので、十の千木、転じて「栃木」という名前が誕生したんだとか。
 
境内にあったお稲荷さん。
周囲の黄色い花が綺麗だったので、思わずパチリ。
 
お土産屋さんでは、蔵を自由に見学できるということなので入ってみました。
とんでもないお宝が…あるわけなくて、整理整頓された物置。
 
レモン牛乳のソフトクリームを食べようと思ったら、何と売り切れ。
 
代わりにスカイベリーのソフトクリームを食べましたけど、スカイベリーって何だ。
調べてみたら苺の品種、そうか、栃木は苺でも有名だったっけ。
 
甘酸っぱくて美味なソフトクリームでした。
 
悔しかったので、駅のコンビニでレモン牛乳を購入。
記憶していたよりも甘味が強く、飲み切るのに少々手間取りましたけど、懐かしい味に癒されました。
 
家に買って帰ったのは、真っ黒な蔵そばと韃靼そば茶。
 
蔵そばは、茹でても真っ黒。
炭の黒なので食べても害はないものの、知らなきゃ躊躇する色ですね。
 
味については、ごく普通。
見た目を楽しむ一品です。
 
韃靼そば茶はご飯に炊き込んでもいいとのこと。
 
香ばしさと甘味が増して、うん、これは確かに美味しいですね。
なかなか素晴らしい技を聞いたので、今後もやってみることにします。