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2016年5月31日火曜日

イイダコもシロギスも、やっぱり美味ですねぇ

シロギスは、釣るだけじゃなくて食べても非常に美味な魚。
昨年は食べられなかったので、久々に楽しむことができました。
 
そうだ、まずはイイダコから。
軽く茹でてから、甘辛に軽く煮付けてと。
 
口に含むと、煮汁の旨味がまずジュワッと。
タコを噛むと、独特の旨味が更にジュワッと。
 
う〜ん、美味。
狙って釣れるようになりたいものです。
 
そしてシロギス、何と言っても美味しいのは塩焼きなんですよね。
 
大きいサイズでないと楽しめないんですけど、この日は最大20cm、17cm位までは、何とか許容範囲です。
内臓を取って、塩を振って焼くだけという手軽さもいいところです。
 
ホクッとした白身。
旨味と品のいい風味がたまらない。
 
これだったら何本でも食べられますけど、小さいヤツは天婦羅で楽しむことにしましょう。
 
う〜ん、天婦羅も旨いなぁ。
天つゆが加わるので、別の旨味も楽しめるんですよね。
 
釣りたてなので、シロギスの風味もしっかり。
ご飯に乗せても無茶苦茶合うし、天婦羅がシロギスのメジャーな調理方法なのはよくわかります。
 
こんな美味しさを楽しめるなんて、幸せ幸せ。
また釣りに行こう。
そう思える贅沢な味でした。
 

2016年5月30日月曜日

シロギスにイイダコ、今年の初釣果

ボートの群れの近くで釣りを開始すると…
 
10分もしないうちに1匹目をゲット!
 
幸先いいなと思っていたら、その後はパッタリと釣れなくなってしまったんです。
時々アタリはあるんですけど、久々のシロギス釣りだからなのか、針掛かりしてくれないぞ。
 
仕掛けをゆっくり動かして確実性を狙うと、アナハゼが掛かってしまう。
 
それじゃあと仕掛けを動かすと、アタリもパッタリと止まってしまいました。
もう少し水深のあるところに移動しよう。
 
水深11m程のところでも、1匹釣れた後はアタリすらなし。
 
ん? なんか仕掛けが重いなぁと上げてみると…お、イイダコじゃないか!
イイダコも美味しいので釣りものを切り替えたくなりましたけど、こんなところでイイダコがそれほど釣れる訳がない。
 
再び、水深8m程のところに移動です。
 
海はまったり、波もなく穏やか。
釣果もまったりで、これはヤバいかなぁ。
 
と、ここで潮が動き始めたためか、急に釣れるように。
ダブルも含め、ポツポツとシロギスが上がってきます。
 
う、置き竿にはメゴチ。
 
釣れるとは言っても、やっぱりトップシーズン程の活性はまだない様子。
数は狙わず、適当なところで帰ることにしましょう。
 
で、この日の釣果はシロギス12匹とイイダコ1匹。
食べるには十分な量ですね。
 
アナハゼやメゴチまで含めると、20回は魚の引きを楽しめました。
 
シーズンはまだまだこれから。
今年は釣りを楽しみたいなと。
 

2016年5月29日日曜日

久々のボート釣り、海路で木更津まで、

随分と昔のことに感じますけど、ようやくゴールデンウイーク最終日について。
この日は風が安定していたので、久々にボートで釣りに行ってきました。
 
前回行ったのは…一昨年の10月末ですね。いや〜、実に久しぶりだなと。

まずは給油から。
今回は66リットルの給油でしたけど、満タンからだと5時間程度走った計算。
 
もしかすると、給油するのも前回釣行以来なのかもしれません。
その間、随分と料金がが下がったものです。
 
マリーナ前の運河、期待に胸が膨らむ風景。
 
最近は東京湾奥のクルージングばかりでしたけど、今回目指すは木更津。
 
運河を出てからアクアラインを目指してまっしぐらです。
天気もいいし、気分は最高。
 
前日の北からの強風が止みかけた時間帯。
 
東京湾北部、マリーナ近くの海は比較的静かだったものの、南下するに従ってどんどんと波が高くなっていきます。
ヨットもそれなりに傾いているので、風は残っているようです。
 
見慣れないところにデッカい建造物があるなと思っていたら、何と曳航されているクレーンでした。
さすがは東京湾、いろんなものがあります。
 
更にデッカいタンカー、4隻のタグボートに引っ張られています。
 
見惚れていると、ボートが波の隙間に落ちてドッシーン。
頭から海水をかぶってしまいました。
 
アクアラインまでは30分ほど。
ここを越えると、急に海面の様子が変わるんです。
 
少々うねりがあるものの、穏やかな海をすすむと…
 
あ、いたいた。
先に釣りをしているボートの群れを発見です。
 
この近くなら釣れるはず。
さて、釣り開始! というところで、長くなってきたので続きはまた明日。
 

2016年5月28日土曜日

歯応えのいいチャンジャとデッカい餃子

イカ刺し松前の他に買ってきたもののご紹介。

まずはチャンジャ、この量で800円は決して安くはないですね。
 
盛り付けの作法がよくわからず。
少量を皿に盛ったつもりですけど、見た目はパッケージに入っていた時と何も変わらずですね。
 
まぁ細かいことはいいとして、お味はいかがかなと。
 
ん、辛いぞ、これ。
激辛という訳ではないものの、ピリピリくる辛さは本格的。
 
鱈の胃袋はコリコリと固くて、噛み応えがあるのが素晴らしい。
産地を見たら、アメリカなんだそうです。
 
鱈は英語でCodでしたっけ。
あんまりイメージがなかったですけど、実は日本にも多く輸入されているようです。
 
このチャンジャ、値段相応の価値はありですね。
 
 
続けて、本命の餃子はと。
前の記事にも書きましたけど、かなりデッカいというのが見た目の特徴です。
 
具もしっかり詰まっていて、3つも食べると結構お腹は張ります。
味もそこそこで十分に満足できるし、今回の買い物は決して失敗じゃなかったんだ。
 
よし、そう信じることにしましょう。

2016年5月27日金曜日

トークに釣られたイカ刺し松前、歯応えは絶妙

休日の夕食を買いにスーパーに行った時のこと。
宇都宮餃子の店が出ていて、大きな餃子が美味しそうだなと眺めていると。
 
「はい、どうぞ。」
と、デッカい餃子を丸ごと1個の試食。
 
お〜、気前いいなと思ったら、周囲に置いてある海苔やらチャンジャやらも次々と出してくれます。
 
「お、いいカメラ持ってますね〜。自分も一眼レフ欲しいんだけど、なかなか手が出なくてね。今日は何か撮りに行ってきたんですか?」と店員さん。
「休日はいつも持って歩いているんですよ。今日は特に何も。」答える私。
 
「そうですか。はい、こっちは焼きたて、美味しいですよ。」
と、デッカい餃子を更にもう一つ。
 
 
ここまで食べたら、買わない訳にはいかないなぁ。
よし、餃子10個入りとチャンジャを買っていこう。
 
「お客さん、あと一点何か買って頂いたら、餃子10個をオマケできるんですよ。」
 
え?
良く見てみると、確かにそんな張り紙がしてあるんです。
 
こりゃ何か買うか…いや、待てよ。
そもそも餃子10個で十分なんだけどなぁ。
 
え?
冷凍なら3ヶ月保つって、だったらまぁいいか。
 
 
そんなこんなで餃子20個とチャンジャ、最後に選んだイカ松前漬けを3,100円で買ってきました。
なんか乗せられただけのような気もしますけど、買ってきたもののお味次第ですね。
 
まずはイカ刺し松前。
これが絶品に柔らかいんです。
 
イカを噛み切る感覚ではなく、サクッと歯が通ってしまう不思議な食感。
どう加工すれば、こんな柔らかい仕上がりになるんだろう。
 
もちろん、御飯にはバッチリ合う味付け。
甘塩っぱくて、この組み合わせだけで幸せになれる美味しさでした。
 
ん?
ところで、何で宇都宮でイカ刺し松前なんだ?
 
まぁ美味しければ何でもいいですかね。
細かいことは気にしない。
 
長くなってきたので、チャンジャと餃子についてはまた別の記事に書くことにします。
 

2016年5月26日木曜日

北陸みやげの蕎麦、ツルンとした喉越し

大学時代の友人が北陸旅行に行った際に買ってきてくれたもの。
「永平寺かぶとの蕎麦」を食べてみました。
 
 
永平寺は、言わずと知れた有名寺ですよね。
実は私は行ったことが無いので、少々おさらいをと。
 
永平寺は福井県にある曹洞宗の総本山。
建立は1244年と言いますから、800年の歴史を誇る寺ですね。
 
年間参拝者数は50万人ほど、福井県代表する観光名所です。
 
で、永平寺街道にあるのが「そば処かぶと」。
このお店は1970年代からあるお店とのことで、数多くの参拝客が味を楽しんできたのでしょう。
 
わざわざそんな遠くで蕎麦を買ってきてくれるなんて、本当に嬉しくなりますよね。
 
茹で上がりはばっちり。
海苔をかけて、さて、頂きま〜す。
 
ツルンと喉越しがいいのが第一印象。
蕎麦の香りはそれほどある訳ではないので、うどんを食べているような気にもなります。
 
汁は若干甘め、醤油が香る関東の汁とは明らかな違い。
蕎麦を味わうにはこの方がいいと思います。
 
麺を噛んでみると、歯応えが比較的あるほうかな。
太めの麺なので、食べ応えもしっかり。
なるほど、これが北陸の蕎麦なのか。
 
美味しい夕食をもたらしてくれた友人に再び感謝。
ありがとね〜。
 

2016年5月25日水曜日

あんことバター、思いの外おいしい組み合わせ

東京みなと館からの帰り道。
 
テレコムセンターから錦糸町まで行くバスを見つけて、1駅家に近い亀戸駅で下車。
そこで寄っていったのが、亀戸駅北側にある「ジュリアン・ベーカリー」です。
 
駅から歩いて5分ほど、場所がちょっとわかりにくいですけど、亀戸中央通商店街にあるお店です。

店の外観、赤と白で可愛らしいですね。
 
店内は狭くて、大人5人も入れば動けなくなるほど。
それでもひっきりなしにお客さんが来るのは、人気があるお店である証拠です。
 
今回買ってきたのは、名物の「あんバター」。
フランスパンのようなパン生地に餡子って珍しいですね。
 
それだけじゃない、名前の通り、バターも入っているんです。
 
餡子の甘さをバターの塩気が助長してくれて、インパクトのある仕上がり。
パン生地が乾いているので、しつこさがないんですよね。
 
一つ200円ですけど、これはなかなか面白い。
亀戸に行ったら食べたい味の一つになりました。
 

2016年5月24日火曜日

6月末に閉鎖する東京みなと館に

門前仲町のバス停、ここからバスに乗って、向かう先はお台場のテレコムセンター。
片道206円で行けるので、結構お得なんですよね。
 
 
何があるのかというと、東京みなと館という資料館。
 
ネットで調べたら、6月末で一旦閉鎖とのこと。
その前に一回観ておかなければなと。
 
ラッキーなことに、この日は無料開放。
入場料は200円なんですけど、無料と聞けばそりゃ嬉しいですよね。
 
展示してあるのは、東京湾の歴史や現状に関するもの。
江戸時代のミニチュアなんかもあって、眺めているとそれなりに楽しいものです。
 
タンカーの模型は結構デッカい。
地味ですけど、かなり精巧にできています。
 
ここの売りは眺めの良さ。
東京湾を一望できるんです。
 
特に青海は間近に見えるので、ガントリークレーン好きにはたまらない景色でしょう。
そんな方がいればの話ですけどね。
 
そしてもう一つの売り、とにかく空いていること。
 
この日は先客が2名のみ。
その方達が帰った後は独り占め状態でした。
 
土曜日の真昼間、しかも無料開放でこれは凄いですよね。
 
双眼鏡は無料ですけど、羽田空港の飛行機もバッチリ見える性能の高さ。
これはなかなか凄い。
 
ミニチュアで位置関係がわかりますね。
黄色い札が青海フロンティアビル、テレコムセンターのフジテレビ寄りです。
 
これもミニチュア…ではなくリアルなんです。
ガンダムもこんなに小さく見えるとは、少々驚きでした。
 
東京みなと館で小一時間を過ごして、身体を冷やすために1Fのコンビニでアイスを購入です。
 
むぎゅーっと濃厚ミルク。
名前に負けず濃厚で美味しかった〜。
 
東京みなと館、万人にはお勧めできないものの、景色を眺めるだけでも気分は晴れますよね。
あと1ヶ月強、閉館までに一度は足を運んでみるのも悪くないと思いますよ。
 

2016年5月23日月曜日

門前仲町、魚屋さん経営の海鮮食堂

富岡八幡宮に参拝した後、少し早めにお昼ご飯を済ませよう。

土曜日だったのでやっていないお店もあったり。
結局落ち着いたのは、不動尊近くの「富水」でした。

ほ〜、富岡水産、略して富水なのか。
街のお魚屋さんが経営しているお店なので、魚が美味しくない訳はないですね。
 
店内は結構広いんですけど、お客さんは既にいっぱい。
ほぼ満席状態ではあるものの、ちょうどいい具合に入れ替わって待つことなく席に着くことができます。
 
何にしようか。
ここは無難に、刺身定食の並にしておこう。
 
待つこと3分ほど。
思いの外早く運ばれてきた刺身定食です。
 
刺身に小鉢、お新香に味噌汁、そして茶碗に山盛りの御飯。
これで1,000円はまぁまぁお得です。
 
刺身は2種類、メバチマグロとタコ。
メバチマグロがやたら沢山ありますね。
 
早速食べてみると、うん、酸味があってさっぱり。
マグロの旨味もしっかりしていて、さすがは魚屋さんの味。
 
タコは噛むと風味がジュワッと。
これも状態がいいことがわかります。
 
小鉢も味が濃いめ、御飯が進むんですよね。
最初はこんなに食べられるかと思いましたけど、最後は海苔が余るくらいにすいすいと食べ進むことができました。
 
向かいの席の人が食べていたサバの塩焼きも美味しそうだったし、ここはまた来てもいいかな。
そう思えるお店でした。