Adsense

2016年4月30日土曜日

成田山、和太鼓の躍動感に包まれて

新勝寺境内で千願華太鼓を観た後は表参道に。
6つのステージがこの日のために設置されていて、和太鼓の演奏楽しむことができるんです。

この日は普段の週末にも増しての人出。
効率的に動くため、移動には裏道を使うのがベストです。
こういう時にも、Googleマップは便利です。
 
境内で演奏していた人達が移動して準備できるまでは、太鼓を使わないチームがステージに。
 
これはばか面・福笑い踊りだったかな。
通りすがりにチラ見しただけですけど、こういう芸を観る機会って珍しいですよね。
 
若い人達が力を込めて叩く太鼓の音はなかなかの迫力。
上手い下手よりも、一生懸命取り組む姿に好感が持てます。
 
仲町ステージは屋根がついているので、音が一際大きいんです。
観客の盛り上がりもここが一番、演奏後の拍手も際立っていました。
 
歩きながらふと見上げると、成田の表参道を代表する風景。
鰻の大野屋旅館、ここも一回入ってみたいなぁと。
 
総門ステージは最も収容人数が多く、観に行った時はセミプロっぽいチームの演奏。
演奏よりも、髪型の凄さに目が行ってしまいますね。
 
高校生のチーム、初々しい笑みに、こっちも思わず笑顔。
君たちの未来は明るいぞ、頑張れよ。
 
全てのステージでひっきりなしに演奏しているので、観て巡っていると飽きることなく時は過ぎていきます。
 
少々喉が渇いたなと、道端で冷やしパイナップルを購入。
100円と安いし、思いの外甘くて美味でした。
 
どうしようかな。
パレードまで観ていこうかな。
 
いや、帰ってから写真も現像しなければならないし、明日に疲れを残したくないし。
後ろ髪を引かれる思いで成田を離れるほど、見応えのあるイベントでした。
 
 

2016年4月29日金曜日

770個の太鼓が一斉に -成田太鼓祭り-

成田山に行くのは、一体いつ以来だったろう。
 
過去のブログ記事を検索してみると、お、これか。
一昨年前の晩秋、紅葉狩り以来でした。
 
今回は、毎年4月に開催される「成田太鼓祭り」を観るため。
和太鼓の音は元気の源となるので時々聞きたくなるんですけど、この「成田太鼓祭り」はスケールが凄いんです。
 
新勝寺境内でのオープニング、「千願華太鼓」は参加する太鼓奏者が大集合。
文字通り、千人に近い人数での演奏となるそうです。

開始は10時ということで、少し早めの9:30に現地着。
奏者は既にスタンバイ、観客も鈴なり状態で、撮影条件がよくない場所に陣取らざるを得ませんでした。
 
本堂の階段は、先着でとれる場所なのか、関係者向けの予約席なのか。
あそこに行ければ、見晴らしがよくていい写真を撮れるんでしょうね。
 
10:00になると、まずは参加団体の紹介からスタート。
名前を呼ばれた団体が短い演奏を聞かせてくれるんですけど、これがまたパンのが効いた演奏で素晴らしいんです。
 
日本全国から集まってきて、晴れの舞台での演奏、皆さん気合を入れて得意な曲を披露するんでしょう。
衣装もカラフルだし、元気がいいし、観ていて清々しい気分になることができます。
 
え?海外からも参加しているとは、さすが空港の街。
と思いきや、東京からの参加チームだそうです。
 
全体的に、若い女性の比率が高いのに少々驚き。
和太鼓は華やかで格好いい、そんなイメージなんでしょうかね。
 
高校生チームを含め、全体では37団体、770名が参加とのこと。
さて、いよいよ全員での一斉演奏が始まります。
 
お〜、これだけの人数がいると、凄い迫力。
動画では伝わりにくいですけど、太鼓の音にお腹が振動します。
 
ん? でもかなりズレているぞ…
そうか、音の伝わる速度か。
 
目の前の太鼓と、最も遠い太鼓だと、距離にして100mちょっと離れています。
音の速度は330m/秒だから、0.3秒はズレが生じることに。
 
その間にも太鼓が散在している訳で、0.3秒にバラけて聞こえてくる訳です。
更にはリードの太鼓の音も、同じ理屈で演奏している皆さんにはバラバラに聞こえているはず。
 
なので、合わせようとすればする程、聴衆にはズレて聞こえてくるんでしょうね。
まぁ迫力を感じることがメイン、細かいことは気にしない。
 
なかなか素晴らしいものを観ることができました。
 

2016年4月28日木曜日

地元のパン屋さんって、安心の味ですよね

近所のパン屋さん、「マルキ」で昼食用にパンを買ってと。
そういえば、今までブログに書いたことが無かったのでご紹介しておきます。
 
ここに住み始めた20年前には既に存在していたお店。
一体いつからあるのかわかりませんけど、地元に親しまれているが故に長続きしているんですよね。
 
寡黙なパン職人のおじちゃん、愛想のいいおばちゃん、働き者のご夫婦にも好感が持てるお店です。
 
パンはというと、オーソドックスな街のパン屋さんの味。
奇をてらったものは一切なく、安心値段で安心の味を楽しめまるんです。
 
今回は、ポテトサラダ、じゃがいもベーコン、コンビーフを買ってきました。
 
まずはポテトサラダから。
 
これは大好きな一品なんですけど、もっちりしたポテトサラダには若干甘みがあるんです。
パン生地のソフト感によくマッチしていて、このお店の美味さが凝縮した一品でしょう。
 
野菜の美味しさも感じるし、ボリューム感もタップリ。
いつ食べても満足できる素晴らしさ。
 
 
続いてじゃがいもベーコン。
 
一口かぶりつくと、ベーコンの塩味がいい刺激。
じゃがいもにも所々に焦げ目があって、カリカリ感と香ばしさがアクセントになっています。
 
オーソドックスな組み合わせながらも、食材の特徴を活かした変化を持たせているのは、さすがベテランの技。
 
これは初めて食べた、土日限定品のコンビーフ。
食パンにコンビーフを挟んで、上にチーズをのせて焼いてあります。
 
コンビーフは塩気を落としてあって、チーズとのバランスを整えています。
チーズとコンビーフと、どちらかが主張し過ぎる訳でもなく、どちらの風味も程よく楽しめるんですよね。
 
ごく普通の食材で、手軽な値段でこの美味しさを引き出す。
街のパン屋さん、大したものですねぇ。
 

2016年4月27日水曜日

油揚げを忘れられたキツネ蕎麦

舞浜での午後からの会議に出席すべく、移動途中に短時間でのランチ。
有楽町線の新木場駅構内、ちょうど立ち食いそばを見つけたので、入ってみることにしました。
 
さて、何を食べようかな。
スピード重視で冷やし、せめてキツネ蕎麦にしておこうか。
 
店内に入って、「蕎麦でお願いします」。
2分ほどで出てきて、席に持って行ってと。
 
ん? キツネって言ったのに、油揚げが無いじゃん。
言いに行こうと思いましたけど、もしかして底に埋まっているとか。
 
箸で探ったところ、やっぱり油揚げはないなぁ。
ここで再び言いに行こうとして…
 
ちょっと待てよ。
 
「油揚げだけ食べちゃったんじゃないですか?」
そんな非難を浴びたくない。
 
私は急いでいるので、言い争う時間も惜しいし。
余計なトラブルに巻き込まれるよりは、この状況を甘受しよう。
 
結局このまま食べることにしましたけど、蕎麦は程よい固さ。
風味は駅蕎麦ながらも、歯触りが良いのは間違いなし。
 
油揚げが無いぐらい、まぁいいか。
そう思えるレベルの味ではありました。
 
「メトロ庵 新木場店」、メトロ構内では珍しい駅蕎麦で便利なんですよね。
 
忙しい時間帯以外は、こんなオペレーションミスは発生しないんでしょう。
きちんとやって貰えれば、いいお店だと思います。
 

2016年4月26日火曜日

法華経寺、ツツジと藤がそろそろ見頃

季節モノなので、この記事を先にアップしておきましょう。
 
今年も桜が綺麗だった法華経寺、そろそろ躑躅が見頃だろうと、散歩がてら行ってみました。
 
ところで躑躅って、漢字が無茶苦茶難しいですよね。
難しい字が連続するのは髑髏とも共通、なのでカタカナでツツジと書くことにしましょう。

参道も緑が多くなり、夕方は人も疎らに。
この奥に、ツツジが綺麗に咲いているなんて、あまり知られていないでしょう。
 
途中にある荒業堂の門前には牡丹の花。
なかなかの趣です。
 
祖師堂の裏、刹堂前階段の…真っ赤な花はツツジなのかな。
鮮やかで綺麗です。
 
様々な色あい、明確な色ばかりで力強さがありますよね。
 
祖師堂への渡り廊下の下にも。
段差のなかに花の色も変化、下る足取りもゆっくり気味になります。
 
藤棚もいい感じで、あと少しで満開になるんでしょう。
来週末まで保つかな。
 
桜だけでなく、様々な花を楽しめる法華経寺。
次は蓮の花を見に来ることになるんでしょう。
 
四季を感じるのにいい場所なんですよね。
 

2016年4月25日月曜日

お手軽簡単な燻製の素、味もそれっぽく

この商品、暫く前に従姉妹に貰ったもの。
食品庫にしまい込んであったのを引っ張り出してきて、週末のツマミ作りに使ってみることにしました。
 
「燻さずできる!燻製の素」って、ダイレクトでわかり易い名前。
 
パッケージを見ると、チーズなら5分で燻製の味になるらしい。
しかもパックの原液に水50ccを加えてビニール袋に入れて、その中にチーズを漬けておくだけだなんて。
 
普通にスモークすると2時間はかかるのに、本当にそんなに簡単に燻製の味になるもんですかねぇ。
まぁいいや、とにかくやってみましょう。
 
5分なんてすっかり忘れて、冷蔵庫から出したのは30分ほど経過してから。
袋から取り出してみると、お、見た目は何だかそれっぽいじゃないですか。
 
さて、早速食べてみましょう。
 
ん?
味もそれっぽいぞ。
 
表面が湿っているのはそれっぽくないですけど、暫く置いておけば乾くもの。
確かにスモークチーズの味です。
 
モッツァレラとカマンベール入りプロセスチーズをやってみましたけど、モッツァレラはクリームチーズのような柔らかさ。
プロセスチーズは少々固めでいい舌触りです。
 
本当にスモークしたものと比べると、若干味は落ちるかもしれません。
でも、この手軽さでこの味は素晴らしいと思います。
 
パッケージにはそう書いてありますけど、液をそのまま捨てるのは勿体無い。
生の鶏肉を漬けておいて、おかずとして焼いてみることに。
 
うん、これは炭火焼き鳥の味。
香ばしさが出て、普通の鶏肉が高級は味に化けるんです。
 
 
お手軽で味は激変。
これはなかなか素晴らしい一品でした。
 

2016年4月24日日曜日

法華経寺の参道、昔懐かし今川焼き

法華経寺の花見からの帰り道。
参道沿い、京成中山駅のすぐ南側に隣接した「伊勢屋」に寄って、何か甘いものを買っていこうかなと。

ん? 今川焼きか。
 
香ばしい香りが漂ってきて、思わず引き込まれました。
暫く食べていないし、よし、今日はこれにしよう。
 
家まで持って帰る途中でも、袋が揺れるたびに美味しそうな香り。
食べながらの歩くという誘惑に打ち勝つのは、なかなかの難儀でした。
 
家に入ると、さて、これでようやく食べられるぞ。
 
キツネ色の表面が美味しそうじゃないですか。
よし、頂きま〜す。
 
まずは半分に割ると、中には粒あんがギッシリ。
 
皮は思っていたよりはしっとりしているものの、よく火が通っているので安定した味。
あんと皮が整合していて、食べ易い今川焼きです。
 
鯛焼きと材料は同じなんでしょうから、表面の香ばしさよりもボリューム感を楽しむものなんでしょうね。
久々の今川焼き、美味しかったです。
 

2016年4月23日土曜日

名古屋土産、味仙の台湾ラーメンは…

名古屋のお土産で買ってきて貰ったのは…
 
何と、味仙の台湾ラーメン。
昨年初めに名古屋に行った時に買ってきたものとはパッケージも異なるんですけど、「味仙」とはっきり書いてある…

あれっ、「味仙」って、こんなロゴだっけ?
 
周囲を円形に切り取った「味仙」の文字は同じですけどね。
「仙」の文字が妙に変形しているし、これは本物なのだろうか。
 
せっかく買ってきて貰ったものなので、疑っては申し訳ない。
一先ず食べてみることにしましょう。
 
 
麺を3分程茹でるのと、挽肉のレトルトを3〜5分湯煎するのと。
スープ用にも別途お湯が必要なので、よく考えないと作るのが難しい。
 
今回はスープ用の湯をレンジで温めましたけど、湯を同時に3つ沸かせる設備が必要です。
 
全てを器に入れて、最後に白髪葱をのせてと。
本当はニラだった気がしますけど、まぁ細かいことは気にしない。
 
早速、頂きま〜す。
 
ズズッ〜
ん? … 辛くないぞ。
 
いや、辛くないことはないんですけど、ビビッとくる刺激じゃないんです。
ニンニクが香る味噌、普通に美味しいんですよね。
 
何口か食べるとすっかり慣れてしまい、勢いよく吸い込んでも全く問題なし。
その代わり、暫く汗が止まらなくなるのはニンニクのせいなのかな。
 
身体を温めるのに適しているのはさすがですけど、もっと辛く仕上げてくれるとなお良し。
逆に言えば、辛いものがそれほど得意ではない人でも、十分に楽しめる味だと思いますよ。
 

2016年4月22日金曜日

六本木のショップ併設ワインバーに

六本木にて、日曜日のまだ明るいうちからの飲み。
従姉妹が来たことがあるお店ということで、「ぶどう酒食堂さくら」に入りました。
 
このお店、ワインショップの中にあるんです。
 
2000円を払えば、ショップで売っているワインを持ち込んで良いとのこと。
大人数だったり、こだわりのワインがある方はこれを利用するのがいいですね。
 
ツマミとして頼んだ1品目、フライドポテト。
何の変哲もないポテトですけど、周りについている辛めのパウダーが刺激になります。
 
猪のリエット。
 
しっかりと猪のクセがあるので、これは好みが分かれるかな。
私は大好きな味、重い赤と合わせる濃厚な風味です。
 
少しさっぱりと、ピクルスで口直し。
セロリって、やっぱり美味です。
 
鱈の白子のアヒージョ、かなり変わった食材ですよね。
 
バゲットにはもちろん、ワインには合う濃厚な味わい。
ネギが入っていると尚のこといいでしょう。
 
生ハムは脂身がはっきり分かれているものの、これもワインの定番品。
塩辛さがたまらないんですよね。
 
オリーブの実も、塩っぽさがいい刺激に。
油がほとばしるようなフレッシュさです。
 
カプレーゼ、軽めのモッツァレラが嬉しい一品。
トマトの酸味と甘味が嬉しい。
 
そして最後はマルゲリータで締め。
これも生地がムチムチしていて、シンプルながらも旨味が浮き出ていました。
 
ワインはと。
 
最初の白は…あれっ、何を飲んだんだっけか。
忘れる訳がないとメモを取らずでしたけど、3日経過して記事を書くと駄目ですね。
 
2杯目と3杯目が赤で、アルゼンチンのマルベックとオーストラリアのシラー。
いずれもジューシーで、料理の美味しさを引き立ててくれました。
 
最後はピノグリージョ、これはボトルでしたけど、その前は全てデキャンタです。
デキャンタは半量なので、様々な味を楽しめるのがいいですね。
 
 
お手軽で、すごくいいお店に出会うことができたなぁと。
何かの機会に、また利用させて頂きます。