Adsense

2016年3月31日木曜日

蕾を見て、満開の桜を思い描く

これは時節の記事ということで、順番を飛ばして先にアップしておきます。
 
 
今年の桜、開花宣言は3月21日でしたよね。
 
であれば、満開は3月末だろう。
そう思って、3月27日の日曜日、目黒川に行ってきました。
 
案内兼警備の人がハンディマイクで叫んでたりして、これはきっと凄い人出だろう。
何日か寒かったので、桜は満開とは言えずとも、五分ぐらいは咲いているだろう。
 
そう期待して行ったんですけど…
あれれ、全く咲いていないじゃないですか。
 
よく見ると、陽の当たるところはほんの一部だけ開花。
これは五分咲きどころか、0.5分咲きという状況ですね。
 
目黒川沿い、空いている道を歩こうと河口方面に。
途中、遠目なので何だかよくわからずですけど、桃のような花が満開です。
 
再び目黒川。
この風景、満開だとさぞかし綺麗だろうなぁ。
 
やはりポツポツと、陽当たりのいい場所は咲いているんですよね。
 
ん?
この程度の咲き方だと、かえってこの後の満開の風景を想像する楽しみがあるのか。
 
動の前の静、祭りの前の静けさ。
期待感たっぷりのこの風景、実は悪いものじゃないかもしれないです。
 
種類の異なる桜は既に咲いていて、よく見ると小鳥が花を突いています。
 
こんな春の長閑な風景、いいものですね。
ソメイヨシノはまた今週末に楽しみたいと思います。
 

2016年3月30日水曜日

「木春堂 」にて、金婚祝いのおめでたいディナー

両親の金婚祝い、椿山荘内の石焼料理「木春堂」にて。
個室での金婚祝いパッケージがあったんです。
 
室内は広々。
富士山の溶岩が熱せられていて、ポカポカ暖かくて心地よいです。
 
何の花だろう。
さりげないですけど、造形はさすがに見事。
 
窓から外を見ると、ライトアップされた緑に池。
風情ありますねぇ。
 
料理は一気にコラージュで。
 
先付は松竹梅、竹は松前漬け、竹は胡瓜にイクラ、梅はサーモンの手毬寿司。
見た目だけでなく、味もそれぞれなかなかのもの。
 
お造りは鯛に鮪。
どちらも程よい脂ののり方で、上品さにかけてはここ最近食べたものでピカ一でした。
 
石焼は車海老と鯛から。
この海老の風味が素晴らしく、頭の香ばしさもたまらない。
鯛もホワッホワで、皮まで箸でサクッと切れる焼き加減でした。
 
メインの牛フィレ肉は柔らかくて、噛むと旨味がジュルッと出てくる素晴らしい味。
柚子が香る大根おろしを乗せて食べると、口の中には幸福感が溢れます。
 
海苔のサラダ、赤飯もいい味。
 
 
最後にケーキカットをしたんですけど、このケーキも程よい甘さ。
お腹いっぱいのはずなのに、残さず食べ切ることができます。
 
デザートのフルーツはフレッシュ、和菓子も丁寧な仕上がりと全てに満足でした。
 
素材の良さをご覧頂くために、焼く前の鯛と車海老を撮っておきましたよ。
…また食べたくなってきた。
 
焼き野菜の新鮮さもお判り頂けますよね。
 
フィレ肉も綺麗なもの。
これらを目の前で焼いて、焼きたてを出してくれるんです。
 
そうそう、あわせたワインは甲州。
 
スッキリとした酸味、しっかりと旨味が残る後味。
和であれば、どんな料理にも合わせられます。
 
お店が用意してくれた花も綺麗ですね
 
両親もすごく喜んでくれたのが何より。
素晴らしい夕食でした。
 

2016年3月29日火曜日

春を迎えた椿山荘の庭園を散策

3月のとある土曜日、この日は両親の金婚祝いで椿山荘へ。
 
椿山荘に来るのは…20年振りぐらいですかね。
神田川側からの入り口から入るのは初めてのような気がします。
 
ホテルに向かう途中、ウェディングドレスが桜の小径を早足で。
椿山荘ならではの風景ですね。
 
記念撮影をした後、食事をするまでに時間があったので庭を散歩することに。
池に向かって咲いていた桜、フラッシュで花を浮かせて、背景を消してと。
 
この庭園内だけで、七福神巡りができるようです。
ライトアップされている姿、まるで妖怪です。
 
起伏に富んだ庭園、さほど広さはないものの、四季折々の変化が楽しめる素晴らしい場所。
 
庭園内で目立つのは三重塔、手前にあるのは…井戸。
薄闇の井戸、貞子の姿が頭をよぎりますね。
 
久々に来ましたけど、この庭園は和めます。
 
神田川の桜が咲いたら、セットで巡るのも良さそうですね。
いつか来てみることにするかな。
 

2016年3月28日月曜日

イワシの刺身にヒラメのアラ煮付け

最近、再びハマっている浦安魚市場での食材探し。
今回は、イワシとヒラメのアラを買ってみました。
 
イワシは見るからに新鮮そう。
鱗も一部残っていて、いい状態でここまで運ばれてきたことがわかります。
 
結構型がよくて、1本150円。
これは刺身ですね。
 
三枚おろしまでは簡単なんですけど、イワシは小骨を取り除くのが難しい。
人に出すのではないから、腹骨だけ削ぎとればまぁいいか。
 
ご飯に合いそうなので半分はタタキに。
小葱と大葉、生姜もたっぷり効かせてと。
 
刺身は新鮮、タタキもいい風味。
イワシの臭みはなくて、脂ののった美味しさをたっぷり味わうことができました。
 
さて、お次はヒラメのアラ。
出汁をとってお吸い物にでもと思ったんですけどね。
身がそれなりに厚いし、卵も美味しそうなので、よし、これは煮付けにしてしまおうっと。
 
ヒラメの淡い味を活かすため、味付けは薄めに。
煮崩さないように、火を通す時間は短めに。
 
煮付けもちょうどいい仕上がり。
骨が多くて少々食べにくいのは、300円という値段を考えればまぁ仕方ないですよね。
 
でもその分、煮汁にはしっかりと脂が浮き出てきています。
このヒラメの刺身、さぞかし美味しいでしょうねぇ。
 
 
安い食材を美味しく楽しむ。
浦安魚市場、やっぱりいいですね。
 

2016年3月27日日曜日

名前通り肉たっぷり、「博多芳々亭」の肉肉もつ鍋

昨年も食べた博多芳々亭の肉肉もつ鍋
今年は味噌味を買ってみました。

国産牛ホルモン、古処鶏のつみれと九州産の厳選豚肉の鍋。
昨年の塩味も美味しかったけど、お店の一番人気は味噌味なんだとか。
 
野菜をタップリ入れて、キノコも加えて暫し煮込み。
完成したので、さて、頂きま〜す。
 
見てくださいよ、このプルンプルンのモツ。
そしてホクホクのつみれ、柔らかい豚肉。
 
野菜にもいい出汁がタップリ染みていて、これは美味しいなぁ。
味噌味のスープにはニンニクも効いているんですよね。
 
かなり美味しい鍋に大満足。
 
締めにはチャンポンの麺を入れてと。
タップリとスープを吸うので、このチャンポンも無茶苦茶旨いです。
 
昨年同様、残ったスープにご飯も入れてみました。
 
ニンニクの風味は飛んでしまいましたけど、山椒入りの七味を軽くパラっと。
玉子を加えた甘味のある雑炊、これも最高に美味いっす。
 
 
美味しい鍋って幸せですよね。
いや〜、美味しかった〜
 

2016年3月26日土曜日

多彩な味、「なか梅」多彩な味、「なか梅」の天ぷら

福岡物産展の美味いもの、お次はさつま揚げ。
北九州、門司の「なか梅」のさつま揚げはプリッとしていて、試食をしたらもっと食べたくなったんです。
 
1つ300円、4つ買うと1,000円。
門司のお店と同じ値段にしてくれるんです。
 
まずは焼きカレーと明太子から。
 
レンジで温めると、カレーの中のチーズが溶けて、さつま揚げとは思えないような風味に。
これは新しい味だ。
 
続いて明太子、しっかりと辛味があって、明太子のプチプチ感もしっかり残っています。
 
カレーも明太子も、何となくそれっぽい味がついているのではなく、それぞれ本格的な味付けを楽しむことができるのが素晴らしい。
 
続けて、フグとひじき。
 
フグは一つ食べてしまった後ですけど、まぁ細かいことは気にしない。
白い旨味の塊、フグはやっぱり美味です。
 
ひじきは、最もさつま揚げらしい味。
磯の香りに豆の風味、噛むほどに旨味が出てくるすり身。
さつま揚げも、仕上げのいいものは美味しいですねぇ。
 
 
そういえばさつま揚げって、福岡では天ぷらっていうんでしたっけ。
普通の天ぷらとどう言い分けるんでしょうかね。
今度調べてみよう。
 

2016年3月25日金曜日

モッチリ甘め、「ぎょうざの山八」プチ肉まん

福岡物産展の第三弾、「ぎょうざの山八」の黒豚まんミニ。
 
店名の通り、元々は餃子で有名なお店。
豚まんは最近売り始めたようですけど、これなら冷凍保存できるし、何かと使い勝手が良さそうだなと。
15個入りで800円程度と安いこともあって購入してきました。
 
サイズは、普通の豚まんの半分ぐらいですかね。
お腹いっぱいにするには5〜6個は必要でしょうけど、小腹をちょっと満たすには2個が程よい感じ。
 
さて、お味の方はと。
 
皮はモッチリして若干甘めです。
 
それでもサッパリとしているのは、シャキシャキッとした玉ねぎのおかげもあるんでしょう。
肉にも微妙に甘い味がついていて、全体的には薄味。
 
なので辛子や醤油がいいアクセント。
個性的な味でなかなか美味です。
 
 
これを冷凍しておいて、時々おやつにするなんて幸せ。
 
とか書きながら、存在を忘れて「何だこれ?」」なんて言っている姿が容易に想像できるんですけどね(笑)
しっかりと忘れないようにしておこう。
 

2016年3月24日木曜日

みずみずしい美味しさ、如水庵のいちご大福

福岡物産展、甘味もまた美味しいものがありました。
 
如水庵のいちご大福、4個で780円。
オヤツには丁度いいサイズ。
 
餅はしっとりとしてスベスベ。
食べてしまうのが勿体無いような手触りです。
 
中がどうなっているのかを見てみたい。
 
包丁で割ってみると、お〜、白餡を使っているのか。
いちごもみずみずしくて、これは美味しそうですね。
 
 
さて、頂きま〜す。
う〜ん、フレッシュな酸味が美味!
 
白餡の上品な甘み、いちごの酸味で甘さが強調されるようです。
一見、イチゴが大きくて餡が少ないように見えましたけど、このバランスが絶妙。
餅ともよくマッチしています。
 
いちごが主張し過ぎないのがいいんでしょうね。
いちご大福を食べて、こんなに美味しいと感じたのは初めて。
 
 
さすがは物産展に出店するだけのことはありますね。
またどこかで見かけたら買うようにしようかなと。
 

2016年3月23日水曜日

鯖の旨味たっぷり、「しめ寿し」の棒寿し

福岡物産展で買ってきたもののご紹介、第一弾は鯖の棒寿しです。
 
「しめ寿し」という福岡の志免町にある寿司屋さんのものですけど、志免町って一体どこだ?
調べてみると福岡空港の近くのようで、観光で福岡に行ってもなかなか寄らないエリアでしょう。
 
でも関東の物産展に出てくるということは、地元ではそれなりに有名なお店なんでしょうね。
 
生の鯖を半身丸々寿し飯に包んだもの。
切り分けている時から手が滑るほどの脂ののり、これは美味しいに違いないぞ。
 
身の真ん中は厚みがありますね。
 
一方、尻尾の方はご飯ばかり。
選ぶ部位によって損した気分にもなりますけど、まぁ小ちゃいことは気にするな。
 
さぁて、頂きま〜す。
 
醤油を軽くくぐらせてと。
う〜ん、美味い!
 
やはりよく脂がのっていて、醤油にも脂が浮いてきます。
 
鯖の身もしっとりと生の風味。
しめ鯖とは一味違い、酸味がない分、身の旨味がダイレクトに伝わってくるんです。
 
寿し飯も酢を抑え気味で、鯖の旨味を活かした仕上がり。
なかなか素晴らしい一品でした。
 
 
福岡物産展の記事、まだまだ続きますよ。