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2016年12月30日金曜日

広島の酒とツマミを味わいながらの新幹線

広島からの帰り道。
東京までは4時間かかるので、弁当を食べた後にもまだまだ時間あり。
 
時刻は既に20:00、終業時刻も過ぎているのでまぁ飲んでもいいかな。
広島駅で買った日本酒を開けるとするか。
 
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この日本酒、「幻」を買ったのは、広島の酒だからなんです。
山口の「獺祭」が多数置いてあるなか、せっかく広島に行ったので広島の酒を飲みたいもの。
名前も魅力的ですしね。
 
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さて、早速一杯。
ん、少々雑味はあるものの、林檎の風味が漂います。
かえって荒さがあって、酒好きにはこのぐらいの方が飲み応えがあるんじゃないかなと。
 
品の良過ぎるスコッチよりは、荒さがあるバーボン。
そんな人に飲んで欲しい酒です。
 
合わせるツマミ、日本酒なので干し牡蠣にしようと思っていたんですけど、酒の味で急遽変更することにしました。
 
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選んだのは、スパイシーせんじ肉。
初めて食べるものながら、ビールにぴったりというので、荒さがある日本酒にもいいんじゃないかなと。
 
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ところでせんじ肉って何だ?
パッケージをよく見ると、豚の胃袋が原材料。
これを揚げたものだそうで、広島名物らしいんです。
 
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口に放り込んでみると、う、固いぞ。
口に含んでいると急速に柔らかくなってきて、30秒もあれば柔らかくなるのは不思議といえば不思議です。
 
脂の香りも漂ってきたら、幻を一口クピリ。
想像通り、荒っぽさの組み合わせが素晴らしい。
 
古びた機械油のほのかな匂いを感じながら、男同士で飲む感じですかね。
こういう飲み方、万人ウケするとは思いませんけど、わかって貰える方もいるんじゃないかな~。
 
 
いや~、座っているだけとはいえ、片道4時間の往復はキツかった。
 
まぁそれはともかく、気持ちよく飲みながらの新幹線旅、楽しいものです。
 

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