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2016年12月26日月曜日

今年のクリスマス、ローストチキンを焼いてみた

今年のクリスマスは、自分で鶏を焼いてみよう。
 
料理を作るようになったので、あまり抵抗感もなく挑戦してみる気になったんですよね。
ネットで調べれば、まぁ何とかなるものだろうなと。
 
 
前日から鶏の下味付け、塩胡椒にニンニク、塩麹に蜂蜜。
ペタペタと塗り込んで、皮目を下にして冷蔵庫で一晩寝かせます。
 
当日、オーブンは200℃に。
1時間も焼けばいいかなと思ってましたけど、想像以上に火力が強い。
脂を塗る作業の際に様子をみつつ、焦げないよう途中からアルミを巻いて40分で仕上がりました。
 
完成品がこれ。
表面はかなりいい色に焼けてます。
 
え?焦げているんじゃないかって?
そう言えなくもないですけど、香ばしさを考えると、このギリギリさがちょうどいいんじゃないかなと。
 
火は中までしっかり通っていて、皮の脂がしみた肉はふっくら。
普段食べている鶏肉よりも美味しく感じるのは、じっくり火を通したのと、焼きたてのおかげでしょう。
もちろん、自分で焼いたという達成感も大きいんでしょうけどね。
 
今回はハーフ鶏だったので詰め物はしなかったんですけど、お腹の下に舞茸を置いておきました。
鶏肉にも舞茸の風味がつくし、舞茸も鶏の脂でいい味に仕上がります。
下味をつけずただ置いておいただけ、でもいい味、いい蒸され加減でした。
 
テリーヌは出来合い、ハムは真ん中の玉ねぎを巻いて食べる用です。
 
玉ねぎは、白えび保存用の酢水に漬けたもの。
昆布の旨味、えびの微妙な風味が絶妙でした。
 
彩野菜のチーズ焼き。
 
野菜を選んだ基準は色、要は何でも美味しいんです。
アーリーレッドにカボチャ、パプリカにブロッコリーだったかな。
 
レンジで蒸しておいて、チーズをのせて仕上げにオーブンで5分ほど焼くのみ。
簡単で華やか、いい一品でした。
 
 
鶏も焼けるようになって、料理も少し幅が広がってきました。
よし、この調子で、来年も頑張るぞ。
 

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