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2016年11月23日水曜日

年に1度しか入れない店でのランチ

式典を早く切り上げられたので、基地内の厚生部に向かいます。
基地は広いので歩いて10分ほど、厚生部建物で早めのランチを食べて帰ろうかなと思いきや…
 
あれ、お店が変わっているぞ。
昨年まで「大角食堂」だったところが「Poem」に。
 
そしてもう一軒は、「はなの舞」って、あの居酒屋チェーンが入っているのか。
厚生部にはコンビニもあるし、民間の波は押し寄せているのを改めて実感です。
 
「Poem」は、名前が変わっただけで、メニューを見ても基本は「大角食堂」っぽい。
基地内ならではの味をと、入ってみることにしました。
 
行列の2番目で入れたので、さっさと席に座って料理を待ちます。
その間もお客さんは続々、列の進みが良くないのは、同時に押し寄せるお客さんをさばくのに慣れていないのは、基地食堂なので仕方ないですね。
 
店内の様子に昭和を感じながら、待つこと15分。
 
ようやくカレー蕎麦の完成。
あれ、カレーが上にかかっていないんだけどと良く見ると、汁に混ざっているんですね。
 
細かいことはまぁいいや。
さて、頂きま~す。
 
まず、蕎麦をズズっと。
…啜ることができず。
 
麺がフニャフニャ、プチプチと切れてしまいます。
これは完全に伸びきっているなぁ。
大量のオーダーをこなし切れないんでしょうね。
 
カレーもライスにかけるものそのまま。
少々シャビシャビした印象です。
 
結論は、カレーライスの方が間違いない、ということ。
味を期待するのは酷なんでしょうけど、麺類は当たり外れが激しそうです。
 
とはいえ、一般人は年に1回しか入れない場所で食べたランチ。
今年もいい記念になりました。
 
 
 

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