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2016年7月22日金曜日

東京駅八重洲口、辛旨い中華の「唐人飯店」

前職のとあるプロジェクトで一緒だったメンバーでの飲み会。
 
前回同じメンバーで飲んだのは…あ、この記事だ。
え、2011年10月か。
 
東日本大震災の年ですね。
あっという間に5年ほど経過とは、光陰矢の如し。
 
今回行ったのは東京駅八重洲口にある「唐人飯店」。
駅から近くてアクセスも良いお店です。

まずは軽くニラ卵から。
ふんわりとした仕上がり、ニラの風味がいいアクセント。
 
レンコンの山椒炒め。
これがなかなか強烈で、山椒の酸味と苦味が口に残る。
辛さは全く感じないものの、喉のイガイガ感というのを初めて感じました。
 
蒸し鶏も辛い。
そう、このお店は辛さが売りなんです。
 
正に私向きなんですけど、山椒のイガイガ感は初体験。
少々ビビりながらの食事です。
 
牛肉も辛い味付け。
 
これは美味い。
山椒を使っていないと旨辛さがたまらない。
 
豆苗の炒め物。
辛さが無いものは少々物足りないながらも、箸休めには最適です。
 
海老チリも辛い、でも美味い。
ここまで辛さを明確に出す店は珍しくて、この潔さには感心。
 
麻婆豆腐は激辛、でも辛さよりも旨味。
ハイボールもどんどん進んで、これは危険な美味しさです。
 
あっ、火鍋を撮るのを忘れたぞ。
辛さとほのかな酔いは、麻薬のように認識能力を奪っていきます。
 
締めの一品目、担々麺。
 
もう辛さは感じないぞ。
ズズッと旨味を吸い込んで、幸福感がいっぱい。
 
炒飯は甘味と旨味、素晴らしいパラパラさ加減。
これは美味いなぁ。
 
会話を楽しみながら、美味しい酒に刺激的な食事。
この会、意識も若返ることができるので、また是非参加したいなぁ。
 
非常に楽しい一時でした。
 

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