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2016年7月14日木曜日

ケータイ補償サービスで故障スマホを手軽に交換

ここ最近、スマホの調子が悪かったんです。
 
金曜日には、夕方に突然電源が落ちて、そのまま起動せず。
とりあえず充電しておいたら、翌日には普通に使えるようになっていました。
 
そして月曜日、今度はモバイルSuicaが使えず。
電車に乗るのも一苦労で、改札でいちいち引っかかるのが面倒で仕方ない。
 
 
今まで、EdyやSuicaを毎日使用、「財布は忘れてもスマホは忘れるな」という生活をしていたので、不便なことこの上なし。
こりゃ駄目だ、機種変するしかないのかな。
 
ソニータイマーなんていう言葉があるけど…
でも、まだ2年経っていないので違約金もかかるし…
 
なんて思いながらDocomoの契約内容を調べてみると、お〜、やっぱり契約していましたよ。
ケータイ補償サービス。
 
早速Webで手続きをしてみると、翌々日には新しい端末が届くというじゃないですか。
料金は8,100円、同じZ3 Compactではなく、一つ後のA4(SO-04G)に替わるとのこと。
 
ハード性能は変わらずですけど、バッテリーの劣化もない新しい機器に替わるのは魅力ですよね。
 
ケータイ補償サービスには月500円、1年4ヶ月払ってきたので、8,000円。
交換料金と合わせると16,000円、2年縛りの違約金9,500円プラス税、更に新しい端末の料金を払うことを考えれば、十分にリーズナブルですね。
 
 
月曜日にオーダーして、到着は水曜日。
火曜日と水曜日は、改札で事情を説明して通してもらうしかないな。
 
 
な〜んて覚悟をしていたら、なんとまぁビックリ。
火曜日の会社帰り、メトロの改札でタッチしてみると、普通に反応するんです。
 
前日の入場記録が残っていたままだったので、思いっ切りエラーでしたけどね。
何もしていないのに、何で急に治るんだろう。
 
ケータイ補償サービスで新しいスマホを取り寄せたのはどうしようかな…
いやいや、一時的に調子よくなっても、きっとまた別のところが壊れるんでしょう。
 
本調子でないのは間違いない。
いつ、何が壊れるか、そんなストレスを感じるぐらいなら、新しいスマホに替えてもらっておくのがベストですよね。
 
 
前置きが長くなりましたけど、金曜日の夜、新スマホへの移行作業に。
梱包をといてみるとl、中身はこんな感じ。
 
A4本体は再生品とのことですけど、一見普通に新品ですね。
 
新旧を並べても、違いはわからず。
 
サイズはミリ単位の違いのみ。
重量も変わらずで、前述したようにハード性能も変わらないんです。
A4は、一体何のために発売したのかと不思議がられた商品だったんですよね。
 
唯一の違いは背面。
右のZ3 Compactはガラス仕上げで、A4はプラスチックです。
 
Z3 Compactの方が高級感があるんですけど、手からの滑りにくさはA4に分があり。
とはいえ、背面カバーをつけてしまえば、どちらも何も変わらずです。
 
移行作業もすんなり終了して、さて、A4は長持ちしてほしいものですねぇ。
 

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