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2016年6月7日火曜日

海鷹丸はエンジンの大きさが凄かった

再び東京みなと祭りに戻ってと。
 
最後に観たのは、東京海洋大学の海鷹丸です。
 
パッと見にはビルのように見えるほどの大きな船、1886トン、全長90mあります。
 
これは会議室かな。
少々狭めではありますけど、船の中とは思えない造りですね。
 
4人部屋とはいえ、机もあるしベッドも広い。
ベッド数は107もあるんだそうです。
 
海鷹丸は南極海観測航海も行うそうで、機器類も様々搭載しています。
 
ブリッジも広く、操舵装置も近代的で立派。
 
甲板上中央にあるのは、海底1万メートルまでの水質等を観測できるセンサーとのこと。
1秒1mのペースで下ろすとのことなので、1万秒…3時間弱か。
 
そう聞くと、結構早いですね。
 
この船で一番面白かったのは、エンジンルームを観れたこと。
4489kWというのが性能表示、6100馬力ってとこのようです。
 
とにかくデカい。
ビル3フロア分、幅10m×長さ20mぐらいがエンジンルームでした。
 
当たり前ですけど発熱量も相当なもの。
ここでの作業は重労働でしょうね。
 
海鷹丸、大きな船ならではの迫力を楽しむことができました。
 

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