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2016年5月8日日曜日

国際線ターミナル、最先端技術と江戸情緒が併存

昨日の記事の続き、羽田空港国際線ターミナルのガイドツアーについて。

出発フロアは吹き抜け。
 
さて、この天井は何をモチーフにしているでしょう?
1.船底 2.クジラ 3.雲
 
こんなクイズが出ましたけど、ヒントが無ければ1と答えたくなりますよね。
 
デザイナーは、この空間を大空への出発、すなわち空を表現していたとのこと。
そう聞けば、答えが3であることは明白ですね。
 
空に飛び立つちょっとした緊張感。
空港独特の空気です。
 
子供の日間近だったので、鎧兜の展示。
外国人には珍しいようで、記念撮影がひっきりなしでした。
 
この施設はユニバーサルデザイン志向。
筆談用のタブレットを置いたり、困っていそうな人に積極的に話を聞くスタッフを配置したりしているとのこと。
 
案内表示も、遠くからでも識別しやすいフォントを使っているそうです。
 
この円筒、何だかわかります?
 
実は地熱を使ってエコロジーを追求しているそうで、地下の15〜16℃の安定した温度の空気を取り入れるためのもの。
今時の空港は凄いですねぇ。
 
藤の花に鯉のぼり、正に5月初旬の風景。
なかなかお洒落な趣きですよね。
 
再び江戸小路に。
歌舞伎小屋の雰囲気を醸し出したお店です。
 
店先の商品ばかり見ていてはなかなか気付かないですけど、ガイドの方が丁寧に説明してくれるのは嬉しいものです。
 
なかなか気付きにくい天井の意匠も、言われてなるほどと知ったもの。
細かいところにも凝ってますねぇ。
 
1時間強のガイドツアー、最後は日本橋。
 
なぜ日本橋なのかというと、旅の始まりをイメージするものだからなんだとか。
実物の1/2とのことですけど、素材といい造りといい、よくできた細工だと感心します。
 
こんな風景を巡ってみるのも楽しいもの。
ガイドツアーは毎月やっているので、興味のある方は是非参加してみてください。
 

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