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2016年5月26日木曜日

北陸みやげの蕎麦、ツルンとした喉越し

大学時代の友人が北陸旅行に行った際に買ってきてくれたもの。
「永平寺かぶとの蕎麦」を食べてみました。
 
 
永平寺は、言わずと知れた有名寺ですよね。
実は私は行ったことが無いので、少々おさらいをと。
 
永平寺は福井県にある曹洞宗の総本山。
建立は1244年と言いますから、800年の歴史を誇る寺ですね。
 
年間参拝者数は50万人ほど、福井県代表する観光名所です。
 
で、永平寺街道にあるのが「そば処かぶと」。
このお店は1970年代からあるお店とのことで、数多くの参拝客が味を楽しんできたのでしょう。
 
わざわざそんな遠くで蕎麦を買ってきてくれるなんて、本当に嬉しくなりますよね。
 
茹で上がりはばっちり。
海苔をかけて、さて、頂きま〜す。
 
ツルンと喉越しがいいのが第一印象。
蕎麦の香りはそれほどある訳ではないので、うどんを食べているような気にもなります。
 
汁は若干甘め、醤油が香る関東の汁とは明らかな違い。
蕎麦を味わうにはこの方がいいと思います。
 
麺を噛んでみると、歯応えが比較的あるほうかな。
太めの麺なので、食べ応えもしっかり。
なるほど、これが北陸の蕎麦なのか。
 
美味しい夕食をもたらしてくれた友人に再び感謝。
ありがとね〜。
 

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