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2016年5月22日日曜日

がら空きの富岡八幡宮、じっくりと参拝

ゴールデンウイーク最後の土曜日のこと。
と言っても、ゴールデンウイークは暦通りにしか休まなかったので、普通の土日とそれほど変わらずだったんですけどね。
 
この日はお台場に行くバスに乗り換えるため、門前仲町駅で下車。
そのついでにと、富岡八幡宮にお参りです。
 
空いていたので、様々なものをじっくりと観る余裕があったんですよね。
 
この水盤は1803年に奉納されたもの、太田正義という鋳物師の作だそうです。
関東大震災や戦火を生き延びた貴重なものなんですね。
 
富岡八幡宮がこんなに空いているとは、少々拍子抜け。
特にイベントがない日は、落ち着いて参拝できるようです。
 
あれ、今まで気づかなかったけど、横綱力士碑なんてものがあるのか。
ちょっと観てみよう。
 
かなり立派な石碑ですね。
 
なぜこんなものがあるのかというと、幕府が江戸で初めて相撲の興行を認めたのがここ富岡八幡宮だったとのこと。
当時は両国じゃなかったのか。
 
本殿の左手に廻ると、3つの小さな社が並んでます。
 
左から富士浅間社&金刀比羅社、大黒社&恵比寿社、鹿島神社&大鳥神社とのこと。
それぞれに二つずつ、盛りだくさんです。
 
こっちにも手水舎があったのか。
岩を活かした風情がなかなか。
 
本殿右手には、七渡弁天社。
 
ここは前にも来たことありますけど、池があって涼しい場所。
まったりするにはいいところです。
 
八幡宮を出て、更に東へ。
いきなり鉄橋があって、何かと思ったら東京に最初にかけられた鉄橋なんだとか。
 
元は中央区にあって、ここに移設されたのは1929年。
知らずに見るとボロい橋ですけど、歴史ある貴重なものなんですね。
 
じっくり過ごすと、意外に面白かった富岡八幡宮。
さて、近くでランチをというところで、続きはまた明日。

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