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2016年4月3日日曜日

ボートのバッテリー、4年振りに交換

4月初めの土曜日にボートで花見に行ったんですけど、そのことを書くにはまずこの記事からスタートしないと。
 
 
3月初めの週末、暖かくなってきたので少しボートを走らそうとマリーナへ。
 
発航前にエンジンを点検し終えて、イグニッションをオンにすると…
あれ、アラーム音が鳴らないし、メーターのランプも点灯しないぞ。
 
メインスイッチはオンであるにも関わらず全く何も反応が無いということは、バッテリーに異常があるということか。
 
一先ずバッテリー周りを目視しても、ケーブルが外れたりしてもおらず。
 
液も正常量なので、これはバッテリーが完全に上がったか。
おかしいなぁ、1ヶ月ちょっと前にはちゃんとエンジンがかかったのに。
 
念のためサポートスタッフの方にも見てもらいましたけど、やはり同じ見立て、バッテリーが空っぽとのこと。
 
前回交換してから4年、バッテリーの寿命は5年。
今回は充電で復活する可能性は60%、でも次の冬には確実に駄目でしょうねと。
 
充電してもらうコストもかかるし、よし、だったら新しいのに交換しよう。
 
ネットで検索して、サポートスタッフの方お勧めのカルシウム合金バッテリーを購入。
送り先をマリーナにさせてもらって、翌週日曜日に交換作業に行ってきました。
 
新しいバッテリー、韓国製です。
バッテリー程度の技術では品質も日本製と差は無いだろうし、現代自動車で使われている製品とのことで実績も豊富なんだろうなと。
 
何と言っても嬉しいのは価格で、1個あたり8,000円ちょっと。
前回購入したGS YUASA製品が20,000円弱、これは半額以下です。
 
20,000円で4年、1年当たり5,000円。
ってことは、今回のは1.5年保てばコスパは一緒ということになりますね。
 
安い割には、取手が付いていて運びやすい。
1個25kg弱と激重なので、こういう配慮は嬉しいものです。
 
まずは古いバッテリーの取り外し。
作業スペースも狭く、これを運び出すのはなかなかの難儀。
 
新しいバッテリーを装着、さて、イグニッションをオンに。
 
お〜、アラーム音が鳴るし、ランプも点灯してくれました。
エンジンはかけませんでしたけど、これなら間違いなく大丈夫です。
 
交換日を書いておきましたけど、後で写真を見たら年を間違えていますね。
本当はどっちかの13が16(=2016年)じゃなくてはいけないんです。
 
次回行った時に直さないと。
 

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