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2016年4月17日日曜日

柴又や国府台合戦跡地、12kmの散歩

今となっては随分と古い記事ですけど、せっかく書いたのでアップしておきましょう。
 
3月3連休の中日。
この日は距離を歩きたくて、小岩から金町まで行ってから江戸川を渡り、再び市川まで戻ってくるルートに挑戦してみました。
 
小岩駅から歩き始めて15分ほど。
美味しそうなもんじゃ焼き屋さんを見つけて、いつか行ってみたいなとパチリ。
 
そのまま歩き続けると、間も無く柴又の帝釈天。
この近辺のみ、急に観光客が増えるんです。
 
せっかくなので、駄菓子屋さんでうぐいす杏子を買ってと。
この甘味をパワーに、市川まで歩き切るぞ…
 
封を切ったままバッグに入れて歩いていたら、いつの間にやら杏子が飛び出して底がベタベタに。
1人で暫し大騒ぎです。
 
お〜、芝桜だ。
帝釈天近くの土手で咲き始めていて、改めて春を実感。
 
ふ〜ん、金町浄水場に水を取り込む施設なのか。
ヨーロッパの水車のような風情のある建造物ですね。
 
菜の花も負けず、見事な色あいを演出してくれていました。
 
市川に向かう途中、なになに、永禄古戦場?
一千人打死?
 
北条と里美が戦った国府台合戦の跡地ですね。
ここで北条方の先鋒、富永三郎右衛門尉が討ち取られたとのこと。
 
最終的には、北条軍の大勝利。
歴史の一コマも垣間見ることができる散歩コース。
 
道端には水仙の花。
そういえば、野菊の墓もこの近辺、今回は歩くことを優先したものの、観光ポイントはそこそこあるんです。
 
栗山配水塔、市川や松戸市内に水を供給する歴史的建造物です。
 
市川駅まで歩くと、全部で12.7km。
ずいぶんと歩いたものだと我ながら感心しましたけど、いろいろ楽しみがあるので意外と短いもの。
 
また暇を見つけて、歩いてみることにします。
 

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