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2016年3月18日金曜日

美味そうな穴子、白焼きにしてみたら

浦安魚市場に季節の味、蛤を買いに行って、ふと目にとまったのが穴子。
 
3本で1,000円。
旬からちょっとズレていますけど、脂ものっていて美味しそうじゃないですか。
煮てしまうのは勿体無いので、よし、白焼きに挑戦してみよう。
 
 
と、張り切って竹串を刺し始めたんですけどね。
 
そりゃもう大変なこと。
塩で滑りを落としているとはいえ、串を刺そうとすると身が逃げるんです。
 
しかもいざ刺さると、ズズッと一気に抜けてくるもの。
自分の手も貫かないよう注意せねばです。
 
ここまでやるのに、15分は要したかな。
 
「串打ち三年裂き八年」は鰻でしたっけ。
穴子も似たようなものでしょうけど、なるほど納得です。
 
表面を湯引きして、蒸すこと4分ほど。
バーナーで表面を炙って、焦げ目をつけたところで完成です。
 
 
山葵醤油をつけてと、さて、頂きます。
 
ふっくらフワッとは仕上がらないのは当たり前。
でも、穴子の旨味がしっかりあ、噛むほどに滲み出てくる美味しさでした。
 
脂も程よくのっていて、夏場の穴子よりこっちの方が美味しいんじゃないかな。
白焼きは初めて作りましたけど、手間をかけてでも食べたいと思えるようないい味でした。
 

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