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2016年3月11日金曜日

水戸の藩校、弘道館で和む

ランチの後、歩いて10分弱のところにある弘道館に行ってみよう。
 
水戸はさすが梅の街。
駅前から梅が植えられていて、花と香りを楽しむことができるんです。
 
デッカい銀杏の木。
なになに、水戸城の古地図にある大銀杏、銀杏町や銀杏見付の地名もあるのか。
 
え? この銀杏がその頃からのものなのかどうかはわからないって…
何てユルい観光案内なんだ。
 
正門、幕末当時の銃痕が残っているんだそうですけど、パッと見では発見できず。
 
弘道館は水戸藩の藩校で、当時は全国最大規模だったんだとか。
確かに立派です。
 
建物内も、廊下まで畳が敷かれている豪華な造り。
格の高い場所だったことが伺えますね。
 
しかもその畳の縁は三つ葉葵です。
畳の縁を踏んではいけない、という言葉を実感できる紋様。
 
ふと外を見ると、なんとも風情ある風景。
藩校は勉強ばかりじゃなく、風流を楽しむ心も育てていたんでしょう。
 
水戸と言えば水戸光圀、光圀と言えば黄門さまの全国行脚…じゃなくて大日本史。
大日本史が完成したのが明治39年だそうで、編纂には250年を要したというのは初めて知りました。
 
静かな建物内、巡っているだけでも心が落ち着くもの。
和の建物の良さを再認識できます。
 
お庭の梅も綺麗なんですけど、次の偕楽園に急がないと。
また次回のお楽しみにとって置くことにしました。
 

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