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2016年2月9日火曜日

大兵馬俑で古代ロマンに浸る

1月最後の日曜日、見たい見たいと思っていた国立博物館の特別展「始皇帝と大兵馬俑」に行ってきました。
終了は2/21(日)、気が付いた時に行かないと、ついつい忘れてしまいますからね。
 
朝10時過ぎ、上野駅を降りて、公園入り口のチケット売り場に一直線。
寒いから混んでいないだろうと思いきや、前に並ぶ人も大半が「始皇帝のチケット」と言っています。
むむ、これはもう少し早く来るべきだったかな。
 
まぁ後悔しても仕方ない。
チケットを握りしめ、ウキウキと国立博物館を目指します。
 
途中、子供達の凧揚げに遭遇。
 
こんな木の沢山あるところではなく、もっと広いところの方がたのしいぞ。
釣り用のリールを使えば、100mや200mも簡単に巻き上げられる…
 
なんてアドバイスをする余裕もなく、国立博物館に急がなければ。
 
ここに入るのは何年ぶりだろう。
記憶に残っているのは、かれこれ四半世紀前じゃないかな。
 
「始皇帝と大兵馬俑」は、平成館でやっています。
博物館に入る人の流れ、9割は平成館に向かっているんじゃないかな。
 
中に入ると、やはり既に混雑気味。
これは展示物が見えない可能性があるなと、音声案内も借りました。
 
使い方の解説を読んでみたら、え、ナレーションは壇蜜なんだ。
最近テレビで見なくなったと思いきや、こんな仕事をしているんですね。
 
 
でと、内部は当然ながら撮影禁止。
なので文字で書いておきますけど、いや〜、素晴らしかった。
 
秦の強大化、中国統一までが解説されていて、その集大成の始皇帝陵へと繋がっていきます。
展示物はそれほど多くはないものの、適度に飽きない程度に要所を抑えてあるんです。
 
兵馬俑も間近で見ることができて、表情やポーズにリアリティーに暫しの驚き。
壇蜜の気怠い声も悪くないし、暫しの古代ロマンを楽しむことができました。
 
最後に撮影コーナーがあって、レプリカの兵馬俑と記念撮影できるんです。
 
当然ながら、ここは大行列。
辛抱強く、少しずつ前に進んでと。
 
レプリカとはいえ、結構リアルなもんです。
こいつらが歩き始めたら怖いな。
 
かつては着色されていたとのこと。
この顔付きで肌色だと、さぞかしリアルでしょう。
 
咸陽まで行けば8,000体あるとのこと。
迫力あるでしょうねぇ、きっと。
 
いつか、時間ができたら是非行ってみたいものです。
 

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