Adsense

2016年2月16日火曜日

東京會舘チョコ、面白い味の取り合わせ

頂き物、東京會舘の「プティフール・ド・ラティール」。
 
色鮮やかで美味しそう。
季節限定、バレンタインの需要を狙っているようです。
 
両端がパウンドケーキ、中央がクッキーという構成。
 
パウンドケーキは、りんごとハチミツ、抹茶と柚子の2種類。
そしてクッキーの方ははダブルチョコ、フランボワーズとチョコ、キャラメルと洋梨の3種類です。
 
 
さて、どれを食べようか。
 
一先ず抹茶と柚子のパウンドケーキを食べましたけど、チョコレートの甘さ、スポンジの抹茶の風味がはっきりしています。
相対的に柚子の風味はそれほど強くなく、レモンかと思う酸味を感じる程度。
 
柚子はこの程度の方が、全体のバランスがいいんでしょう。
 
 
続けてフランボワーズとチョコのクッキーも。
まずは甘酸っぱさが口に広がり、真ん中に挟まれたチョコでぐっと甘さを認識するという構成です。
明確な味がギュッと凝縮したクッキー、なかなかの美味です。
 
 
最後にキャラメルと洋梨のクッキー。
キャラメルの甘さが先、途中からほんのりと洋梨の風味。
洋梨が先かと思いきや、キャラメルの甘さから来ることにちょっとした驚きでした。
 
 
甘いものには詳しくないですけど、他では食べたことがない味の取り合わせが面白いんですよね。
昨年から建て替え中の東京會舘、完成したら一度足を運んでみようかな。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿