Adsense

2016年2月11日木曜日

神将立像は圧巻の迫力

本館2階を観た後、1階に向います。
階段も石造り、なかなか豪勢じゃないですか。
天井高があるので、下る段数も多いこと。
 
こいつ、強そうだなぁ。
広目天立像というそうで、平安時代作の国宝。
 
小さいのが三体ではい、ポーズ。
なんて茶化しましたけど、これも重要文化財だそうです。
 
おぉ、見事だ。
全部で12体、横須賀の曹源寺に伝来したものなんだとか。
 
もしかして、これがEXILEの原点ですかね。
 
何とも見事な伊万里焼。
この手のものに疎い私でも、これは相当高価だろうと感じる気品です。
 
 
という感じで、本館はザッと観たのみ、足早に外に出て屋外の展示を巡ることに。
まずは黑田家の鬼瓦、デッカいのはさすが、黑田官兵衛の子孫の家。
 
池田家の黒門、こちらも立派ですねぇ。
 
この門の元の持ち主は、信長の家来、池田恒興の子孫。
池田家は、秀吉の家来を経て徳川の大名に。
最後は明治時代まで続くので、乱世を奇跡的に乗り切った稀有な家です。
 
奥まったところにあって、誰も見にくる人がいなかった旧十輪院宝蔵。
ご覧の通り、田舎の寂れた神社みたいな木造建築物、でも重要文化財なんだそうです。
 
法隆寺宝物館は休館中。
名前からして怪しげ(?)なので、これも一度は入ってみたいものだなと。
 
資料館も閉館中でしたけど、予告にある「黄金のアフガニスタン」、魅力的じゃないですか。
文明の十字路の秘宝、ナマで見たいですね。
 
う〜ん、久々に足を運ぶと、何か無茶苦茶楽しいぞ。
国立博物館の素晴らしさ、改めて実感です。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿