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2016年1月6日水曜日

寒ブリ、この季節ならではの味覚

浦安魚市場に買い出しに。
今回は、酒のツマミと寒ブリを買ってきました。
 
まずはこれ、キムチのお店で、サキ明太と書いてあったものなんです。
 
赤いのはキムチの素ですかど、サキ明太というのは何なのかなと。
 
サキイカに明太子か?
いや、サキイカにしては太いし…
食べてみて、鱈の干物だとすぐわかりました。
 
ん?
明太子は鱈の卵、サキ明太は裂いた鱈。
ってことは、韓国語で明太は鱈のことか。
ネットで調べてみたら語源には諸説あるようですけど、明太が鱈であることは間違いなし。
 
ウンチクはいいとしておいて、サキ明太のお味はと。
甘辛に仕上がっていて、噛み締めると鱈の旨味がじんわり。
炭酸系アルコールのツマミにはいい一品でした。
 
白菜の漬け物。
美味しそうに仕上がっていたので買ってみましたけど、塩加減がよくて思わず手が伸びる手作りの美味しさ。
 
そして今回の本命は寒ブリ。
捌きたての新鮮さ、寒ブリっぽい味わいをと、あえて腹身側を選んでと。
 
刺身にすると、う〜ん、トロットロの脂。
かといってしつこ過ぎる訳でもなく、大きめのきりみでもペロリと食べられます。
 
ご飯に乗せたりせず、単独で味わうのがベスト。
冬の味覚を堪能することができました。
 

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