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2016年1月19日火曜日

今年初の自衛隊イベント、過激な医師グループと割り込みオヤジ

ここ2〜3年ハマっている自衛隊のイベント。
今年も初回ということで、習志野駐屯地、第一空挺団の降下訓練始めに行ってきました。
 
家を6時半前に出て、電車、バスに徒歩で現地に着いたのは7:25。
 
この時間でも、既に300人程の行列ができています。
裏門でもこの様子、正門は一体どれだけ並んでいるんだか。
 
 
開門の8:30まで1時間待ち。
この退屈さを紛らわしてくれたのが、後ろに並んでいた医師・看護士の一団でした。
 
やれ、ケツの穴に電球を入れて取れなくなったヤツが夜中に来た。
死ぬ訳じゃないんだから、朝まで我慢すればいいのにとか。
 
ホッカイロの新型を思い付いた、自爆テロのベストみたいなヤツ。
それを付けて、自衛隊駐屯地の手荷物検査をパスできるだろうか、とか。
 
まぁ過激でくだらない話ばかりでしたけど、側で聞いているぶんには可笑しくて仕方なかったです。
 
 
開門から20分ほどで手荷物検査終了。
裏門からだと、見物場所まで歩く距離が圧倒的に短いんです。
 
見物場所に向かって歩きながら、おぉ、今年は10式が2輌来ているぞ。
 
昨年よりも20分程早く場所を確保しましたけど、見物客は増えたようで、いいポジションは既に人で溢れてました。
前から2列目、見晴らしが効く場所なのでまぁいいか。
 
時々吹いてくる西風が寒いんですけど、陽が照っているので十分我慢できる範囲。
開始は11時、2時間待ちですね。
 
お、戦車が動き出したぞ。
まずは74式。
一昔前のフォルムながら、子供の頃にプラモデルを作ったりしていたので、日本の戦車といえばこれという印象です。
 
そして最新鋭の10式。
最近はよく見かけるようになってきました。
 
外見ではわかりませんけど、コンピューター制御バリバリのIT戦車です。
 
さて、もうすぐ始まるぞ。
ふと振り返ると、後ろには五重六重の人垣ができていました。
 
 
で、こういう場所に時々いるんですよね。
 
割り込みオヤジ。
私の前に座っていた人が席を外している隙に、図々しくも後ろから人を掻き分けてきて、ほんの僅かな隙間にレジャーシートを敷き始める。
 
思わず、「そこ、人いますよ。」と注意して撃退しましたけどね。
こんな人がいる限り、中国の割り込み文化をバカにできないなぁと。
 
 
長くなってきたので、訓練の様子については次回の記事に書きます。
 

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