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2015年10月31日土曜日

護衛艦が多数、横須賀の艦艇一般公開

三浦半島旅行2日目、向かう先は横須賀。
観艦式の1週間前で、横浜、木更津、そして横須賀に海上自衛隊の艦船が集結していたんです。
 
マホロバ・マインズ三浦から向かう途中。
 
あれ、消防車にパトカー…
と、道沿いの家から白い煙。
 
ちょうど炎を消し止めたばかりのようでしたけど、一軒家が半焼という火事でした。
 
 
横須賀はショッパーズプラザに車を停めて、ヴェルニー公園を歩いて横断。
地方総監近くには駐車場が無いんです。
海上自衛隊の潜水艦は、米軍基地に停泊。
機密保護のための措置なんですかね。
 
横須賀基地は観艦式に向けての装い。
 
ある程度の混みは覚悟していたんですけど、雨の予報だったせいか、列もなくスイスイと金属探知器に。
お茶のボトルを持っていたら、「少し飲んでみてください」というチェックを初めて受けての入場でした。
 
今回はY-1、Y-2の艦艇のみの公開。
 
え〜と、右から「あたご」…
あ、漁船と衝突したやつね。
「むらさめ」、「きりしま」に「てるづき」か。
 
比較的大型の鑑が多いです。
 
護衛艦は何回か見たことがありますけど、4隻まとめては初めて。
しかも横抱きで密集しているなんて、観艦式らしい3年に一度の光景です。
 
「きりしま」の甲板から。
イージス艦も初でしたけど、やはり大きいです。
 
127mm速射砲の弾丸、何とダイキン工業製なんですね。
ダイキンは元々砲弾のメーカーで、砲塔内の温度調節のためにエアコンを作ったのだとか。
 
溺死者…じゃなかった溺者人形。
顔といい様子といい、絞殺死体とも言えそうです。
 
続けてY-4に停泊していたオーストラリア鑑、スチュアート。
観艦式に参加する鑑ですけど、海上自衛隊の鑑よりも一回り小さいながら、オーストラリアからやってきたんですね。
 
全ての鑑を巡って、やっぱり海上自衛隊は格好いいなと。
隊員も皆感じがいいし、自分も頑張らなきゃな、見習わなきゃなと思える貴重な経験です。
 
 

2015年10月30日金曜日

お薦めは和食!マホロバ・マインズの朝バイキング

マホロバ・マインズ三浦の楽しみの一つはバイキング。
味はどうだったのか、朝と晩に分けて記事を書いていきます。
 
まずは朝食について。
会場は2つあって、どちらも同じメニューとのこと。
最初は部屋から近い「マリーゴールド」に行ったんですけど、朝8:00は大行列。
 
仕方ない。
もう一つの「花かずら」に行ってみると、並んではいるものの、収容人数が多いので空いた席にすんなりと案内されました。
しかも鉄板焼きのカウンターなので、席も比較的広々、背面も全てガラス張りで開放感があっていいです。
 
品数はそれほど多い訳ではなく、洋食か和食かを選べる程度。
まず初日は洋食にしてみました。
 
パンもソーセージもベーコンも、極々普通の市販の味。
スクランブルエッグもありましたけど、見るからに普通だったので温泉卵をチョイス、これも極めて普通の味でした。
 
お皿の余った区分に入れてきた鯖の一夜干しが最も美味、切り干し大根も甘めでなかなかいい味です。
あとはサラダのキャベツが新鮮で美味しかったのは、近所で採れたものなんですかね。
 
いずれにせよ、これは和食の方が絶対に美味い。
ということで、翌朝は以下のような品揃えにしてみました。
メインはカマスの干物で、サブに前日と同じく鯖の一夜干し。
 
奥にはお新香を並べて、最奥は蒸し野菜にイカの塩辛を乗せたものです。
中央にはサラダにトマト、要は野菜尽くしですね。
 
それだけでは足りないので、麦飯とトロロも。
普段はなかなか食べることの無い朝食です。
 
 
そして味はと。
予想通り、美味です。
 
カマスの干物も鯖の一夜干しもいい焼き上がり。
御飯と一緒ではなくても箸が進みます。
 
お新香も蒸し野菜も新鮮な甘み。
きっと地物の野菜なんでしょうね。
 
トロロ麦飯も、ズルズルっとあっという間に食べ尽くしました。
 
カマスが美味しかったので、2匹目をゲット。
 
2杯目の御飯はコシヒカリにして、塩辛を少々多めに盛ってみました。
塩分強めに見えますけど、いずれの品も塩は控えめで健康にも悪くはなさそうです。
 
 
あ〜美味しかった。
満腹、満腹、ということで店を出ると、前日にも増した大行列。
 
そうそう、この日は前日より少し早めに7:30に店に入ったんです。
出たのは8:15ぐらいだったんですけど、できる限り早めに行くのが正解のようです。
 

2015年10月29日木曜日

マホロバ・マインズの客室は超広々

鎌倉山茶房から、運転すること1時間。
到着したのは今日明日の宿、マホロバ・マインズ三浦です。
 
名前は知っていたけど、泊まるのは初めて。
東京から近くて行きやすいホテルなので、いくつかに分けて少々詳しく書いておきます。

まずは部屋の様子についてですけど、これがまた広いこと。
部屋に入ると、いきなり普通のマンションのような玄関と廊下。
かつてはリゾートマンションだった様子が見てとれます。
 
リビング・ダイニングはかなりの広さ。
ただ、ソファーが1組とテレビがあるのみなので、少々殺風景です。
 
和室も広々。
この部屋だけでも、家族4人寝れるでしょうね。
 
キッチンには大きなシンクとコンロ…
 
あれ、コンロは火を使えないのか。
防火のためだそうですけど、自炊も可能にしてくれればホームパーティーも楽しめるのに。
 
洗面台にバスも広い。
温泉の大浴場もあるんですけど、これだけ広ければ部屋風呂でもOKです。
 
隣はトイレで、あれ、もうひとの扉は何だろう…
え⁉︎ もう一部屋あるのか。
こちらはベッドルームで、狭いながらも落ち着ける部屋です。
 
ベランダから外の景色は…
真っ暗で何も見えないぞ。
 
海岸から近いので、街の光も少ないんです。
良く言えば、落ち着ける夜景ということになるんでしょうね。
 
 
明らかに家のマンションより広い。
かすかな劣等感は否めないにせよ、ゆったりと過ごせる部屋というのはいいものです。
 

2015年10月28日水曜日

鎌倉山茶房、家庭料理の優しい味

このお店の予約が17:00とかなり早かったのは、食べ終わった後に三浦海岸まで移動するため。
美味しいのでどうしてもこの店にと、いう強いお勧めがあったので、ここが初日の夕食になったんです。
 
お店の名前は「鎌倉山茶房」。
 
料理上手の方が自宅を改装してお店にしているとのこと。
この日は14名と大人数の一行だったので、お弟子さん1人がヘルプに来ていました。
 
まずは一品目、鎌倉野菜の素揚げ盛り合わせ。
素材の甘さを活かしています。
 
お次は冬瓜の海老餡掛け。
薄味でいい仕上がりでした。
 
イタリアのオクラ(?)のサラダ。
苦みがありますけど、それがまた美味なんです。
 
ミートローフはレモン入り。
さっぱりと頂ける一品です。
 
サツマイモのチップが乗ったサラダ。
野菜が多くて、健康的でいいですね。
 
チャーハンもシンプルな仕上がり。
 
ガトーショコラも甘みは控えめでした。
 
そして小さな焼き菓子で締め。
 
全般的に味は薄め、野菜たっぷりで身体への負担が無い食事です。
若い人だと物足りないかもしれませんけど、大人にはちょうどいいですね。
 
 
残念だったのは、この後の運転があったので酒を飲めなかったこと。
この食事に合うのは…さっぱりしたイタリアの白か日本の甲州種ですかね。
 
次に行く機会があれば、ワインに合わせてみようかなと。
 

2015年10月27日火曜日

鎌倉っぽく和のテイスト、おうす風コーヒー

北鎌倉に着いたのが13:40頃で、円覚寺明月院を観ると、時間はもう15:00過ぎ。
16:00に大船まで電車で移動せねばならずなので、以外に時間がないんですよね。
 
喉の渇きを潤してから移動しようかなと、線路沿いで見かけたお店に寄っていくことに。

いかにも鎌倉って感じで、風流な店構えです。
 
店の名前は「茶房 花鈴」。
これで「はなれい」と読むそうです。
 
遠目に見た時は鈴の字が鎌に見えて、なぬ、はなカマ?
蒲鉾屋さんみたいな名前だなと。
単なる勘違いでした。
 
店内は意外と奥行きがあって、席は30程あるんじゃないかなと。
観光シーズンは激混みでしょうけどね。
 
今回注文したのは、おうす風コーヒー650円。
おうすって何じゃと思ったら、茶せんで立てたコーヒーなんです。
 
お茶受けは「おおかねもち」。
円覚寺の大鐘に因んだものだそうです。
 
餡子に覆われた餅ですけど、甘さは控えめでした。
 
 
さて、コーヒーを一口。
 
ミルクが入っているので、口当たりは柔らかい。
泡の存在感も貢献しているんでしょうね。
 
ほのかな苦みにミルクの甘み。
砂糖は一切入っていないんですけど、ほんのり甘さがあって飲みやすいです。
 
適度な緩さも抹茶のようで、コーヒーの新たな飲み方を知りました。
 
乾菓子も甘味は控えめで、全体のバランスがよく取れているのに感心です。
 
さぁて、鎌倉っぽさを楽しめたので、次は鎌倉山に行って晩飯を食うぞ。
 

2015年10月26日月曜日

明月院、有名な円窓の手前には…

円覚寺の次は、紫陽花で有名な明月院に行ってみよう。

鎌倉方面に線路沿いを歩くと、セイタカアワダチソウが綺麗に咲いています。
 
案内板に従って角を左に曲がると、何軒かのお洒落なお店。
明月院は女性に人気のあるお寺なんでしょうね。
 
 
明月院拝観料は300円。
円覚寺に比べると狭いのに、料金は一緒というのはちょっと高いな。
 
紫陽花の季節以外は安くしてくれると嬉しいんですけどね。
 
階段の左右には紫陽花が沢山。
満開の季節はさぞかし綺麗でしょう。
 
石庭もあって、円覚寺とはかなり趣きが異なります。
 
方丈も規模が小さいですけど、むしろこの程度の規模の方が親しみがわくのかもしれないなと。
 
有名な円窓。
 
ここを通じての紅葉が有名ですよね。
手前に兎がいると満月のようですけど、この日は掃除中の女性を被写体に1枚(笑)
 
開山堂前のお地蔵様には、紫色の花が数種類。
雅というか、武士の町鎌倉ではなく京都に来たような錯覚に陥ります。
 
 
入り口近くにある茶屋もお洒落。
 
ん、そういえば、喉が渇いたぞ。
何か軽く食べるか。
 
ここに入るか。
いや、北鎌倉駅近くで見かけたお店にしよう。
 
というところで、続きはまた明日。